『TAKE IT EASY!』 による舞台版が上演中である!
舞台を観てから、映画を観るか?
映画を観てから、舞台を観るか?
結構な悩みだったが、時間と折り合いをつけながらのやっとの視聴。
その交錯したパラレルな時空のつながりは見事!
それは主人公である千代子のみに色を付け動かし、他の背景をストップモーションにさせてしまうなど、アニメならではの演出が随所に見られ、一言で言うなら、
『コレは舞台に出来るのか?』
と、いう事だ。
アニメ映画としては、面食らう人が結構居るかもしれない。
この作品は、イマジネーションの世界を基調とされている。
その世界に埋没できなければ、この作品を楽しむことは無理だ。
作品が人を選ぶのだ。
万人に受けるものではなく、その魂に触れられるものだけに許される至福。
この映画を観て、明日の舞台を楽しみに劇場へ向かう。