むふふ
実は、昨日の日記には続きがあったのである。
いや、まァ・・・・なんというか、昨日ほどのインパクトは無いかも知れないが(皆にとっては)、僕にとっては、なかなかな結構な衝撃であった。(*゜▽゜ノノ゛☆
うーん、平たく言えば後輩に出会っただけなのであるが、その出会い方もタイミングが悪いというか、何ちゅうか・・・その絶悪なタイミングを書き起こしたい衝動に駆られているのである。
では、はりっきて、行きます♪
仕事帰りの梅田近辺。
仕事先に顔を出して家路の途中であった。
ノバに電話をしたが、電源を切っているのか電波の入らない場所なのか?
3回くらいしつこく電話をして、ようやく繋がったが留守番電話。
メッセージを入れて、地下通路へと入って行く。
そうだ。
そういえば、スルット関西のカード(地下鉄のカード)がもうないので、格安チケットセンターの店に行こうと、その方向へ行こうとした瞬間である。
見慣れた顔が、そこにあった。
ん?
記憶の片隅をくすぐる姿は、間違いなく懐かしさを覚えている。
彼は、何かを探しているのか、その地下通路に隣接しているビルの地下街の案内板をしげしげと眺めていた。
僕は、懐かしいのだが、いや、待て、似ているだけかもしれない。
と、少し臆病になっている。
いや、しかし似ている。
意を決して喋りかけようとした時である!
会社の携帯が鳴った!
おごっ!
僕の上司だった。
先程に回ってきた僕の仕事先について聞こうとして電話をしてきたらしい。
しかし、本来この仕事は上司と僕とで行く予定だったのだが、クレーム処理や諸々があったのにも関わらず、行く寸前で僕一人での出向き!となったので、やはり気になったのであろう。
僕は、その仕事先でのクレームを見事に煙にまいてみせた事を報告している途中で・・・・・・・・
後輩と目が合った。
向こうも驚いている。
僕も、やはり後輩だったか!と、驚く。
しかし、電話は急には止まれない。
ちょっと待て!というジェスチャーで後輩を待たせる。
何とか上司と話しが終わり、後輩に向き直る。
『どこのホストかと思ったわ!』
と、後輩が僕を指差し笑う。
むう・・・・確かにスーツで、髪の毛をスーパーハードで立たせた姿は・・・・・少し、それっぽいかも知れない![]()
いや、それにしたって・・・・・
『お前も、ホストみたいやんけ!』
相手も、僕同様、黒いスーツを着ていた。
と、言った瞬間である。
今度は会社の携帯ではなく、僕の携帯電話が鳴った!
ノバである。
『おう、ごめんごめん!いやなァ、お前の会社の近くに居るから飯でも食おうかと思って電話したんや』
『そうなんか、どこや?』
『いや、ちゃうねん。ちょっとこっちの都合が、今、悪くなってな』
『今?』
ノバとは、いつでも会える。
だが、この後輩とは、ここで切れたら今度、僕の人生で出会えることはないかもしれない!
そう思って、ノバを丁重にお断りしてから、ようやく話し始めた。
『ほんま、久し振りやなァ・・・・・♪』
『それにしても・・・・・・何で、そんなカッコしてるん?』
『いや、実はな・・・・会社を去年の年末に辞めたんや』
『それは知ってる。何の会社なん?』
『そこの角を曲がったところに在る【シャーウッド】いうホストクラブに勤めてるんや』
『嘘?俺、その真後ろの道にある店の【ウルトラマン】で働いてるねん』
『パチンコのポスター見て【ウルトラマン】言うてもうて!』
二人で笑いあう。
後輩とは、いつもこういった笑いのエッセンスを使った話しをよくしていた。
腕は鈍ってはいないようだ。
僕らは飯でも食べようかと、店を探した。
後輩は御飯を食べようと案内板を見ていたらしかったからだ。
男二人でモスバーガー♪(居酒屋でも行けよ!女子か!)
2時間くらい喋った。
時間がスライドしてきたのがよく分かる。
二人で携帯を教えあう。
また会う約束をして別れた。
思い出は、今も現在進行形♪
時間は流れているが、友達は会えば、時間を遡ることが出来る。
楽しかったな・・・・・という話でした♪