おはようございます。
おはようございます。
今日は、GWの初日にして2011年春ウエディング最大の山場。
全館、7バンケットで12組様の結婚式を頂戴しております。
ナイトウエディング終了後、明日の婚礼のグラス、シルバー類を吹き上げしていると・・・・・
今日は午前二時上がりだな。
今日はこれが最初で最後のブログアップとなります。
うし。
いざ、出陣。
舞台は整った。
花嫁から二通の手紙を貰った。
『初めて会った時から、優しく対応してもらって約一年間私達の結婚式の為に色々とアドバイスをしてもらったり、わがままを聞いてもらったり、ありがとうございます。・・・・・・・・・』
こんな書き出しの手紙をチョコレートと一緒に貰ったのが、確かバレンタインデー の日。
そして今日、もう一通。
その内容に関しては差し当たりのない程度で、限定記事でアップしたいと思いますが・・・・・
ホテルマンMK、トップギアのスイッチが入りました。
週末毎にこの仕事をやっていてよかったと報われる。
数年に一度、『一生この仕事を続けて行こう』と思える瞬間に立ち会える。
明日は必ずそんな瞬間が訪れる。
そんな確信的な予感。
美人すぎる花嫁 ・・・・・ついに明日結婚式。
ホテルマンMK、燃えています。
ロイヤルウエディングやDAY。
『新郎、新婦じゃなくて・・・・・王子様、お姫様と呼ぶように』
この週末に迎える、美人すぎる花嫁の結婚式に於いて・・・・・・現場スタッフに出した指示。
『王子様、お姫様、どうぞこちらへ・・・・・
あ!!担当のMKから今日はこれで行けと指令を受けてまして・・・・・♪』
てな感じで、最初のツカミを取れ。・・・・・とまで細かく指示しています。
ここまで来る経緯やストーリーは色々あるんだけど・・・・・・
事情により割愛しますが、
ウイリアム王子のロイヤルウエディングもある事だしさ。
便乗しない手はないでしょ。(笑)
『お姫様』と『王子様』
思えば、誰もが人生の中で・・・・・
一番最初に憧れた職業ちゃうかな?
だったら、なりましょうよ。
お姫様と王子様に・・・・・・・。
『おめでとうございます、お姫様♪』
考察~『男子ウエディングプランナーと花嫁の関係』
男子ウエディングプランナーと花嫁は、時として異性の壁を越える。
おでことおでこがくっついてしまうくらいの熱気溢れる打ち合わせ。
新郎に内緒でサプライズ演出を進めてゆくためのホットライン。
そして、ヘアメイクリハーサル、写真撮影、挙式本番と・・・・・
花嫁のスッピン姿と、三度程対面する事になる。
ここで考えて欲しい。
成人女性の、しかも嫁入り前のうら若き女性のスッピン姿を・・・・・
彼女や妻、家族以外で見受ける機会がアナタにはあるだろうか?
そこに存在するのは信頼感。
そして男女の壁は存在しない。
ガバーっとウエディングドレスのスカート部分をめくり上げて・・・・・
『ごめんやで、MKさん♪ちょっとしんどくて・・・・・・♪』
妊婦さんだった花嫁のあらわな姿も見た事もあります。
不思議とそこにエロティズムは皆無です。
やっぱり異性の壁を越えてしまっています。(笑)
結婚式当日の控室にはかなり際どいところまで入ってゆけます。(爆)
男子ウエディングプランナーと花嫁。
多分、女子ウエディングプランナーと花婿の間には決して構築されない絶妙の関係だと思うのです。
『1992年4月25日』・・・・そして、それ以降の出来事。
尾崎豊は知らない。
新幹線に『のぞみ』が走った事も。
インターネットのことも、アマゾンのことも。
サムライJAPANがワールドカップ出場を成し遂げたことも、阪神タイガースが常勝軍団になったことも。
そして・・・・・阪神淡路大震災や東日本大震災のことも。
福島原発の悲劇のことも。
ドリフターズのいかりや長介や、キャンディーズの田中好子が亡くなったことも・・・・・・・。
携帯電話が普及したお陰で・・・・・
待ち合わせにはぐれた仔猫たちのラブソングが描けなくなったことも。
それはある意味・・・・・
幸せなことなのかも知れないな。
これからも、僕の知ること。
この先、僕が知る由もないこと。
それは一体、何処で区切られるのだろうか?
ホテルマンMKの音楽遍歴。
キャンディーズ、ピンクレディ♪
チェッカーズ、CCB、BOWYと来て・・・・・・
やがて、聖飢魔Ⅱから、XJAPAN・・・・・・
そしてなぜか尾崎豊、浜田省吾へと波及してゆく。
確か、この歌を初めて聴いたのは中学2年の時で・・・・・
・・・・・かなりの衝撃を受けたことを記憶しています。
2011年、4月26日・・・・・午後10時。
今・・・『スーちゃんの最後の肉声』 を聞きながらこのブログを書いています。
ウィキペディァで調べたところによると・・・・・
僕がこの世に生を受けた翌年に、キャンディーズはデビューした。
・・・・そして1978年に引退。
当時の僕は、歌謡曲に興味を持つのには、まだまだのハナタレでございまして・・・・・
『歌手、キャンディーズ』<『8時だよ!全員集合!!に出ている、綺麗なお姉さん』
のイメージの方が強いです。
とは言え、田中好子さんが亡くなったことを受けて・・・・・・
改めて、生きとし生けるものは永遠ではない。
生ある者は必ず滅びるという事実を自覚しました。
(一連の報道番組を観ていて、泣いてしまう僕がいてるから・・・・
スーちゃんの事、好きだったんだなァ・・・・・泣)
君も僕も、いつかは死ぬ。
ならば、僕は今日死にます。
今日、死んだことにします。
明日からは、おつりの人生。
余りの人生。
辛い人生もそう考えてみれば・・・・・・・
なんとなく、深みと面白みが出て来そう。
うし。
(V)
颯爽とした彼女。
あるドラマでのウエディングプランナー役の女優が・・・・・
妙に僕の中ではまった。
バー仲間を蔦って調べてみたら・・・・・
『AKB48』と言うブランドの、『MARIKO SHINODA』と言う名の発泡酒。
『ウエディングプランナー』という職種が社会に認知されていなかった頃・・・僕はこの業界に入った。
『女の人なんかに息子の大事な結婚式は任せられません!!』
今となっては時代錯誤なこんなセリフも、彼女なら爽やかに笑って一蹴しそう。
颯爽、溌剌、堂々。
彼女の演じる、テレビの中のウエディングプランナーを観て・・・・・
『俺も頑張らなあかん』・・・・・不思議と、勇気とやる気を頂いた。
いつの日か、僕なんかをモデルにした・・・・・
池面・・・・・イケメンウエディングプランナーの物語をドラマ化して欲しいものです。(爆)
『MARIKO SHINODA』~
フレッシュで爽やかな口当たり。
よく冷やして一気にトゥールグラスに注ぎましょう。
結婚式などでの乾杯酒にオヤスメ・・・・・・オススメ♪

