アイデアやブランドを経営の武器として ~知財医®からのご提案~ -13ページ目

アイデアやブランドを経営の武器として ~知財医®からのご提案~

特許、実用新案、意匠、商標等の知的財産権の検索・出願(申請の流れ)・取得
・費用や著作権(音楽やホームページ等)の話題を提供
(弁護士ではなく、理系の弁理士だからこそ分かるものもあります)

日本の特許庁は、特許等の審査の速度や品質向上の為に、各種の管理を行っており、その目標や取り組み内容を積極的に公開しています。
私自身、他国の審査に比べ、質も審査期間も良い方だと感じています。
もちろん、出願人にとってベストかと問われれば、必ずすも・・・とはないりますが、日本の特許庁の努力は認めるべきだと思います。
私共も、一緒になって日本の産業に貢献出来たらと思います。

【特許庁HP】「世界最速・最高品質」の審査の実現に向けて 特許庁の審査品質管理

 この度は、熊本地震により お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。
 また、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
 緊急時のさなかに、特許庁への手続きの期限が到来する等の手続きが必要な場合も多々あるかと思われます。
 このような場合、各種法律及び運用による救済措置が設けられております。
 期限が過ぎてしまっても、応答可能なケースも多数ありますので、焦らず、手続きを行うことができる安全等を確保していただき、その上で速やかに特許庁や弁理士にご相談ください。
 遠隔地の弁理士でも、個々の手続きだけでもお手伝いさせていただきますので、気軽にご連絡ください。
 もし、九州内の弁理士をご希望の場合には、当方提携先の九州事務所でも、支援に当たらせていただきます。

特許庁は、各年度における審査の期間等の審査に関する目標を示しています。
今年度も、その目標が公表されました。
【特許庁】平成28年度において特許庁が達成すべき目標について
とかく日本の審査は遅いのではないかと言われますが、実際には、諸外国に比べて極めて迅速なのではないかと感じる機会が多いです。
ただ、あくまでも多いというだけで、すべてにおいて早いというものでもありません。
また、公表される目標の対象手続は、実は限定されており、目標設定がなされていないと思われる部分での迅速化も、是非ともお願いしたいところです。