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渡る世間は鬼ばかり考察~『小島家の一族』③



きっとアドリブなんかではないだろうから・・・・・

えなりかずきが、年齢の割りに大人びて(・・・・・というか、オッサン)見えるのは・・・・・


間違いなく橋田壽賀子のせいだ。



『馬鹿も休み休みに言えよ~』

『恥ずかしいったらありゃしない』

『よしてくれよ』

『だからって母さんが攻められる道理はないじゃないか』


どうだろう?

えなりかずき扮する『小島眞』が度々発する言葉の数々。




使わない。


使わなさ過ぎる・・・・・・。



今までの人生、今からの人生・・・・・・

確実に使わないであろうセリフたちのオンパレード。








しかし・・・・・

だからこそ、小島家の一族は奥深いのである。








ホテルマンMK、連夜の午前様。


たった今帰宅しました~~(疲)


連夜の12時越え。

確実に寝不足と疲れが累積していってます。



GW&春の婚礼トップシーズンだから仕方ないんですけどね・・・・・

先週、終えた結婚式の請求書チェックをしながら、明日の結婚式のセッティングを仕上げ、

来週施行組の最終チェックと再来週施行組の各手配業務。


走っても、走ってもゴールが見えないマラソンみたい。



(爆)






ちゅーーかっ!!

プランナー、少なすぎやろっ!!


よくよく思い返して見ると・・・・・

昔、在籍していたホテルでは・・・約100組の婚礼を4人で回していた。

今のホテルは・・・・・約300組を実質5人。


他所のホテルや式場がどんな感じかわからないけど、やっぱり少ないよなァ・・・・・






そら遅くもなるわい。




さ。

速攻アルコール煽って、はよ寝よ。









引き続き、限定記事で。

『美人専用・・・・・』

お疲れ様です。

やっと帰宅。


ちょっとトラブルがありまして・・・・・



ハア。


疲れた。








回想~『大久保くん(本名)』~ホテルマンMK、9歳の頃のおぼろげなる記憶。



城下町で、比較的古い日本家屋が立ち並ぶ町並みの中でその洋館は一際、異彩を放っていた。



その洋館に初めて足を踏み入れたのが小学校三年の時。

その洋館とは・・・・・ある日、この町に越して来た大久保くんの家。


なぜ僕があの日、大久保くんの家を訪れたのか?

不思議と理由が思い出せない。

残っている、確かな記憶は・・・・・

洋館にご招待をお受けする程、僕と大久保くんの仲は親密では無かったということ。



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-2nd Season



僕を洋館へと招き入れたその二年後、その理由を聞く前に・・・・・

大久保くんはまたしても、突如別の町へと転校をした。




卒業アルバムの何ページ目をめくってみても、彼の写真は残っていない。

そしてその洋館は何事も無かったかの様に、この町角から消失していた。






数年前、その洋館跡地を訪ねようとした事がある。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?


『あれ?ここだったっけ?・・・・いや、この路の左・・・・?いや、右?・・・・・』







重厚感のある引きドア。

カーペット敷きのリビングと大きな出窓、二階まで伸びる螺旋階段。

おやつに出てきた、クッキーと紅茶・・・・・

あの頃の記憶の中に・・・・・僕が洋館へと足を踏み入れた理由に・・・・・

僕は未だ、たどり着けないでいる。










皆様方にも・・・・・

こんな不確かで、ノスタルジックな遠い記憶・・・・・ありませんか?


※お心当たりのある大久保くん・・・・・

実在するのならばご一報ください。








FUKUJINZUKE OR FUKUSHINZUKE?


テレビで・・・・・

カレーのお供、福神漬けの特集(特集とまでは言わないか・・・)をやっていますが、

七種類の野菜を使用していることから、七福神にちなんで『福神漬け』と云うネーミングルーツはさることながら・・・・・『福神漬け(ふくじんづけ)』



ふくじんづけ?



初耳です。


僕は、生まれてこの方ずっと・・・・・『ふくしんづけ』です。



ふくじんづけって!!


・・・・・なんか変。




僕が変なんですかね?








手配、段取り、根回し。


今日はガッツリ、事務処理に追われた一日。

4月後半から5月に掛けて、まあまあの数の婚礼担当を持っていますもので。

(爆)




実は、ウエディングプランナーの仕事の8割方がデスクワーク・・・・・

・・・・・事務処理です。


ウエディングプランナーに憧れている卵達よ、そこらへんを理解したまえよ。


(♪)





月末の婚礼で・・・・・

またもや着ぐるみパフォーマンスを承ったホテルマンMK。



『ええ、その着ぐるみ押さえておいて下さい。』

『・・・・・で、失礼なんですが・・・もっとクオリティの高い着ぐるみってないですよねぇ?』


「・・・とおっしゃいますと・・・・・ディズニーとかのキャラクターモノと言うことですか?」


『いえいえ、そこまでは言いません・・・ただ、もう少し作りのしっかりした着ぐるみがあればなァ・・・・って』


「クマさんでは難しいのですが・・・パンダや虎だったら、ご要望にお応え出来るモノもあろうかと存じますが・・・」


『いえ、パンダや虎では駄目なのです。・・・・・承知しました、そのクマさんで結構ですので料金の方をもう少しだけ・・・・・』



ウエディングプランナーとイベント会社担当者の・・・・・

ごくごく真面目な、本日の商談のワンシーンです。




なかなか表には見えて来ない、ウエディングプランナーの裏の仕事。

今日一日、ほぼこんな事ばっかりをやっていました。


時間が経つのは・・・・・

ホント、あっと言う間です。






(V)










一目惚れ。


山脈に残る雪と川沿いに咲き乱れる桜。

南国育ちから見れば、何たるミスマッチの絶妙。


今年も咲き誇っています。



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宮城県、一目千本桜。





東北の人達にとっては何よりの癒しと励ましになろう事かと。

テレビで観て・・・・・僕も一目惚れしました。







つい先程の話。


ブライダルサロンのバックスペースの個室で……
なんとなく雰囲気と成り行き上、ある男性スタッフとじゃれ合っていて……丁度男二人、抱き合う格好になった瞬間。


偶然、入って来た美容師にどん引きされて……勘違いをされてしまったコメディドラマの様な話し。



僕は女性が好きです。



(爆)