ルパン3世は毎年TVスペシャルとしてお茶の間を賑わせている。
だから・・・・・・・・・・・だけど、観ていない。
古きを知るファンとしては、今のルパンはルパンではない。
(ああ・・・・言ってしまった・・・・・・・)
それは平山智(キャラクターデザイン・作画監督)が悪い訳ではない。
ナニガワルイノカ?
それはやはり、【ルパン3世】 という大きなネームバリューなのかも知れない。
誰もが知っているルパンを様々な人々があれやこれやと、弄い過ぎたのかも知れない。
でも・・・・これはやはりあまりにも時間を越えすぎたのだ。
引き際を見失ったと言わざるを得ない。
僕的には・・・・・・
僕的には、だが・・・・・・・・・
山田康雄 さんが亡くなった時点で終えるべきだったと思う。
いや勿論、この【ルパン】に関わる人々の生活を考えれば、それは余計なお世話であろうが、敢えて言わせて貰う。
僕の友達であるシェリルが、今の平成・仮面ライダー・シリーズを観て昔からのファンである心が嘆きを漏らした言葉がある。
『仮面ライダーで遊ばんといてくれ!』
この言葉が当て嵌まる。
『ルパン3世で遊ばんといてくれ!』
どちらにしろ・・・・・・主要声優陣の声自体に張りが無くなって来ているのが、本当に痛々しく感じてしまうのだ。
その事は【サザエさん】【ドラえもん】のような長寿番組でも感じたものだ。
あまりにも過渡期すら過ぎてしまったのが悲しく感じてしまうのだ。
引き際は・・・・・肝心だよな。
と、思いながらも、ルパンの顔を見ると安心してしまう自分が居る。
ルパ~ン!