MK’S BAR -221ページ目

一筆。



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜--201007151507000.jpg

沢木耕太郎と東野圭吾。


途中下車してしまっていた・・・・・

デリーからロンドンへの乗り合いバスの旅。




一年前に六巻まとめて大人買いした『深夜特急』

一気に四巻くらいまで読んだ後、ストップしていた。


MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜--201007141610000.jpg




そして、今日・・・本屋を徘徊して購入した、東野圭吾の『宿命』


MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜--201007141611000.jpg


江戸川乱歩や横溝正史みたいにケバケバしい殺人事件は起きないけれど・・・・・

人間の心理にじわりじわりと迫り・・・時折ドキリとさせる独特の世界が結構好きです。






しばし、活字の世界に埋もれます。





おはようございます。


今日はオフです。




7月に入って・・・・・結婚式組数は落ち着いているものの・・・・



各種団体、企業のサマーパーティを受注し過ぎて、スクランブル気味のホテルマンMKです。



それらが今週末辺りから、施行を迎えてきますので、

ホテルマンMK・・・ケッコンシキ仕事人ならぬ、宴会仕事人としてフル稼働です。




そう言った意味では、本日が戦闘前の最後のオフ日。




充実させて充電しなくちゃ。



と言っても、いつもの休みと変わりはありません。(笑)




妻とランチに出掛けた後は美容院に行って・・・・・



夕方から妻はお仕事なので・・・ゆる~く独りオフ。



読書したり、ブログアップしたりでゆっくり身体を休めたいと思います。





梅雨もいよいよ終盤。



一方で、ここ最近抱えていた色んな問題も梅雨明けとともに解決しそうな雰囲気だし。





よし。




皆様、素敵な一日を♪




回想~《それゆけ!!レッドビッキーズ!!》少年MK、11歳~12歳。


思えば僕の初恋は・・・この女監督だったのかもしれない。





あばれはっちゃくで思い出に火がついて・・・・・



《ケンちゃんチャコちゃん》シリーズの最終バージョン。






登場人物のニックネームも小学生の僕からしたら、面白ろおかしくてたまらなかった。





トロケン(実家が寿司屋でケンダマが得意)

ジュク(塾ばっかりに行っているガリ勉くん)

エキシャ(占い好き)、

ミルク(牛乳好き♪実家も牛乳屋だったっけ?)

ラクゴ(落語好き♪そのまんま)

イチャモン(はい・・・そのまんま)



そんな小学生ナインが繰り広げる・・・・ヒューマンベースボールドラマ。






それゆけ!!レッドビッキーズ!!♪





はは♪




おやすめ!!








政治家になろうかな・・・。


政治家はホテルマン、ウエディングプランナーにはなれない。




100%無理。




絶対無理。




天地が引っくり返っても無理。






しかし、一流ホテルマンは政治家になれると思います。






(酔)






なんちゃって♪




そこに愛はあるのかい?


政治家のアホどもに物申す。




なんで国民に選出して頂いているお前らが偉そうにするのか、俺にはわからない。

テレビ取材やインタビュアーに対して、暴言を吐く・・・ぞんざいな扱いをする・・・・。



ちょっと待て。

お前たちが暴言を吐いている相手は、目の前のマスコミじゃないんやで。

カメラのレンズのこちら側には、一億二千万人の国民がいてんねん。



そのくせ、選挙になった途端に、極端にいい人、人格者、情熱ある人になりきるのは・・・・・

もうそろそろ止めてください。




国会もそう。



足の引っ張り合いばっかりで・・・・己の保身、利益、党の覇権しか考えていない。

『国民』と言うキーワードはお前らの頭ん中にあんのかいっ!!




・・・・・・俺が、新郎新婦やゲストの事を一切無視して・・・会社の利益を追従するようなもの。

そんな事は出来ないし、それをやれば、成り立たない。


第一、つまらん!!





別に偉そぶってもええがな!!ただ、それをずっと通せよ!!

抜群のリーダーシップで日本をいい方向に引っ張っていってくれたのならば、なんも文句は言わへんわい!!

給料もぎょうさんもろたらええがな!!






選挙後の・・・某自民党総裁、ダボの谷垣の言葉。




『民意を問うて敗北した与党は、責任を取って内閣を解散するべきだ!!』



はあああん!!??


また総選挙するってか!!??





アホンダラーーーーっ!!!!(怒)





選挙になんぼ金が掛かると思ってんねん!!



ほんで、その金はどっから出てると思ってんねん!!!





ハイ。すべて僕達が納めた・・・血と汗と涙の税金が湯水の如く注がれています。







坂本龍馬みたいな熱い政治家出てけえへんかなぁ・・・・・・。



いつから政治家はこんなに腐り切ってしもたんやろ?






※熱き政治家のアメブロガー様。

コメントをお待ちしております!!




接待を受ける酔っ払いの巻。


今日はあるパーティに出席。



接待を受ける方ですが・・・・・まあ半分はお仕事。




多業種が集う、パーティにて・・・各大手酒類メーカーの営業マンもズラリと集結。




『MKマネージャー!!お世話になっております!!』


『うちの売り上げはAホテルグループ様のおかげです!!』




最敬礼の接待。(爆)




ビールメーカーの営業マンも大変だ。




ご苦労様♪





・・・・・・・・・・・でも、



『いや~~僕は根っからのキリン党やから~~~♪』


『やっぱ、スーパードライでしょ!!』



ってな感じで僕も気は使っている訳です。(笑)





『マネージャー、次行きましょう!!』



最近はどうもその元気はなくて・・・・・代行運転で帰って来ました。







今日、戴いたシャンパニュー♪


MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜--201007132017000.jpg



ホテルアメブロ殺人事件③《解答編》


『いやああ~~~~~、すいませんん・・・・・・お仕事中にお邪魔しまして~~~』


私の目の前の男は、古畑任三郎と名乗った。

警視庁の刑事なのだと言う。


『ふっんんん~~~ナカナカ、こういったお仕事も大変でしょう~?

いや、ワタシ達警察も同じようなものです・・・・色んな人種がいますからねぇぇ』


独特の口調で、よく喋る男だ。

しかし優男に見えて、しっかりとした芯がある人物に感じ取れる。



「けいぶぅ、ホントにこの方が犯人なんですか~~?

物的証拠が出て来るのを待った方が良かったのでは・・・?」


部下の言葉を古畑は遮って続けた。


『コウヤン君、ワタシはねぇ・・・・・

物的証拠が出て来る前にこの方に自首して欲しいんですううぅ』





『ねえ?Apomaileさん♪』 



古畑は私から視線を、決してはずさない。




『おや?ここには世界各都市の時計が置いてあるんですねぇ?さすがコンシェルジュのオフィスですぅ・・・

・・・ニューヨーク、ロンドン、モスクワ・・・・それから・・・ええっと~~?

コウヤン君、Apoさんは犯行時刻の18:00頃、誰と話していたんだっけ?』


「上海のお客様と電話で話していました。」


『そのクレーマーは、5分後の18時30分迄に電話を掛け直して来いと言った・・・・・

クレーマーは一体、どこでどの時計を見ていたんでしょう?・・・』


「・・・?いや、もちろん・・・上海で・・・・・!?」




『コウヤンくん~~~、今何時?』


「・・・21:00です・・・」



部下の答えを聞いて、古畑が差し示した掛け時計は20:00を表示している。

東京よりも一時間早い時差のある・・・上海の時計だった。


私は胸のネームを静かにデスクに置いた。

古畑に両手を差し出す。






『警察は自首してきた犯人に手錠は掛けませんん・・・・

特に貴女のような素敵なレディーにはね・・・』



「け、けいぶ!!この人はレディーじゃ・・・」




ぺちっ!!





(痛いっ・・・泣)






『お嬢さん、参りましょうか?』


私はホテルマンよりもスマートな刑事にエスコートされて・・・・

最上階のエグゼクティブフロアを後にした。






エンディング♪









ホテルアメブロ殺人事件②《謎掛け編》



『けいぶ~~~~遅いですよ~~!!(泣き顔)』


『現場検証はもう、済みましたよ!うへへへへへへへへ♪(自慢顔)』




ぺちっ!!




『痛っ!!』







どおおほも~~~~♪



古畑任三郎です~~~~♪  ぶはっ!!



う、う~~んんーーーー????♪




コ、コウヤンくん・・・・んんん?・・・・ではでは・・・容疑者は、この四人に絞られた訳ですねぇ・・・?







コウヤン 『ハイ!!けいぶっ!!』


コウヤン 『仕事人はMK支配人への嫉妬!!APOはMKと不倫関係だったみたいっす!!うへへへへへ♪・・・・・オッホン!!』


コウヤン 『七海は事件の一時間前にかなり、害者とやり合ってまして・・・・・』


コウヤン 『みゆきちは・・・・・あは♪・・・・!!・・・・・・じゃないっ!!・・・子供扱いされた事に腹立ててます!!・・・が!!・・・・・、まあこいつはノーマークでしょう♪・・・わは♪』




んん?はは・・・・・・♪






ぺちっ!!




(痛いっ!!)






コウヤン 『つまり、ホテルマンMKに殺害の動機があるのは・・・仕事人、Apomaile、七海、みゆきち・・・・・この四人なんです!!』



コウヤン 『こいつらに、犯人は絞られました!!』






おおおおお~~~すっ晴らしい~~~~!!!


コウヤン、君も成長したもんだ~~~~~~♪





コウヤン 『しかしですね!!・・・・・困った事に・・・・・前記事でもアップしたように、全員にちゃんとしたアリバイがあるのです!!!!!!!!!』






ふ~~~んん???そうなの~~~~????




コウヤン 『ハイ!!殺害時刻の18時前後・・・・派手にみんな仕事をしています!!ウヘ♪』

コウヤン 『けいぶぅ!!・・・・・どうしましょう??』













エピローグ。






んんんんん・・・・・・・・・。

はい~~~~コウヤンくんは、まったく検討違いな捜査をしていますぅぅ~♪

冷静に考えればわかる事ですうううう~~~~♪

そうです!!

明らかにこの4人の中で・・・・・決定的に、アリバイの無い方がいらっしゃるんですううう~♪


ヒントは・・・この4人は、誰一人として嘘はついいてませんん~~~♪



それが、最大のヒントですううう・・・・うううう♪



賢明なるアナタならば、わかりますよねぇぇ~~~♪

そおおですうう。

犯人は・・・あの人ですぅぅ♪





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





以上。

古畑任三郎でした♪





(爆)






一般正解回答率:73%♪






ホテルアメブロ殺人事件①《プロローグ》


警視庁から各局へ!!


警視庁から各局へ!!




ホテルアメブロ、総支配人室に於いて殺害事件発生!


GMのホテルマンMKが何者かに背後から胸を刺されて死亡!


尚、室内はかなり争った模様。

部屋の時計、被害者の腕時計がほぼ同時刻に停止している現状から

殺害推定時刻は、7月11日18:00と断定した。


各捜査員は至急、現場に急行されたし!!


繰り返す・・・・・・・・・・








~ホテルアメブロ、バンケット棟12階~



『なんで遅れてんだよ!!』


新郎から凄まれて・・・・

ケッコンシキ仕事人が腕時計に目をやった時、すでに針は18時10分を示していた。


『あんた、挙式は時間通りに開式すると言ったじゃないか!!』



理由はハッキリしている。

前の組の挙式が遅れているのだ。


この神経質な新郎とはもう30分前から機嫌を取ってきたのに・・・


『・・・実は、素敵なサンセット待ちです!!ワタシを信じてください!!』


ケッコンシキ仕事人は・・・苦し紛れの自分の言い訳に嫌気がさしていた。








~ホテルアメブロ最上階、エグゼクティブラウンジ~




東京の薄暮はまだまだ熱気を帯びている。


最上階のコンシェデスクに上海から国際電話が入る。



ち。



『また、あのチャイニーズだ』



電話に出るなり、その中国人のクレーマーは一気にまくし立ててくる。


なだめようとしても、一向に収まる気配はなく・・・ならばと強気に突き放してみたり、優しく説き伏せてみたりしたが、まるで事態は収拾しない。



『わかった!!5分だけ待つある!!18時30分までにアンタの答えをコールバックしてきなさい!!』

そう言い放ったチャイニーズは乱暴に電話を遮断した。


約一時間・・・この電話と格闘したチーフコンシェルジュのApomaileは憔悴していた。


ふと我に返って目にしたオフィスの時計は間もなく約束の18時30分を刻もうとしていた。







~ホテルアメブロ、1階、ブライダルサロン横美容室~




美容師の七海が化粧もせずにサロンに駆け込んで来た。


時間は午後五時。


総支配人のホテルマンMKが叱責する。


『七海!!何時やと思ってんねん!!挙式は18時からやでっ!!』


『列席者の着付けは16時開始だっただろうが!!』



「すいません~~~~!!!!!(汗)エロ上司・・・いえ!!子供が急に発熱して・・・・・・」



七海の言い訳をMKの怒声が途中で遮る。


『あほんだらーー!!!そやからお前は甘いねん!!』



罵倒の限りを尽くしたてて、総支配人室にこもってしまった総支配人MKに・・・・・

七海はかすかな殺意を覚えてしまった。



冷静になった、七海がすべての仕事を終了させたのは・・・それから三時間後。




『はっ!!』



渾身の力で握りしめていたハサミに思わずドキリとした。



ガラスが砕ける様な音とともに、ハサミがサロンの床に滑り落ちた。








~ホテルアメブロ、客室層・・・47階~



みゆきちは腕時計を見た。



17時30分だった・・・・・



都会のビル群を遠い目で見つめて、彼女はモノ想うのである。




みんな、ワタシを子供扱いしすぎなのだ!!




総支配人のMK!!ブライダルマネージャーの仕事人、コンシェのAPOチーフも・・・

そして、エロ美容師の七海さんさえもがっ!!




ふん!!




みゆきちは少し不機嫌になり、リネン室の小さな窓から下を見下ろした。



ふと時計を見ると・・・・19時が来ようとしていた。



アハ♪




東京タワーは、間もなくライトアップしようとしていた。







つづく・・・・・。