http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060702-00000003-maip-soci
大変、興味深い記事である。
この毎日新聞の記事に詳細は書かれていない。
何故、岡田以蔵のものと判断できたのかという委細が書かれていないのだ。
あの混乱した幕末に剣鬼、暗殺者、人斬り などと冠され悪名が轟く程の彼がピストルを持っていたとは驚きだ。
ここに記して、後日深く調べようと思う。
と、いうのも僕が描きたい歴史上の人物が 『岡田以蔵』 であるからだ。
僕が漫画家になりたかった頃 シリーズではまだ書いていないが、岡田以蔵を主人公に据えた物語を一編描いているのだ。
タイトルは 『狂犬(やまいぬ)』 。
僕の中でも特異な話しで、なかなかに気に入っているのだが、ペン入れを完成させずして途中で終わっているのだ。だからこそリベンジをしたい。したいのだ。
それが漫画という媒体ではなくても良い。
その方法はこれから模索するつもりだが、そのエッセンスのひとつとして、このピストルを持っていたというエピソードは魅力的なものだ。
さて♪