『3月のライオン』を1巻から読み返す。何という筆致だろう。キャラクターが生きている。もっちりとした皮膚感。ヒリヒリとした心理描写。涙が止まらないシーンもあるが、それらを、ひっくるめて、
あかりさんLOVE!たまらぬ、はすはす
僕も、あかりさんに拾われたい!と思う読者も多数居るだろう。勿論、私もだ!(爆)
あかりさんにご飯を作って貰いたい!全部、喰らい尽くしてやるのに!
あ、勿論、食費はお支払いしますよ、はい((((;゚Д゚)))))))
おはようございます!
石田1967です。
九州はクマモンで有名な熊本よりお届けいたしております。
実は先日、
坂口修一さんから一通のメールを頂きまして、
はっと気が付けば、もう今日の公演ではありませんか!
少しでも多くのお客様に!という訳で、
ブログにしたためます。
坂口修一さんのお姿を最初に拝見したのは、
ピースピット「SMITH!」 であったと記憶している。
汗っかきの岡っ引きで、その滴る汗が爆弾になるという坂口さんの特徴を生かした役柄であった。
そこから僕は坂口さんを追いかける。
そしてあの伝説の、一年間毎週火曜日に行った50週連続一人芝居!
それはもう怒涛の1年であった坂口さんである。
今思っても、恐ろしい企画にチャレンジし、その大きな壁を乗り切った、関西小劇場の鉄人その人である。
そして、その50週連続一人芝居の大千秋楽、
キャパ70の小屋に150名のお客様が詰め寄る大盛り上がりで幕を閉じた。
まさに伝説の一夜だった。
そうした間も、その後も、坂口さんは数々の伝説を築き上げ、
その前人未到のことを成し遂げた自信と共に走り続けている。
僕はその中で何度も、坂口さんに泣かされている。
勿論、お芝居の上でだ。
たった一人で舞台に立ち尽くし、己の心を丸裸にして、お客様に向き合う鉄の精神!
そしてその世界観をボクラに易々と提示できる力。
どれをとっても一級品である。
そんな坂口さん、
僕が主宰をする「LINX’S」 の一日司会をやって頂いた。
とても光栄な事で、今でもその事件は覚えている。
そう、僕にとっては事件である。
だってあの坂口さんとご一緒できる機会なんてそうそうない。
嬉しかったなー!

そうした訳で、
坂口さんの一人芝居を全力で応援します!
詳細は下記に記してあります。
どうかどうか!観に行ってください!
僕は九州で行けませんが、
観に行ける可能性がある方は是非とも足をお運び下さい!
ではでは!
↓
「坂口修一ひとり芝居のコックピット」!!
公演は10月11日(金)19:30からの1ステージのみ!
劇場は京都・烏丸のKAIKAというところです。
20年の役者人生、そのほとんどを一緒に過ごしたサシマユタカとのコンビ!
僕の全てを知っているサシマユタカが、僕の全てを絞り出します!
これこそ役者生活20周年にふさわしい作品!
2004年に上演された伝説の舞台が、10年の時を経て、装いをそれほど変えず蘇る。
一人芝居とか興味ない人にこそ体験して欲しい超近未来ハイパートランスSFコメディ!
「坂口修一のコックピット」
日程:10月11日(金)19:30の1ステージのみ!!
場所:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地江村ビル2F)
TEL/FAX:075-276-5779(フリンジシアタープロジェクト)
チケット: 2000円
チケットはこのサイトよりお申し込み下さい !!!
http://www.cockpit-ex.info/ticket.html
一人でも多くの人に見ていただきたい。
たった1ステージだけのサシマさんとの共作。
よろしくお願いいたします。
うっかり!
色んな事があり過ぎて、その時の事の更新ではありません。
ちょっと前の事です。
現場近くの田んぼ前に見慣れぬ案山子が、ぎょーさんありました。
「なんじゃらほい?」
と、見ますれば!
どうやら近くの小学校が、
「かかしコンテスト」
なるものを執り行っているというのだ!
おお!
ずらりと12体ものかかしが一列に並ぶ図は、なかなかに壮観な景色だ。
その異様さに、
何か大きな意志を感じる。
そんな訳で、
エントリー作品を一挙に公開する!
著作権とか何とかではなく、
小学生達が、皆で力を合わせて、
12体の案山子を作り上げたという、
そうした熱情の如き努力を、
このブログを見られている皆様と分かち合いたいのだ。(笑)
ではでは!!
もうね。
力ずくの作品の数々に、
僕は心を射抜かれましたよ!
ええ!
射抜かれましたとも!
何と言ったらいいんでしょうか。
多分、夏休みの宿題なのか?
若しくは、夏休みまでの授業の中で制作されたのであろうか?
近隣の小学生達の持てる力を総動員して作られた作品群である!!
この作品を目の前で見ると、
なかなかに威圧されるという事だけは・・・・・言っておきます!
そうして、
投票箱横に置いてあるメモ用紙に、2体 書くように指示が出されている。
要するに、
胸に響くのはどの2体か?
という恐ろしき問いである。
僕は悩んだ。
はっきり言って、
ここにある12体は、この12体という集合体で、かなりのオーラを放っている。(爆)
それであるのに、
その事を超越して、2体を選べなどと・・・・・・・・・・・・・
いや、
いや仕方あるまい。
どんな時であったとしても、
その基準値が、
自分達がどのポジションに居るかを確認したいは人の業のなせるわざ。
僕は苦行であるかのように、
眉間に皺を寄せながら、
なくなく2体の番号を記し、
他のメモたちが大雑把に突っ込まれたポストにその投票用紙を投函した。
入れた瞬間、
少し心が重くなった。
空を見上げる。
空は青いが、
右の彼方から少し翳っているかのように見えた。
もし、
もしこのブログを読んだ方で、
この結果が判られた方は教えて欲しい。
願わくば、
そう、
願わくば、
世界人類が平和でありますように。(笑)
iPhoneからの投稿
前回の記事がとても中途半端だったのは、4万文字以上がアップできないので、
色々と削除しまくった結果だ。
という訳で、前半を切ったもので、残りの記事もアップしちゃうぜ!
前回までのあらすじ(笑)
http://ameblo.jp/mkca/entry-11628041357.html
では、ごお!
↓
四方囲み舞台で行われる舞台のコロさんはよく動き、
また「ハンサム」だった。
艶(つや)があるのだ。
劇中で「木村拓哉」さんの物まね的なシーンがあるのだが、
そこがまた、さらっとしてて上手い。
しかも緊迫しているシーンであるのに、
その重苦しい雰囲気を、
あきらかにコロさんの力でねじ伏せている感じ。
そのシーンを僕は忘れることが出来ない。
まるで静かな海を観ているような、
そんな中での独白。
あの空気感は本当に圧巻だった。
それから9ヵ月後に、僕はまたコロさんに触れる。
2010年01月10日(日)
劇5 オパフェ!STAGE
http://ameblo.jp/mkca/entry-10431541734.html
『柿喰う客』
「宴会芸レーベル」
作・演出:中屋敷法仁
社長:七味まゆ味
新入社員:コロ
伝説の社員:玉置玲央
部長:佐野功
社長秘書:大村亘

写真は、パフォーマンス後の皆さんの写真。
やり切った感がある、ほっとした一枚。(あ、蔵本真見(突劇金魚)さんも写ってるー!)
この作品の感想も同上に書いてあるので参考にされたし。
まぁまさに「侍」的な演技をされていたので、
完全に、コロさんにやられた後である。(笑)
で、この後は、
柿喰う客、女体シェイクスピア001
「悩殺ハムレット」
へと繋がるのだが、
コロさんの圧倒的さは留まらない。
しかもこの作品に関しても、
コロさんありきの作品の成功であったと感じる。
後々の「柿喰う客、女体シェイクスピア」シリーズが、
加速して4作品スプリットし、まだまだ続いているのもコロさんの功績が大きいと思っている。
勿論、
七味まゆ味さん、深谷由梨香さんも勿論の事、凄い。
これは本当だ。
お二人とも大好きで、とんでもない方だから。
しかしそれでも、コロさんは別次元。
近しいところでは、
あの、ゲキバカ【ごんべい】 にて、
敵のキツネの親玉を演じられており、
抜群の存在感で僕らを圧倒していたのは言うまでもない。
また劇中でのサッカーボールを使ったコミカルなシーン。
ボールキープの力が半端ないのは本当に素晴らしいパフォーマンスだった!(笑)
後、
僕的には、セーラームーンの敵役も観たかったというのが本音。
下記にキャスト写真のアドレスを貼ってあるが、
そのキラキラした中で、コロさんがいかにその存在を焼き付けたのか興味がある。
セーラームーン20thミュージカル
2013年9月13日(金)~23日(月祝)
劇場:AiiA Theater TOKYO
原作:武内直子(講談社)
ネフライト役で出演
http://ch.nicovideo.jp/sailormoon-20th-musical-info2
という訳で公演詳細を記します!
皆様、是非是非、
あのコロさんを至近距離にて感じて下さい!
↓
コロブチカ Autumn Tour 2013 公演情報!
『正義の人びと』
原作:アルベール・カミュ
脚色・演出:コロ
時は20世紀初頭、
大公の暗殺を企てる社会革命党の若きテロリストたちの物語。
アルベール・カミュの問題作、
「正義の人びと」をコロが脚色、演出!
登場人物の微細な心情変化を
スタイリッシュ&ストイックな演出で描きます!
http://korobuchika.blogspot.jp/
●キャスト
ドーラ : 谷野まりえ(劇団people purple)
大公妃: コロ
カリャーエフ: 林大樹
ステパン: 濱仲太(ソラトビヨリst.)
アネンコフ: 時田光洋
ヴォワノフ: 港谷順(劇団→ヤコウバス)
スクーラトフ: 右代谷勝好
フォカ: 浅川薫理
全公演日程
2013年10月5日(土)~20日(日)
【宇都宮公演】
●公演日程 2013年10月5日(土)~6日(日)
10月5日(土)13:00開演/19:00開演
10月6日(日)13:00開演/17:00開演
●会場
OTOSQ(オトスク)
028-643-5151 栃木県宇都宮市竹林町1063-3
http://www.toyota-woodyou.co.jp/otosq/index.html
●アクセス
JR宇都宮駅下車、西口より関東バスを利用
(済生会病院行、富士見ヶ丘団地行)
【東京公演】
●公演日程 2013年10月11日(金)~16日(水)
10月11日(金)19:30開演
10月12日(土)13:00開演/19:00開演
10月13日(日)13:00開演/17:00開演
10月14日(月)19:30開演
10月15日(火)13:00開演/19:30開演
10月16日(水)13:00開演
●会場
ギャラリー カーサ・タナ
03-5726-1330 東京都目黒区自由が丘1-23-15
http://casatana.aaafactory.co.jp/send.html
●アクセス
東急東横線自由が丘駅正面口 徒歩5分
東急大井町線自由が丘駅正面口 徒歩5分
●東京公演 チケット発売ページは下記です。
http://ticket.corich.jp/apply/48644/007/
【大阪公演】
●公演日程 2013年10月18日(金)~20日(日)
10月18日(金)19:30
10月19日(土)13:00/19:00
10月20日(日)13:00/17:00
●会場
シアターカフェNyan
06-6541-1282 大阪府大阪市西区北堀江2-8-19
http://www.c-nyan.com/
●アクセス
地下鉄四ツ橋線 四ツ橋駅4番出口より西へ徒歩5分
地下鉄長堀鶴見緑地線 西大橋駅3番出口より南西へ徒歩30秒
●大阪公演 チケット発売ページは下記です。
http://ticket.corich.jp/apply/48645/007/
●チケット
一般前売 3200円 当日券 3500円
平日昼間 2800円(前売予約のみ)
ペアチケット 6000円(前売り予約のみ)
●各会場について
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
※受付整理券番号順にご入場頂きます。
※全席自由席。
●スタッフ
舞台監督・音響・照明・舞台美術:コロブチカ
演出助手:横井恵美
宣伝美術:Tomoko
チラシ撮影:前島圭一郎
制作:コロブチカ・鉾木章浩
協力:サンズエンタテインメント・アシカツ
劇団people purple・ソラトビヨリst.・劇団→ヤコウバス
信じられない!
あの、元 柿喰う客 にて抜群の印象を残した、コロさんが大阪のnyan(にゃん)でカフェ公演⁉
30席くらいの至近距離で、コロさんを観れるなんて、そうそうない事じゃなかろうか?
嗚呼!悔しい!
観たいなあ!
多分、その頃は九州、熊本、天草辺りで仕事ですからっ!(泣)
うわあん!皆、観に行ってえ!
というツイートと、FACEBOOK に上げさせてさせて頂いた。
皆さん期待値が大きいらしく、
かなりの量のリツイート、そして、「イイネ!」ありがとうございます。
今日は、その辺りをもう少し深く掘り下げてみようと思います。
僕が、コロ さんと出会ったのは間違いなくこれ!
下記にそのブログを三件まとめて貼っつけた!
今、思い出してもこの作品は最高だ。生涯でも、かなりのランクに入る体験だったと思う。
2009年03月26日(木) 22時34分15秒
劇43 柿食う客 【恋人としては無理】
http://ameblo.jp/mkca/entry-10231316699.html
2009年03月27日(金) 22時31分01秒
劇44 柿食う客 【恋人としては無理】
http://ameblo.jp/mkca/entry-10231847990.html
2009年03月29日(日) 22時53分20秒
劇47 柿食う客 【恋人としては無理】(大阪千秋楽)
http://ameblo.jp/mkca/entry-10232972054.html
同じ作品を3回も観劇して絶賛するのは、人生において初めてだったのではないか?
この時の「柿喰う客」のメンバーは僕にとって神レベルだった!
いや、今が違うという意味ではない。
この作品に集う全ての役者が噛み合っていたという意味だ。
そしてその中でも、コロさんの存在感は圧巻だった。
何故にここまで孤高なのだろうかと、この時もそのような感触を得ていたのは僕一人ではないだろう。
その時も僕はコロさんの事をそう認識していた。
何だろう、御幣を招くようで嫌だが、どこか別次元な・・・という感じだ。
別方向なベクトルを持っていると感じたのだ。
いわば、
ダイアモンドの結晶体 = 柿喰う客【恋人としては無理】
そこに繋がる何かだ。
四方囲み舞台で行われる舞台のコロさんはよく動き、また「ハンサム」だった。
艶(つや)があるのだ。
劇中で「木村拓哉」さんの物まね的なシーンがあるのだが、そこがまた、さらっとしてて上手い。
しかも緊迫しているシーンであるのに、その重苦しい雰囲気を、あきらかにコロさんの力でねじ伏せている感じ。
あの空気感は本当に圧巻だった。
勿論、
七味まゆ味さん、深谷由梨香さんも凄い。
しかしそれでも、コロさんは別次元。
近しいところでは、
あの、ゲキバカ【ごんべい】 にて、
敵のキツネの親玉を演じられており、抜群の存在感で僕らを圧倒していたのは言うまでもない。
また劇中でのサッカーボールを使ったコミカルなシーン。
ボールキープの力が半端ないのは本当に素晴らしいパフォーマンスだった!(笑)
という訳で公演詳細を記します!
皆様、是非是非、
あのコロさんを至近距離にて感じて下さい!
↓
コロブチカ Autumn Tour 2013
『正義の人びと』
原作:アルベール・カミュ
脚色・演出:コロ
時は20世紀初頭、
大公の暗殺を企てる社会革命党の若きテロリストたちの物語。
アルベール・カミュの問題作、
「正義の人びと」をコロが脚色、演出!
登場人物の微細な心情変化を
スタイリッシュ&ストイックな演出で描きます!
http://korobuchika.blogspot.jp/
【大阪公演】
●公演日程 2013年
10月18日(金)19:30
10月19日(土)13:00/19:00
10月20日(日)13:00/17:00
●会場
シアターカフェNyan
大阪府大阪市西区北堀江2-8-19
http://www.c-nyan.com/
●大阪公演 チケット予約
http://ticket.corich.jp/apply/48645/007/
●チケット
一般前売 3200円 当日券 3500円
ペアチケット 6000円(前売り予約のみ)
先日、
The Stone Age 稽古場日誌
http://ameblo.jp/stoneage/entry-11616934041.html
にて、劇団ブログデビューを飾った、石田1967 でございます!!
昨日より公演が行われ、
今週末の関西の笑いをかっさらっているであろう、ストーンエイジ様が観れない、
ただ今、九州は宮崎に居る 石田1967 でございます!
先程、仕事より戻り仮眠をとろうとしましたが、
今は先ずこのブログをあげるのに専念します!(笑)
と、言いますのも、
僕が、ストーンエイジさんを好きなのは周知の事実。
とにかく劇団員の一人ひとりが、本当に素晴らしい演劇人!
それは舞台に上がった姿を観れば一目瞭然なのである。
僕はかなりの数の演劇に触れている。
それはもう観劇回数が何千回かと数えられないほどの数。
それでも色んな方が舞台に出て演技をしているのを観ても、
この方達が舞台で暴れている姿を観ると、
本当に誰も敵わないと思うのである!
http://stoneage.yamagomori.com/profile.htm
鮒田直也、坂本顕、緒方晋、中井正樹、アサダタイキ、閑社明子
納得の俳優力であり、またそれを上回る作品をスプリットできる劇団さんなのである!!
本当に仲良くしてもらっており、
うちは家族全員で大好きな劇団さん!
実は昨日より公演が行われている!
さてさて今回は何と、コント公演 と、
最初から謳っている。
この芝居を観れば、
そんな悠長な事などを言っている暇などないという事が、
人生の辛さと共に噛み締めることが出来るであろう。(笑)
色んな人が努力で作り上げるものを、
この劇団員達は既に手にして、
その武器を大いに活用し、
僕らの退屈を易々と駆逐してくれる。
個性万歳!!
◆The Stone Ageヘンドリックス
コント公演「バンドやろうぜ! ~Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band~」
脚本/朝田大輝、中井正樹
演出/朝田大輝
▼日時
9/27金19:309/28土13:00/16:00/19:00
9/29日14:00/17:00
▼会場 千日前トリイホール
▼料金 前売2300円/当日2500円/学生1000円/リピーター1000円
▼出演
緒方晋/中井正樹/坂本顕/アサダタイキ
一明一人/岩切千穂/大竹野春生(第一次反抗期)/片山誠子(PEOPLE PURPLE)
酒井美樹(四畳半ヤング)/十一十三(エンターテインメント セルフキートン)
西川さやか(月曜劇団)/本木香吏(仏団観音びらき)
▼チケット
PC用 https://ticket.corich.jp/apply/48213/
携帯用 http://ticket.corich.jp/apply/48213/
▼公演に関するお問合せ
the_stoneage@yahoo.co.jp
(劇団メール)
9月21日(土)
◆がっかりアバター
作品のセンスがピカイチだった。
勿論、意見は完全に両論だという事は、最初にアンディくんに脚本の話を聞いた時点で、
容易に想像できた。
「脚本を劇団員に見せたら、もれなく全員がやりたくないと言った。」
そんな作品があるのかと!?
正直、ぶっちぎったものをスプリットしたのだろうと逆にワクワクした。
そして作品を観て、ぶっとんだ。
こりゃ誰も・・・というか特に女子はやりたくないと言うだろうなと思った。
下ネタは満載だし、何よりもフルスイングだ。
お下劣極まりない台詞を淡々と続ける劇団員達はまるで機械のように役目を果たしてゆく。(笑)
1か100。
それを見事に体現した作品。
僕の評価は、100!
20歳でこれは凄い。
そしてこれを続けていった時、5年後には想像以上の力が付いていると断言する。
そして、
この作品に触れて嫌悪感を持つ方も正解。(笑)
◆スイス銀行
ウェルメイドな会話劇。
その意味でも、まるでお手本のようなお芝居だった。
しかもそれが熟練された女優さんが放つものだから、
間違いがない。
お二人が作り上げてきた「間」の呼吸は、
往年の少女マンガを思わせ、
だからこそ古きよき時代すらを引き寄せた手腕は見事である。
予選通過1位おめでとうございます。
◆劇想からまわりえっちゃん
関東での評価は高いのに、関西では厳しい意見が放たれる劇団さん。
年間8公演という、恐ろしいハイスピードについてゆく劇団という集合体。
まさにそのスピードが実になっていると感じた。
実際、そのスピードは主宰の森山さんの生き方のスピードと同義語だ。
何よりもタレントが揃っているのは強い。
作品は全力で駆け抜けようとするシチュエーションだが、
劇団員が一丸となって突っ走るのには好感が持てる。
そこだけを特化する事が劇団として跳ね上がる道程に違いない。
◆劇団舞台処女 中崎町B-SQUARE ShortActBattle20分用演劇ユニット 力いっぱい腹いっぱい
本来の、舞台処女さんも一度は意見している。
昭和を感じさせながらも、しっかりとした舞台つくりを見せる。
だから今回はそれを飛び越したところから始める作品だったのだろうが、
如何せん組んだチームに飛び道具が並んでいるので分が悪かった。
「ヌード」
というタイトルから連想させる赤いモジモジ君タイツで話を進めるのだが、
あまりにもタイトルが強烈過ぎて、イメージが損なわれてしまう悪循環に陥る。
ガッツリの演技ではあったが、演出的にはやはり昭和を感じてしまう。
何故だろうか?
そこがどうにも、もやっとしてしまう一因でもある。
役者さんが一途に熱を放っているだけに、少し勿体無い。
◆シンゲキユニットLastPiece
初演を、しろっとそんで観て、今回の男の子バージョン。
どちらにもどちらの良さがあるが、
何かが引っかかる。
そこをクリアーにしないと、この団体の明日はない。
しかし作品をお客さんと一緒に楽しもうとアクト前にお客様全員にサイリウムを配るのは凄く効果的。
それにより一体感が味わえるし、
何よりも手の感触すらを劇団に向けて向けて見せるのは強い。
発想と行動が上手く帰結した結果だ!
ないす!
だからこそ上位にランクされたのは当然の事だと思う。
しかし前記したように、引っかかる要因を潰すことが先決だ。
これからの活躍を楽しみにする。
残り2週目が今週末に始まる!!
観たいけれど、観れない!
嗚呼!残念!
オパンポーン!!!イカスケー!斬トロー!しろみそー!
↓
Short Act Battle Vol.2
中崎町から始まる全く新しいバトルイベント。お客様が審査員。20分という限られた時間の中で、いかに観客の心を捉えられるか?
「笑った」「泣いた」「考えた」満足の形は千差万別。
幅広い満足を勝ち取った者が次なるステージへと進めるサバイバルアクト。
優勝者は劇場6日間無料(35万円相当)プラス副賞5万!
貴方の1票が明日の演劇シーンを変える!
【予選ラウンド1週目】
9月19日(木)19:30~グループA
9月20日(金)19:30~グループB
9月21日(土)14:00~グループA 18:00~グループB
〈グループA〉
◆May ◆劇団ぎぶあっぷ ◆東京ガール ◆ リハビリ番外編2 ◆劇団SABA
〈グループB〉
◆劇想からまわりえっちゃん ◆シンゲキユニットLastPiece ◆スイス銀行 ◆演劇ユニット力いっぱい腹いっぱい ◆がっかりアバター
【9月21日 結果】
グループA 1位 May
グループA ワイルドカード リハビリ番外編2
グループB 1位 スイス銀行
グループB ワイルドカード 劇想からまわりえっちゃん
【予選ラウンド2週目】
9月26日(木)19:30~グループC
9月27日(金)19:30~グループD
9月28日(土)14:00~グループC 18:00~グループD
〈グループC〉
◆しろみそ企画 ◆演劇集団Believe ◆たなべとはまべ ◆オパンポン創造社 ◆劇団プロトテアトル
〈グループD〉
◆斬撃☆ニトロ ◆昆虫PEG. ◆吉田商店 ◆Artist Unitイカスケ ◆DEW PRODUCE
【決勝ラウンド】
10月3日(木)19:30~グループE
10月4日(金)19:30~グループF
10月5日(土)14:00~グループE 18:00~グループF
〈グループE〉
◆笑撃武踊団 ◆グループA1位 ◆グループC1位 ◆グループBワイルドカード ◆グループDワイルドカード
〈グループF〉
◆カンセイの法則 ◆グループB1位 ◆グループD1位 ◆グループAワイルドカード ◆グループCワイルドカード
料金:
【予選ラウンド】
一般2000円(前売・当日同料金)学生1500円
【決勝ラウンド】
一般2500円(前売・当日同料金)学生2000円
※ただし、予選ラウンドの半券提示で決勝ラウンドは500円OFF
会場:B:SQUARE(大阪市北区万歳町4-12 浪速ビルB1)06-6312-1310
企画・製作:株式会社 ステージ&アーツ ブレインズ カンパニー
協力:H.O.P.(エイチ・オー・ピー)、おうさか学生演劇祭実行委員会、Limited_Spice