今、会社の行き帰りにの電車の中で小説を書いている。
【祈り】 だ。
それは・・・・・壮大な物語である。
そして物語は終局を迎えつつある部分を、
僕は勢いのまま、殴り書きで書き綴る。
久し振りの高揚感。
今、僕は、ほぼ毎日ブログを更新している。
文章を書く、ということについては慣れているつもりでもあった。
だが、
違う。
小説はブログとは、まったく違うことに今更気が付く。
同じ文章なのに、向き合う瞬間に違うものが僕に降りてきているのだ。
小説は自慰行為。
そういったのは誰であったか?
とにかく今は、久し振りの感触を楽しんでいる。
もっと、もっと時間が欲しい。
もっと、もっとだ!