MK’S BAR -91ページ目

過ぎ去った時を巻き戻すパーティ。


今日はお盆と言う事で、同窓会宴会がMAX。


そんな中・・・・・

ある中学校の同窓会を受注して担当しました。

幹事は僕と高校時の同級生。

て事は、僕と同級の同窓会な訳です。


ちょっと人手が足りてなかったので宴会場のバーカウンターに入っていました。

そしたら高校で一緒になった同窓生がチラホラ・・・・・

『MKくんやんなァ~~?久しぶり~~~~♪』

『MK、なにしてんの!?』

ちょっとした人だかりがカウンターに出来てしまって、プチ同窓会。

さながらカウンターだけの立ち飲み屋状態。



しかし・・・・・39歳となれば・・・・・

男女共に、見た目年齢の差が大きく出て来る。

かなり老けたオッサン、オバサマもたくさんいてました。(爆)

ファッションの占めるウエイトも大きいな。





各宴会場で、小・中・高、様々な年代の同窓会が施行されていましたが・・・・・

他の宴会と違う空気感・・・・・・

どの年代の人達も一気に学生時代に戻っている。

会話や互いの接し方で感じ取れます。



思えば、中学や高校なんかはたった3年間だけ一緒だったのにね。


それだけ濃密な時間を過ごしたと言う事なんだろう。





なんか、同窓会をやりたくなって来た。







酔っ払いが酔っ払って改めて気づく事。


立ち止まってなんかいられない。


決して。




9月も、10月も、11月も、12月も。


年が明けて、1月も、2月も・・・・・(2月は担当ゼロやった・・・いまんところ・・・・)

そして3月、4月、5月も。




俺の新郎新婦達がそこにいてる。


育児放棄、出来るかっちゅうねん!!









2011年8月13日、深夜2時。


酔っ払いウエディングプランナーの決意。






二礼二拍手一礼。


前記事を書いている最中(さなか)・・・・・・


4人くらいの何か(誰か)が僕のマンションの玄関までやって来ました。


妻かな?と思って出向かい・・・・・『おかえり♪』と言おうとしても誰もいてへんし。






めっちゃ怖いし!!






一応、修祓(しゅばつ)っときます。


修祓~

しゅーばつ【修祓】

〔名〕神道で、みそぎ祓いを行うこと。おはらいをすること。

しゅうばつ、しゅうはつ。





祓イ給へ清メ給へ。 カシコミカシコミモウス。






本当にあった○○な話。


ふと思い出した奇妙な話。

本当にあった実話なのでそんなに怖くありませんが、お耳を拝借。(ブログだから目か・・・・)




高校2年の秋、修学旅行で富士山の八合目まで登りました。

旅の記念にと、その場に落ちていた富士山の石を持って帰ったんですね。


これがそもそもの僕の大失敗で・・・・・・

それからMK家に災難が連発して起こり始めました。


まずは弟、テニスの部活中に素振りがすっぽ抜けた仲間のラケットが顔面に直撃。

何針か縫う怪我を負う。

次は父・・・・・

父の過失で会社に多大な損失を与えてしまい責任問題に発展。

もしかしたら解雇になるかも?てな事態へ。

母は子宮系の病気に掛かり緊急入院&オペ。

そして当時飼っていた愛犬が死亡。

(これに関しては・・・・・真夜中、何かに取り憑かれた様にノート1Pにビッシリ愛犬の名前を書き殴り何故か涙がとめどなく溢れて・・・・・その翌日に愛犬は亡くなりました)

ひとまわり年の離れた幼い妹は(当時5歳)・・・高熱が何日も下がらない状態になり・・・・・

『このまま高熱が続くと脳に後遺症が出るかもしれない』と医者から言われる。


こんな出来事がたった数ヶ月の間に発生しました。




そして・・・・・・

妹がうんうんと高熱にうなされている最中のある夜。

僕は自分の部屋を見回していて、あるモノと視線が合いました。



『あっ!お前の仕業か!!』



独特なオーラを感じ、視線が合ったモノ・・・・・・

それは勉強机の隅に置いていた、例の『富士山の石』


確信を持った僕はその『石』を実家の神社のご本殿に持って行き我流で祓いました。

(祓うと言っても神様に手を合わせて、祈るだけのシンプルなものでしたが・・・・・笑)



次の日、ピタリと妹の熱は下がりました。

心配していた脳障害を起こす事もなく・・・・・

ほどなく父も仕事の失敗を免責され、解雇や処分される事はなくなりました。


次はきっと、僕の番だったんでしょうね。


その土地の物をむやみやたらに持ち帰るものではない。

この事件を機に学んだ事です。







後日談。


実は不思議な事に・・・・・

その後の『石』の行方がわからない。

神社で祓い清めた後の『石の行方』についての記憶がまったく無い。

記憶が無いと言うよりは、そこの部分だけ記憶が抜けていると言う表現の方が適しているだろうか。


神社にそのまま置いて来てしまったのか、何処かに捨てたのか、また部屋に持ち帰ってしまったのか?

ただその日以来・・・その『石』は見ていない。




ご拝読、ありがとうございました。








お疲れ様です。


今日は新規下見の新郎新婦ちゃんを接客。

結果は即決。

二人とのフィーリングも合う。

そのままプランニング担当も勝手に立候補。



その一時間後、検討中だった新郎新婦ちゃんが再来館、お申し込み。

またまたプランニング担当が増える。



で、夜は一ヶ月後に挙式を控えた新郎新婦ちゃんと打ち合わせ。

三人、おでこがくっつくくらいの距離での打ち合わせは・・・・・

さながら楽しい大人の悪企みと言ったとこ。(笑)



こんな感じで充実の一日。


そう言えば、再来館の新郎くんが言ってた。

『昨日から15日まで5連休なんですよ~~♪』



・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



そう言えば、世間はお盆休みかァ・・・・・・・。




(羨)




皆様、今日も暑い中お疲れ様でした♪







鏡の法則~『ゲストの行動とホテルマンの質』


突然ですが・・・・・・

僕は結構、ゲストを叱るホテルマンです。



ある日の出来事~

披露宴のお開き後、エントランスで突如嘔吐する新郎の友人ゲスト。

所かまう事なく・・・・『か~~~~~ウゲっ!!・・・・ペッ!!』・・・嘔吐物や唾を絨毯上に吐きつける。


『すいません~~~~~!!(汗)』

スタッフに対して恐縮する周りの友人達。

『ああ全然構いませんよ♪・・・・でも、大丈夫ですか?』

・・・・と笑顔の僕、MK♪


『大丈夫なわけないやろ!!アホか、お前は!!親友の結婚式で酔って何が悪いねん!!・・・・・ペッ!!』

と嘔吐ゲスト。


友人:『お前、ええ加減にしいや~~~掃除も大変やねんぞ~~~!!』

嘔吐ゲスト:『ええねん!!ウップ、掃除なんかこいつらにやらしたったらええねん!!』



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ふぉっふぉっふぉっふぉっふぉっ♪

(バルタン星人風に・・・・・・・・)


二十歳そこそこのお前さんが四十前の俺様を・・・・・・

『アホ』 『お前』 『こいつら』・・・・・扱いかい。(爆)




『このままエントランスで吐かれるのは他のお客様にもご迷惑が掛かりますので・・・・

ワタクシがトイレの個室までお運びして介抱致します、よろしいですか?(笑顔』

周囲のゲストに許可を取り、嘔吐男の左手を自分の肩に掛けて右手で嘔吐男の首根っこを掴み持った。



『大丈夫ですかーーーっ!!??行きますよーーーーーっ!!!!』


大丈夫ゆうてる・・・やん、うっぷ・・・・・・



PAN!!!!!


トイレの個室に入って二人っきりになった途端、嘔吐ゲストの背中を思いきり叩いた。




『お兄ちゃんあかんで!!ここまで酔うてもうたら!!

ハイ!!全部吐きっ!!!!!』


うげ~~~~~~~~!!!!!!



背中をさすりながら・・・・・


『ちょっと羽目はずしすぎやな~~~~~、あんまり友達に迷惑掛けたらあかんで!!』


はひ~~~~~すびません・・・・(泣&吐)

ほんど、すびませんです~~~~~~~



『オラ!!全部吐けっちゅうとんねんっ!!』


はひ~~~~~~~~~~(吐、吐、吐)





全部吐いて楽になったのかその後・・・・・

悪態をついていたゲストも大人しくなりました。





(爆)







ここでMK持論。




一流のお客様がホテルマンを育ててくれる。

そしてホテルマンが一流のゲストを育てる。



ホテルは大人の学校なのだ。










ネット世界考察~『つぶやいてしまったホテルウーマン事件に思うこと』


ホテル従業員による、某アイドルに関するツイッターが物議をかもし出しています


チェックインした後のルームは言わばその個人のプライベートな部分。

なおかつ何処のホテルか特定される様な記事(画像)で顧客の情報を発信するべきではない。

だから僕は出身県も隠しているし、仕事の事を記事にする場合は微妙な部分の設定を現実とは変えている。


画像もなんにも無しで・・・・

『昨日○○がうちのホテルに泊まったwwww』くらいだったらここまで大きくなってはなかったんだろうなァ。


ここで思う事は、この事件の代償にこのホテルスタッフが受けた社会的制裁は大きすぎると言う事。

僕は彼女のやった事については一切擁護をするつもりは無い。

まったくもって不謹慎で軽率だったと思う。


しかし、彼女は素顔(彼氏の顔も)、本名、年齢、勤務先ホテルもネット上で晒し上げられた。

恐らくしばらくの間は再就職は難しいかもしれない。

地元の町を出ていかなければならない事になるかもしれない。

彼氏や家族に対しても大なり小なりの苦痛と影響ももたらす事になるだろう。


少し気の毒だと思うし、悪意は決して無かっただろうから・・・可愛そうな気もする。




少し前にも某一流ホテルのホテルマンのブログが炎上して話題になった。


『忙しいのに来るんじゃねえ!!』

『酒飲むなら居酒屋も家飲みもあるだろう!!わざわざホテルに来るな!マジうっとおしい!!』


いささか、過度な表現もあったかと思うが・・・・・

これが普通の会社のサラリーマンブログで、取引先の顧客に愚痴を吐いていただけでは恐らくここまで炎上はしない。


うん、人間愚痴を言いたい夜もあるさ、ホテルマンも人間なのさ。




勘違いしがちなのは、ツイッターのホテルウーマンも後述のホテルマンの愚痴ブログも・・・・・

ごくごく仲のいい狭い範囲のネット友達に発信しただけ、つぶやいたつもりだったって事。


ツイッターもブログも全世界に発信されている事を忘れてはいけない。





まだインターネットが普及していなかった頃・・・・・


『内緒の話やねんけど・・・今日、女優の○○が泊まってんねん♪誰にも言うたらあかんで!』

若かりしホテルマンの僕は、彼女と同じ様に・・・・・・つぶやいていた事実は決して否めない。

ただそれは狭い範囲での本当の意味のつぶやき。



現在ツイッターで見られる『つぶやき』はネット社会のまやかし。

『つぶやき』では無く・・・・・もはや『拡散』なのだ。









PS:時折、本ブログで女性ゲストの美脚に魅入られたり・・・ゲストの事を面白ろおかしく記事にしてみても、炎上しないのは僕のゲストへの愛情が読み手側に伝わっている賜物。


・・・・・・・・勝手に僕は、そう解釈しております。






(爆)







アメブロってやつは~~~~。


う~~~~!!

結構な長文で・・・力を入れて書いたブログ記事が飛んでしまった・・・・・・・(泣)



めっちゃ、ムカツク。



俺の20分、返せ。

中国人的北欧海賊形式料理宴会考察。


それにしても中国系外国人が増えた。


色々な経済事情、外交事情があるのでしょうが・・・・・

ちょっと増えすぎって感じ。


大きな工場が幾つもある事も手伝って、

街ですれ違うチャリンコの団体様は・・・ほぼ中国人。


ショッピングモールでもあちらこちらで中国語が飛び交っている。


従って、ここ数年のうちにチャイナ系の企業宴会も急増した。




ブッフェスタイルのパーティなんか凄いですよ。


パーティスタートと同時に全員がフード台へ・・・・・・

そして親の仇と会ったが如く、獲る、盛る。(爆)


ものの数分でフード台はすっからかん。


各卓上には食べもしない料理が山盛り。




あのお、ブッフェスタイルのパーティマナーご存知ですか?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



知らんわな。




別にええねんけどな・・・・・・

外交的なところもそうやねんけど、もう少し社会的なマナーが欲しいものです。








宮崎アニメに見る食事シーン考察。


『ハイジ』のとろけるチーズ。

『トトロ』では川のせせらぎで冷やしたキュウリとトマト。

『千と千尋の物語』で千尋の両親ががっつく屋台の料理。

『崖の上のポニョ』では、はちみつホットレモン?と特製チキンラーメン。


宮崎作品の中に出て来る食事シーンは、

どうしてあんなに美味しそうなんだろう。


使っている器も風情や趣があり・・・・

キャラクター達の食し方にも魅力がある。



そんな中、僕のイチ推し宮崎作品ナンバー1食事シーンは・・・・・・

『カリオストロの城』の中で、銃で撃たれたルパンが体力回復のためにてんこ盛りの料理をがっつく場面。

特大ソーセージ、肉の塊なんかを口に頬張ってワインで流し込んでゆくシーン。







その画像が拾えなかったので、代わりにこの絵を♪

これはこれで有名なシーン・・・・・ルパン対次元パスタ争奪戦。



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 3



腹減ったーーーーーーーーーーっ!!!!


早よ、帰りたい・・・・・・(泣)