STAR☆JACKS Presents
The Premium Story @ Live Bar D.Ⅲ
『男ism[ダンディズム]
~ケジメつけさせて頂きます~』
1.「三ツ角段平」
【脚本】【演出】ドヰタイジ
2.「OHARAMESHIMASE」
【脚本】浜口望海
【演出】ドヰタイジ
【出演】
ドヰタイジ
石田龍昇
浜口望海
生田朗子
や乃えいじ(PM/飛ぶ教室)
西村昌広(劇団こやぎ)
梨田いづみ(うしとらプロジェクト)
澤井里依(舞夢プロ)
【感想】
実は劇団公演としては2回目の観劇である。
しかし、
僕はこの劇団さんとはちょっと普通ではない関わり方をしている。
そんな話は後回しにして、感想を話そう。
まず一つ目だが、【三ツ角段平】。
この劇団の真骨頂、かっこいいとはこういう事さ・・・というものが集約されていた。
何故ならそれがSTAR☆JACKS だから!という理由だけで許されそうな勢い。
物語から、流れも、台詞も、
どれをとってもお客様を意識している書き方をしていると感じられた。
それはもう・・・こんな書き方は嫌だがあえて書かせてもらう。
ウザイほどの男節!!
これが男やねん!のオンパレードなのである。
なので男目線。
女の目線ではない。
まったくの強引グ・マイウェイ。
オトコ、男、漢!!
の男祭り。
しかし観終えての感想としては、やはりいささかくどい。
勿論、ウリはそこなのだが、
もう少しブラッシュアップの必要があるかもしれない。
勧善懲悪が心地よいのだが、
主人公のドヰさんがカッコよ過ぎる為、それらを見渡す気持ちが鈍ってしまうのは否めない。(うをい!)
しかしここはブラッシュアップか、もっとクドくするのか?
そちらの采配の岐路に立ってしまった作品なのかも知れない。
それにしても、
や乃さん浜口さんのかけあいが面白い。
というか、や乃さんの全力芝居に全員が吸い寄せられているのが顕著に出ている。
いや凄いです、や乃さんは!
そして浜口さんの飄々とした子分役は、可愛いさと頑固さを併せ持ち、
かなり素敵な役だった!
「あら?俺そんなこと言ったかしら?」
などと話す口調のゆるさったらもう!
こりゃあ新しいファンが生まれるよな☆と思った次第。
終演したので写真アップの許可を頂いた!
これはゲネを劇団さんのご好意で見せて頂き、それを撮影させて貰ったものである。
というか、
僕にその写真を撮ってくださいとご依頼して貰ったのである!
普通に嬉しい。
いささか大量で申し訳ないがアップさせて頂く。
かなり大量にアップしてしまった。
これは一回では終わらないと途中で覚悟を決めた。
もう一編の短編は後日又アップします。
(途中も途中、大途中)
である事は承知の上、
いやしかし、
それでもしなくてはならない事もあるので、今日は一旦ココまでとさせて頂く。
願わくば、
ご観劇されたお客様には、その時の感動を呼び覚ますツールとして、
また今回ご観劇には至らなかった皆様には、
こんなべたべたの時代劇人情話があったのだ、次回は観なくちゃ!という呼び水として、
この観劇日記を見てくださったのなら幸いです。
ではでは、
ひとまず、これにてドロン!
















































