許せないガキ | 日々幸進(ひびこうしん)

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日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

昨日、妻ジャスミンと演劇を観にいった。

前回のネタにも書いたが、上の子シロットソンの友達のお姉さんが居る劇団さんを観て来たのだ。

場所は千里中央で、滅多に訪れる事のない場所だ。

ジャスミンとも言っていたが、子供二人を連れて来た事があったよなー♪と、話していた。


さて、

観劇は昼12時から3時前まである一部二部構成。

と、ゆう訳でお腹のすいた僕らはすかさず 『モスバーガー』 へ。

二人がけのテーブルが空いていたので、そこへ座り注文をして食べ始めた。

すると、横の席が空きそこにすかさず中学3年生くらいの女の子連れの父親が、ふうふう言いながら席に着いた。女の子は今風な感じで手足が長くモデルといっても差し支えないが顔自体は子供丸出しで歯が少し出ている。父親は腹が突き出た典型的な中年体型。お前は西田敏行か!と、いうくらいの腹のラインが流麗である(笑)


で、

その時である。

彼女が携帯電話を見始めた。

父親は「何がいい?」と聞いてレジへと向かったのだが、レジ待ちをしている間に注文を忘れてしまってそれをもう一度子供に聞くべく大声で「何やった?」と、聞いてきた。最初は軽い無視であったが、父親に根負けし立ち上がり近くに行って注文を口にする。すると帰り間際に彼女は独り言を呟いたのである。

『アホちゃうん』

むか


それから父親が注文したバーガーを片手に帰ってきた。

すると彼女は開口一番こういった。

『大きな声で言わんとって!』

父親は情けなさそうに謝る。

むか

無造作にばくつく彼女は視線を携帯電話から離さない。

父親は無くなりつつあるコミニュケーションを必死で取り戻そうとしている。

言葉で何とか娘と関わりたいが、携帯電話は全ての感情を拭い去る。

彼女には届かない。

父親は携帯のストラップを不意に触ろうとした。

『触らんとって!』

むか!


何度、隣の親子に叫びそうになった事か!


てめぇ、親なめてんのか?

何様のつもりじゃ!

どんだけ親にしてもらっとるんじゃ!

少しはしゃべれいや!

携帯はなせ!

食べるんに集中せい!

しばきまわすど!!


ありゃ?

育ちのいい僕がお下品な言葉遣い・・・・・・

ごほん!


ごめんあさあせ☆★