MK’S BAR -188ページ目

脳内メーカー、姉さん編。


ちなみに、姉さん・・・・・Apomaileさんの脳内。




おりゃ!!






おお!!



あたってる!!







解説しよう。






大人になるにつれ、嘘の数は増えてくる。


それでも忘れられない、姉さんのキーワード。





『愛』


『働』


『悩』


そして・・・・・『眠』







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




めっちゃ、あたってるし!!






周りを嘘で固めている僕に対して・・・・・

姉さんの場合、『愛』 『働』 『悩』 『眠』 が『嘘』の壁の外に出てしまっています・・・・・。






(爆)








脳内メーカー、MK編。



ホテルマンMKの脳内。


~脳内メーカーより。





本名による診断と、ほぼ変わりません!!




言霊みたいに・・・・・


ハンドルネームも、やっぱり命を持っているのかな?






明日以降・・・・・お友達ブロガーさんの脳の中を鋭く探って参ります。




ご期待ください!!





(V)






僕のアニキの話。




『殺すぞ』






まるで、地の底から沸き上がって来るような低い声。


ドスを抜いたチンピラ客に、アニキは表情をひとつ変えずに睨みを効かせる。


冷酷な鬼のような表情に、チンピラは大人しく退散していった。







『ブラックエンペラー』 と言う暴走族集団がかつて存在した。



暴走族史上、最強最大規模。






アニキの不良少年時代の肩書きは・・・某関西県屈指の進学校生&『ブラックエンペラー』中部支部親衛隊長。


※特攻隊=暴走行為に於いて先陣を切って走る部隊

※親衛隊=総長の側近で喧嘩、闘争の際に指揮を執る武闘派部隊








頭がいいから、普段は知性豊かで・・・色んな事を教えて貰った。


でも、路地裏での喧嘩はホント強かったです。

(強いと言うか、無茶苦茶・・・・・)






アニキには義兄弟の盃を交わした、兄貴がいて・・・・・

その人は名古屋でほんまもんの極道屋さん。









そんなアニキと兄弟分の固めの盃を交わした。




当時はごくごく真面目にクロスハンドで互いの酒を一気に開けた。










『堅気のお前に迷惑掛けたらあかんから・・・・・俺からは電話せえへんからな。

でも、ヤクザ絡みで困ったことがあったら、いつでもゆうてや』







義兄弟のアニキと違うフィールドに立って・・・・・はや十数年。







以来一度も、アニキから電話が掛かって来たことはない。



僕から連絡を取り、大阪に赴いた時にだけ・・・快く顔を突き合わせてくれる。









でもこの二年位・・・連絡取ってないなァ。




ふとアニキのことを思い出して・・・・・電話しようかなァと思いましたが・・・・・

夜も遅く、キレられたらかなわんので。








明日の昼間・・・・・シラフの時に掛けてみます。








(酔)









警部補古畑任三郎~『消えた花嫁』プロローグ。



『おや?』



違和感を感じた。何かが違っている。


何なんだろう?


しかし・・・錯覚とも取れる自分自身の感覚は、この際どうでもいい。



『大変な事になってしまった』



宮城県の結婚式場・・・・・ 

『モンドセレクション宮城』のブライダルマネージャー、ケッコンシキ仕事人はため息をつく事しか出来なかった。










「あっ!!」


「けいぶ~~~っ!!」


「こっちです!こちらです!! ウヘへへへ♪」




宮城県警捜査一係、古畑任三郎警部補は・・・・・自転車から降りる際に荷台に引っ掛かったコートを怪訝な表情で取り払いながら部下の頭部に視線を投げやった。


『ああぁぁ~~~、君、また髪の毛薄くなったぁ?』



「うへ!?」


赤面したコウヤンは両手で、前髪の部分を咄嗟に隠した。





ぺちっ!!


(痛っ!!)





東北は思いのほか、冬が早くやって来る。

今は10月で・・・東京はまだ、心地よい秋のはずだ。

こんなにも、風に冷たさを感じてしまうのは・・・決して薄くなった俺の頭髪だけが原因ではない。



・・・・・ない、ない・・・・・・・ないはずだ!








「けいぶ~~、最近めっきり寒くなりましたね~~~!!ウハハハハハハ♪」



今から、事件の経緯を上司に説明しなければならない。


ここ数年の東京暮らしに於いて、北国の冬の厳しさを忘れていたコウヤンはスーツの襟の乱れを正す。

「北海道はもっと、さっむいどう!!」

口には出せない、洒落た言葉を心の中で封印して・・・コウヤン刑事は口を開いた。










秋の空は、雲の動きが早い。


式場の窓から見えていた青い空は、すでに失くなっていた。


いつの間にか・・・東北の空は分厚い灰色の大きな雲に覆われていた。








お疲れ様です。



あくる日、自分のブログを読み返してみて。



たまに意味不明な記事がアップされている事がある。



昨日のブログも意味不明。





あはは♪



ま いいか。



酔っ払いだしね。





今夜は久しぶりに9時台にお仕事終了。




ロングアルコールチャージです。






(酔)







もののふ、物想ふ。


武士道とは、死ぬことと見つけたり。






武士として。


サムライとして。


男として。





どう生きるか、何処でどんな死に方をするのか。









そうゆう事。










朝青龍断髪式に・・・・・想うこと。


破天荒で品格の無い横綱、朝青龍。


ビッグマウスで教養の無い世界チャンピオン、亀田兄弟。




『格闘技は実力がすべて。』


『例えヒールでも人気があればいい。』


彼らを擁護する多くのファンがいてる事も事実だし、理解出来る部分もあるのですが・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??



ちょっと違うかな?って思う。






接客は完璧でサービス技術も超一流。


しかし、髪の毛は金髪に染めていてボッサボサ・・・スーツはヨレヨレ。


そんなホテルマンは果たして一流でしょうか?







『職業的使命』



どんな職種にも必ず存在する、絶対領域。






ホテルマンは夢の舞台の立役者。


カッコ良くなければ駄目。


プライベートでどんなに深刻な悩みがあったとしても、ゲストの前では笑顔。


それがプロフェッショナル。






横綱、世界チャンピオンは・・・その世界の頂点に立つ者としての責任が、当然有る訳です。



『強ければ、それでいいの?』


『勝てば何をしてもいいの?』






人格者であれ。


敬意を表せ。


子供たちの手本になれ。






『四股も踏んだことの無い奴に、文句を言われたくないよ!!帽子被って、漫画描いている奴にもね!』


元横綱の言葉とは思えない。



ファンは誰も、四股を踏んだことありません。



帽子被って、漫画描いている・・・やくみつるの立場で言えば・・・・・『漫画を描けない奴に言われたくない!!悔しかったら漫画描いて見やがれ!!』・・・だと思います。






僕達、ホテルマンを評価するのは・・・・一般ゲストだし。


相撲やボクシングを観るのも・・・・・素人一般人です。






何様のつもりやねん。





頼むから・・・土俵にKISSなんてするな!!


そこは日本人の絶対領域やで!!




亀田もそんなにビッグマウス叩くねやったら、負けなや!!


判定でギリギリで勝ちなや!!






陰では・・・・『実は朝青龍、亀田兄弟は・・・・・めっちゃええ奴やねん!!』







そんなん知らん。


見えてけえへんねん。








ホテルマンMKは・・・・・


『雪見大福みたいにモチモチしている、けったいな目細モンゴル人』と・・・・・


『ほんまに親父からして、アホ丸出し親子ボクシングバカ・・・・・ボクシングバカと称する程、強くないけど・・・』




こいつら、めっちゃ嫌いです。










会社、会議、無駄。


今日は会議尽くしの一日でした。




まずは、早朝マネージャー会議。


昼から、営業会議。


夜は、ブレインミーティング。





頭がウニ状態・・・・・。










会社と書いて会議と読む。


会議と書いて無駄と読む。






~『課長島耕作』の著者、弘兼憲史談。









大和撫子。


昨日の記事とリンクする様になりますが・・・・・


半年くらい前かな?




ある披露宴中に・・・・・ロビーのトイレから女性ゲストが出て来る・・・・・



軽く会釈をして、披露宴会場のドアを開けて差し上げる・・・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!




ちょ、ちょっと待ていいいいいいい~~~~~~!!!!



目が飛び出しました。




キャバ嬢系の若い女の子で・・・・・ロングワンピースのドレスをお召しだったのですが・・・・・



後ろから見ると・・・・・スカートの裾がパンツに挟まって、おケツ全開!!




こんな時は案外、僕は紳士なのです。


周りに女性スタッフがいなかったのでやむなく・・・・・


・・・・・会場に入ろうとする女性ゲストの前に回り、表情を変えずに言いました。




『お客様、スカートの後ろ・・・・・ご注意ください(汗)』




『あっはは!!!トイレ行って、スカート挟んでしもたわ~~~~~!!!キャハハハハ♪』





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




嘆かわしい。


奥ゆかしさも、色気も艶っぽさもあったもんじゃない。




女の色気は、恥じらいが存在してこその、モノ。





(爆)







今夜はブランデー気分。


ちびちび飲んでます。


MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜--201010042318000.jpg


『Hennessy X・O』


アルコール度数40度。



もちろん、ロックで。