朝青龍断髪式に・・・・・想うこと。 | MK’S BAR

朝青龍断髪式に・・・・・想うこと。


破天荒で品格の無い横綱、朝青龍。


ビッグマウスで教養の無い世界チャンピオン、亀田兄弟。




『格闘技は実力がすべて。』


『例えヒールでも人気があればいい。』


彼らを擁護する多くのファンがいてる事も事実だし、理解出来る部分もあるのですが・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??



ちょっと違うかな?って思う。






接客は完璧でサービス技術も超一流。


しかし、髪の毛は金髪に染めていてボッサボサ・・・スーツはヨレヨレ。


そんなホテルマンは果たして一流でしょうか?







『職業的使命』



どんな職種にも必ず存在する、絶対領域。






ホテルマンは夢の舞台の立役者。


カッコ良くなければ駄目。


プライベートでどんなに深刻な悩みがあったとしても、ゲストの前では笑顔。


それがプロフェッショナル。






横綱、世界チャンピオンは・・・その世界の頂点に立つ者としての責任が、当然有る訳です。



『強ければ、それでいいの?』


『勝てば何をしてもいいの?』






人格者であれ。


敬意を表せ。


子供たちの手本になれ。






『四股も踏んだことの無い奴に、文句を言われたくないよ!!帽子被って、漫画描いている奴にもね!』


元横綱の言葉とは思えない。



ファンは誰も、四股を踏んだことありません。



帽子被って、漫画描いている・・・やくみつるの立場で言えば・・・・・『漫画を描けない奴に言われたくない!!悔しかったら漫画描いて見やがれ!!』・・・だと思います。






僕達、ホテルマンを評価するのは・・・・一般ゲストだし。


相撲やボクシングを観るのも・・・・・素人一般人です。






何様のつもりやねん。





頼むから・・・土俵にKISSなんてするな!!


そこは日本人の絶対領域やで!!




亀田もそんなにビッグマウス叩くねやったら、負けなや!!


判定でギリギリで勝ちなや!!






陰では・・・・『実は朝青龍、亀田兄弟は・・・・・めっちゃええ奴やねん!!』







そんなん知らん。


見えてけえへんねん。








ホテルマンMKは・・・・・


『雪見大福みたいにモチモチしている、けったいな目細モンゴル人』と・・・・・


『ほんまに親父からして、アホ丸出し親子ボクシングバカ・・・・・ボクシングバカと称する程、強くないけど・・・』




こいつら、めっちゃ嫌いです。