脳内メーカー、姉さん編。
ちなみに、姉さん・・・・・Apomaileさんの脳内。
おお!!
あたってる!!
解説しよう。
大人になるにつれ、嘘の数は増えてくる。
それでも忘れられない、姉さんのキーワード。
『愛』
『働』
『悩』
そして・・・・・『眠』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
めっちゃ、あたってるし!!
周りを嘘で固めている僕に対して・・・・・
姉さんの場合、『愛』 『働』 『悩』 『眠』 が『嘘』の壁の外に出てしまっています・・・・・。
(爆)
脳内メーカー、MK編。
~脳内メーカーより。
本名による診断と、ほぼ変わりません!!
言霊みたいに・・・・・
ハンドルネームも、やっぱり命を持っているのかな?
明日以降・・・・・お友達ブロガーさんの脳の中を鋭く探って参ります。
ご期待ください!!
(V)
僕のアニキの話。
『殺すぞ』
まるで、地の底から沸き上がって来るような低い声。
ドスを抜いたチンピラ客に、アニキは表情をひとつ変えずに睨みを効かせる。
冷酷な鬼のような表情に、チンピラは大人しく退散していった。
『ブラックエンペラー』 と言う暴走族集団がかつて存在した。
暴走族史上、最強最大規模。
アニキの不良少年時代の肩書きは・・・某関西県屈指の進学校生&『ブラックエンペラー』中部支部親衛隊長。
※特攻隊=暴走行為に於いて先陣を切って走る部隊
※親衛隊=総長の側近で喧嘩、闘争の際に指揮を執る武闘派部隊
頭がいいから、普段は知性豊かで・・・色んな事を教えて貰った。
でも、路地裏での喧嘩はホント強かったです。
(強いと言うか、無茶苦茶・・・・・)
アニキには義兄弟の盃を交わした、兄貴がいて・・・・・
その人は名古屋でほんまもんの極道屋さん。
そんなアニキと兄弟分の固めの盃を交わした。
当時はごくごく真面目にクロスハンドで互いの酒を一気に開けた。
『堅気のお前に迷惑掛けたらあかんから・・・・・俺からは電話せえへんからな。
でも、ヤクザ絡みで困ったことがあったら、いつでもゆうてや』
義兄弟のアニキと違うフィールドに立って・・・・・はや十数年。
以来一度も、アニキから電話が掛かって来たことはない。
僕から連絡を取り、大阪に赴いた時にだけ・・・快く顔を突き合わせてくれる。
でもこの二年位・・・連絡取ってないなァ。
ふとアニキのことを思い出して・・・・・電話しようかなァと思いましたが・・・・・
夜も遅く、キレられたらかなわんので。
明日の昼間・・・・・シラフの時に掛けてみます。
(酔)
警部補古畑任三郎~『消えた花嫁』プロローグ。
『おや?』
違和感を感じた。何かが違っている。
何なんだろう?
しかし・・・錯覚とも取れる自分自身の感覚は、この際どうでもいい。
『大変な事になってしまった』
宮城県の結婚式場・・・・・
『モンドセレクション宮城』のブライダルマネージャー、ケッコンシキ仕事人はため息をつく事しか出来なかった。
「あっ!!」
「けいぶ~~~っ!!」
「こっちです!こちらです!! ウヘへへへ♪」
宮城県警捜査一係、古畑任三郎警部補は・・・・・自転車から降りる際に荷台に引っ掛かったコートを怪訝な表情で取り払いながら部下の頭部に視線を投げやった。
『ああぁぁ~~~、君、また髪の毛薄くなったぁ?』
「うへ!?」
赤面したコウヤンは両手で、前髪の部分を咄嗟に隠した。
ぺちっ!!
(痛っ!!)
東北は思いのほか、冬が早くやって来る。
今は10月で・・・東京はまだ、心地よい秋のはずだ。
こんなにも、風に冷たさを感じてしまうのは・・・決して薄くなった俺の頭髪だけが原因ではない。
・・・・・ない、ない・・・・・・・ないはずだ!
「けいぶ~~、最近めっきり寒くなりましたね~~~!!ウハハハハハハ♪」
今から、事件の経緯を上司に説明しなければならない。
ここ数年の東京暮らしに於いて、北国の冬の厳しさを忘れていたコウヤンはスーツの襟の乱れを正す。
「北海道はもっと、さっむいどう!!」
口には出せない、洒落た言葉を心の中で封印して・・・コウヤン刑事は口を開いた。
秋の空は、雲の動きが早い。
式場の窓から見えていた青い空は、すでに失くなっていた。
いつの間にか・・・東北の空は分厚い灰色の大きな雲に覆われていた。
お疲れ様です。
あくる日、自分のブログを読み返してみて。
たまに意味不明な記事がアップされている事がある。
昨日のブログも意味不明。
あはは♪
ま いいか。
酔っ払いだしね。
今夜は久しぶりに9時台にお仕事終了。
ロングアルコールチャージです。
(酔)
朝青龍断髪式に・・・・・想うこと。
破天荒で品格の無い横綱、朝青龍。
ビッグマウスで教養の無い世界チャンピオン、亀田兄弟。
『格闘技は実力がすべて。』
『例えヒールでも人気があればいい。』
彼らを擁護する多くのファンがいてる事も事実だし、理解出来る部分もあるのですが・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??
ちょっと違うかな?って思う。
接客は完璧でサービス技術も超一流。
しかし、髪の毛は金髪に染めていてボッサボサ・・・スーツはヨレヨレ。
そんなホテルマンは果たして一流でしょうか?
『職業的使命』
どんな職種にも必ず存在する、絶対領域。
ホテルマンは夢の舞台の立役者。
カッコ良くなければ駄目。
プライベートでどんなに深刻な悩みがあったとしても、ゲストの前では笑顔。
それがプロフェッショナル。
横綱、世界チャンピオンは・・・その世界の頂点に立つ者としての責任が、当然有る訳です。
『強ければ、それでいいの?』
『勝てば何をしてもいいの?』
人格者であれ。
敬意を表せ。
子供たちの手本になれ。
『四股も踏んだことの無い奴に、文句を言われたくないよ!!帽子被って、漫画描いている奴にもね!』
元横綱の言葉とは思えない。
ファンは誰も、四股を踏んだことありません。
帽子被って、漫画描いている・・・やくみつるの立場で言えば・・・・・『漫画を描けない奴に言われたくない!!悔しかったら漫画描いて見やがれ!!』・・・だと思います。
僕達、ホテルマンを評価するのは・・・・一般ゲストだし。
相撲やボクシングを観るのも・・・・・素人一般人です。
何様のつもりやねん。
頼むから・・・土俵にKISSなんてするな!!
そこは日本人の絶対領域やで!!
亀田もそんなにビッグマウス叩くねやったら、負けなや!!
判定でギリギリで勝ちなや!!
陰では・・・・『実は朝青龍、亀田兄弟は・・・・・めっちゃええ奴やねん!!』
そんなん知らん。
見えてけえへんねん。
ホテルマンMKは・・・・・
『雪見大福みたいにモチモチしている、けったいな目細モンゴル人』と・・・・・
『ほんまに親父からして、アホ丸出し親子ボクシングバカ・・・・・ボクシングバカと称する程、強くないけど・・・』
こいつら、めっちゃ嫌いです。
会社、会議、無駄。
今日は会議尽くしの一日でした。
まずは、早朝マネージャー会議。
昼から、営業会議。
夜は、ブレインミーティング。
頭がウニ状態・・・・・。
会社と書いて会議と読む。
会議と書いて無駄と読む。
~『課長島耕作』の著者、弘兼憲史談。
大和撫子。
昨日の記事とリンクする様になりますが・・・・・
半年くらい前かな?
ある披露宴中に・・・・・ロビーのトイレから女性ゲストが出て来る・・・・・
軽く会釈をして、披露宴会場のドアを開けて差し上げる・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!
ちょ、ちょっと待ていいいいいいい~~~~~~!!!!
目が飛び出しました。
キャバ嬢系の若い女の子で・・・・・ロングワンピースのドレスをお召しだったのですが・・・・・
後ろから見ると・・・・・スカートの裾がパンツに挟まって、おケツ全開!!
こんな時は案外、僕は紳士なのです。
周りに女性スタッフがいなかったのでやむなく・・・・・
・・・・・会場に入ろうとする女性ゲストの前に回り、表情を変えずに言いました。
『お客様、スカートの後ろ・・・・・ご注意ください(汗)』
『あっはは!!!トイレ行って、スカート挟んでしもたわ~~~~~!!!キャハハハハ♪』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
嘆かわしい。
奥ゆかしさも、色気も艶っぽさもあったもんじゃない。
女の色気は、恥じらいが存在してこその、モノ。
(爆)
