考察~《力士による野球賭博問題と職業的使命》
野球賭博で揺れに揺れている・・・国技、大相撲。
色々な意見、考え方があると思うが・・・やっぱりあかんよなぁ・・・・。
このブログでも時折展開している僕の持論・・・・・
《職業的使命》
どんな仕事、職種にも必ず社会に対する絶対的な使命があると思うのです。
例えば、JTの社員は歩き煙草やタバコのポイ捨てなんかは絶対やったらいけない事だし・・・・・
ホテルマンは火災が起きた時・・・自分の命を投げ打ってでも宿泊客の安全を確保する。
賭博なんてハッキリ言って誰でもします。
公営賭博、パチンコ、賭けマージャン、賭けゴルフ、裏カジノ。
大量の賭け金が暴力団の資金源になる事は・・・逆になんとも思いません。
世の中には必要悪と言うものが有って・・・・・
暴力団が潤うから、恩恵に与る業界もあり・・・・・。
実際にうちの会社も、僕自身も暴力団関係者とのお付き合いはありますしね。
(すべてを潤滑に回すためにね♪)
問題は・・・・・お相撲さんとは夢を与える仕事だということ。
そしてもっと重要な事が・・・・・野球賭博がある様に、大相撲賭博もあるということ。
ビッグマネーが動く、大相撲賭博の土俵上に於いて・・・・・
賭博の損得勘定に躍起になっている力士達が、
果たして本当に真剣な取り組みをやってくれているのだろうか?
一般人の・・・純粋なる疑問。
解雇、放送中止、協賛辞退よりも・・・名古屋場所の開催中止。
そして体制を立て直す事が出来たならば再開。(場合によっては解雇も無し)
これが今回の・・・僕なりの見解です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そして・・・・・・、
ウエディングプランナーが花婿、花嫁に恋することは絶対にあってはいけない。
僕達の職業的使命です♪
(爆)
セレモニーマスター。
ウエディングベールをベールダウンするのは・・・
幸せを妬む、邪悪な悪魔達から花嫁を守るため。
式の中で新郎がベールアップするのは・・・
『ベールの代わりに一生を懸けて君を守ります』
と言う誓いの意志。
諸説ありますが・・・これが僕の導き出したウエディングベールの云われ。
『ご新郎様、だから心してベールアップしてくださいね♪』
自然と新郎の表情は高揚します。
神前挙式に於いても、三々九度の意味、お参りの仕方等を教授させて頂く。
ここを知っているか知らないかで・・・・二人の結婚式は随分と違うものになって来る。
こういった知識を持ち合わせていない・・・持っていても伝えられていないウエディングプランナー。
実は少なくありません。
ウエディングプランナー=司式人。
結構、コアな部分だぜ。
ウエディングプランナー達よ、覚醒せよ!!
(V)
参議院選挙。
テレビの街頭インタビューで・・・・・・
『選挙には行きません~~♪だって、誰がやっても一緒だし~~、入れたい人がいないんです~~♪・・・・そんな今の政治ってどうかと思いますけどね~~~♪』
はあん?(怒)
だったら、お前は文句も見解も・・・述べる権利はナッシング。
それならそれでいいけど、選挙に参加して・・・白票でもいいから入れるべきだ。
その白票が・・・『政治家には期待してません』って意思表示になるからさ。
やることやらずに、御託をぬかすヤツ・・・大嫌いです。
既に不在者投票に行って来たホテルマンMK・・・・・
選挙に参加したからこそ・・・文句も賛辞も、たっぷり言わせてもらいまっせ!!
今夜のオヤスメナンバーです♪
想う事。
僕がウエディングプランナーとして、担当した新郎新婦ちゃん達。
披露宴が終わった後に、ほぼ100%の割合で・・・・・『MKさん!!一緒に写真撮ってください!♪』ってリクエストされる。
決まって、僕が真ん中で・・・新郎くんとは肩を組み、新婦ちゃんは腕を組んでくれる。
時には二人の婚礼アルバムの1ページをMKのグラビアで飾る事も♪
目標!!
美しすぎる花嫁 とも、絶対に写真を撮ります♪
腕を絡めて頂きます♪
そして・・・・・ほんの少し、香りも嗅ぎます♪
(爆)
いえ、いえ・・・・・(汗)
少し、不謹慎な話になりましたが。
二人からの信頼を得て、期待に応えていると言う事実。
この部分が僕の自信。
僕の誇り。
誰が相手であろうとも、一歩も引けないプライド。
僕のプロとしての仕事。
自分の新郎新婦には世界で一番の結婚式を挙げて欲しい。
ウエディングプランナーからの・・・誰よりも、強く熱い想いです。
俺と一緒に・・・絶対に最高の一日にしようぜ!!
(感謝)
美しすぎる花嫁《7月7日》
本当は明日、休んだろうかなって思っていました。
スケジュールが白紙だったし、公休が一日浮いていたから。
しかし、昼過ぎに・・・ 美しすぎる花嫁 から電話が♪
『こんにちは♪○○です~~♪うふふふふ♪』
うふふふふって・・・・!!可愛すぎる。
『明日休みになったんで、MKさんに会いに行きます~~~♪
明日は、いらっしゃいますか?』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
キリッ。
『ハイ!○○様。何時でも大丈夫ですっ!』
て事で、明日はやっぱり出勤致します。
(爆)
もしかして、本当に恋してたりして。
あは♪
七夕ライトダウン。
お上からのお達しにより・・・本日、七夕ライトダウン。
今夜くらいは華美なイルミネーションは点灯せずに・・・星空を見上げてみようみたいな事。
なかなか、ロマンチックじゃないか・・・エコだしね。
そんな訳で我ホテルも必要最低限の照明だけを残しつつ・・・
ノーライトアップナイト。
いつもはLEDの鎖に縛られた木々達も・・・今宵は月と星の光だけを静かに浴びるのみ。
皆様の街の空からは、天の川は見えてますか?
昨日の夜見た変な夢。(笑)
『東京へ行くぞ!』
木村拓哉が僕に言った。
この男とは、ものの数分前に会ったばかりだ。
出会ったばかりの、トップアイドルのキムタクに東京へ行こうと誘われている。
場所は西日本の高速道路上の某サービスエリア。
時間は8時を回った頃だろうか、夏の長い白夜にもようやく漆黒の闇が迫ろうとしていた。
『MKマネージャー!!なんでキムタクと一緒にいるんですか!?』
同じホテルで働く女性スタッフが突如、僕の前に現れて黄色い悲鳴を上げた。
『おお!!○○、実はこいつは俺の友達やねん』
僕は無意識のうちに木村の肩を抱いていた。
彼もまったく嫌がる素振りは見せずに笑顔でいる。
僕と木村拓哉はどうやら友人同士の様だ。
『お前の車はガソリン代が高くつくから、営業車を持ってきたよ!!』
いつの間にか消えていた女性スタッフの代わりに現れたのは、中居正広だった。
『ちょっと待てって!俺は明日高校の卒業式やねん!今から東京へは行かれへんわ!』
『・・・てかさ、MK・・・38歳じゃね?』
怪訝な表情を一瞬見せた木村は携帯電話で何処かに電話をし始めた。
『ほれ』
『MKの会社の社長と繋がってっから・・・』
木村が僕に携帯電話を差し出してくる。
・・・もしもし?
『おお!!MKか?卒業式の事は心配せんでええから行ってこい!!』
え?・・・てかアンタは会社の社長であって、学校の先生じゃないし・・・
木村拓哉が営業車のハンドルを握っている。
中居正広は助手席、僕は窮屈な軽のリアシート。
エンジンは唸りを上げる。
僕達は東京へと向かった。
おはようございます。
今日はやけにリアルで長い夢を見た。
設定や登場人物なんかは現実離れしてたんだけど……。
夢の大半は、『これは夢だ』って夢うつつながらも自覚出来ている。
そんな自覚がまったくなかった分だけに、今日の夢は十分リアル。
『あ これをブログネタにしよう!』とまで思ってしまっていた。(笑)
物語の結末は残念ながら、アラームに邪魔された。
今日も暑いです。
皆様、素敵な一日を♪

