今日、久し振りに自分の思い出に出会った。≧(´▽`)≦
僕は梅田近くの仕事先のお客さんのビルから出て梅田の駅を目指して地下街を歩いていた。
そうだ!
ノバ に連絡をしよう!
そういえば、
しばらく彼とは会っていない。
運良く、このまま進めばノバの職場近くのビルを通る事になるから、久し振りに飯でも!
そう思って電話をしたが出ない。
3回くらい電話をしたが、繋がらないので、留守番電話にメッセージを入れて、ノバの職場ビルを通り過ぎ、僕と嫁ジャスミンの中ではブレイクしまくっている、ある薬屋の前を通る。
この薬屋は昔から、何故かコンドームを大量に売りまくっているのか、その店の前に 立て看板を掲げ、最高の名文コピーを僕らへ報せるのだ!
そのキャッチコピーは、その薬屋の主人が考えているのか、その頭の柔らかさは感服に値する。
ある時は社会ネタで、ある時は世相を斬り、ある時は馬鹿馬鹿しく、様々に色を変える。
時に激しく、時に激しく、時に激しく!だ。
幾つも名作はあるのだが、僕が忘れられないのはこれだ!
【核弾頭にスキンをかぶせろ!120発!】
もう・・・・(≧▽≦)このセンスがたまらない!
この時期、核問題で世間が揺れまくっていた時期であった。
僕らは専門学校時代、この薬局屋のコピーで時代を感じていたのである。
そう、これはもう・・・・20年前の話しである。
そして大人になって、なかなかそのコピーを読む機会は急激に減った。
しかし!
今日、久し振りにその道を通ったら・・・・・・・コピーがあった!
泣きそうになった!
やるな!オヤジさん!
【暖冬!男頭!ええのありまっせ!】
ヤラレタヨ・・・・・・・
素晴らしい!
その発想に乾杯だ!
いくら時間が経とうとオヤジのコピーの腕はいささかも衰えてはいない!
オヤジ・ギャグに万歳!!
本当に嬉しかった!
これからも、名文、名コピーで道行く僕らを勇気付けて欲しい!
そう考えて、あの看板を読んでいる人は、きっと僕だけではないはずだ!
いつか、あの店の主人に 『勇気を、ありがとう!』 と言いたい!