COMLEX特集!!
アンコール&ついでのおまけでいってみよ!!♪
みゆちゃんとか、ゆかりん♪とか、MAIちゃんなんかは知らんねんやろな。(寂)
姉さんは・・・・・ある意味ズレてるかも?
(切腹!!)
んで、もういっちょう!!
んで、オヤスメ!!!!
ウハハハハハハハハハハ♪
以上、ホテルマンMKがお送り致しました♪
夜のデートは危険過ぎるからなんて・・・だからどうした!お前の気持ちだろ?
今夜のオヤスミナンバーはこの曲♪
1989年、若かりしあの頃の僕の恋愛ドラマは・・・・・
コンプレックスが常にブレーキを掛けていた。
コンプレックスさえもが、本当は最大の武器なのに。
※ホテルマンMK、実は吉川晃司の歌マネ出来ます♪(爆)
大変、スケールの小さな話。
僕は、独りで映画に行けないタイプの人間です。
もうひとつ言わさせて頂くと・・・《踊る大捜査線》の大ファンで。
映画は妻とずっと観て参りました。
某ナイトクラブ売り上げナンバー1ホステスである妻の酷い仕打ち・・・。
『あのさ、ごめんやけど・・・せっかく楽しみにしてた、踊る大捜査線なぁ・・・明日、お客との同伴で観にいかなあかん様になった・・・・・』
なに~~~~っ!!!!
それはやったらあかん事やろ~~~!!!!
めっちゃ楽しみにしてたのにっ!!ひとりで映画館入れれへん俺に・・・・この映画を観るなっちゅう事かいっ!!(怒)
『あ なんやったら、ワタシ二回見るし!!』
アホンダラっ!!その時点で気分が萎えるわいっ!!
『そんな事言うてもな・・・・・!ワタシもプロやねん!!お客に夢を見てもらわなあかんねん!!』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
妻よ。
プロフェッショナルと自称するのであれば・・・
俺にも嘘を突き通せ。
俺ならば、君を哀しませない様に・・・優しい嘘をつく。
俺から言わせれば、まだまだアマちゃんだよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
皆様、こんな僕のケツの穴は・・・小さいのでしょうか?
誰か、僕と・・・・・《踊る大捜査線 ムービー 》
お付き合いください。(泣)
『お前とおったら、ドキドキすんねん!!』
どうにも苦手な女性スタッフがいます。
アルバイトのアテンドスタッフなんですが、とにかくよく喋る。
『MKマネージャーとワタシは同級生なんですね!♪高校は何処だったんですか~~??』
そして、馴れ馴れしく人の身体をバンバン叩く。
まあ、それくらいなら別にいいんですけど。
彼女はいつもトラブルを発見してくる。
そしてそれをいちいち僕に報告してくる。
まあ、それもそれでいいんですけどね・・・・・
僕にじゃなくてもいい事を・・・しかもかなり、大げさに報告してきます。(爆)
『マネージャー~~っ!!大変ですうっ!!!!』
彼女の第一声は、大体こんな感じ。
ははは。(苦笑)
今日もロビーで二度ほど捕獲されました。
遠くの方から僕を見つけて、一目散に早足で近づいて来る・・・・・
視線は僕だけを真っ直ぐに見て。(恐いんですけど!!)
『マネージャー!!お客様が倒れましたっ!!!!』
しかし慣れている僕は、話を三分の一で受け止める。
「・・・何処で?どうやって・・・・・?」
『アルコールの飲み過ぎみたいですぅ!!』
「・・・・・お客様のご様子は?」
『救急車を呼ぶまではひどくなくて・・・今は控え室で横になられていますっ!!』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
万事がこんな調子。
はぁ・・・。
「今度からこんな感じで報告してくれるか?」
『マネージャー、大事ではないのですが・・・○○家のお客様が少しお酒に酔われた様で・・・現在、控え室でお休みになられています。』
・・・ついに今日、言うたりました!!(笑)
大分、受ける印象ちゃうな・・・。
注釈:ホテルマンMK用語でこんな感じのスタッフの事を・・・
《お前とおったらドキドキすんねん!!略してドキンちゃん》と命名しています。
まさか、親しいブロガーさんの中に・・・ドキンちゃんはいてないでしょうね?
(爆)
朝の情景。
朝のラウンジの空気感が好きです。
芳しいコーヒーの香り。
テラスから差し込む陽光。
ゲストは期待感に胸を高まらせていて……スタッフ達もまだこの時間帯は元気な訳です。(笑)
久しぶりに再会する、遠い街に住む友人。
テンションが高くなる子供達。
歓喜の瞬間まであと少し。
『いらっしゃいませ♪お飲み物何に致しましょう♪』
優雅に……ゆっくりゆっくり、ケッコンシキの温度を上げてゆく。
おはようございます。
昨夜の俺はどこへゆく?
はは、かなり酔っ払っております。
しかし、さすがはアイアンレバー。
一夜明けて完全にアルコールは抜けて・・・・・
さあ、今日は気合いの入る一日!!
ホテルマンMK、始動致します。
(V)
回想~彼女と過ごした最後の夜《二十二歳、2月28日、大阪駅》
再アップです♪
とても恥ずかしい記事ですけど・・・・・やっぱりアップしたくなりまして・・・・。
ごめんなさい♪
僕達はやっとの思いで最後の口づけを交わした。
大阪駅のホームから、特急サンダーバードが君を北国へとさらっていった。
僕はひとり・・・大阪駅のホームに立ちすくむしかなかったんだ・・・・・。
1995年2月。
未だ震災の哀しみが深く影を落とす関西にて。
別に映画じゃなくてもよかった・・・君と一緒にいられるなら・・・♪
僕と彼女が初めてデートをした夜。
この歌が流れていた。
歌の主人公とおんなじ様に、缶コーヒーをこぼして・・・・・・
『福山雅治って誰やねん?』
彼女はただただ、笑って・・・・・『おやすみ♪』 って言った。
(フッ♪)