MK’S BAR -120ページ目

ついでにもういっちょ!!映画考察~『猿の惑星』~不朽の名作。


コーネリアスとエイドリアンだったっけ?

(・・・・・エイドリアンはロッキーのお嫁さん・・・・爆)



『猿の惑星』

リアルに映画館ではなくて、テレビロードショーで初めて観た時・・・・・

衝撃的で(特にラストシーン)とても恐くも、面白かったことを記憶しています。



この映画も、

元祖『猿の惑星』『新・猿の惑星』『続・猿の惑星』『最後の猿の惑星』とシリーズ化して派生してゆくわけだが・・・・・・やっぱり第一作の『猿の惑星』が一番驚愕で衝撃的で面白い!!


世代がズレていて、初めて耳にする方なんかにも・・・・・是非この映画は観て欲しい。

ハラハラドキドキ、映画特有のエンターテイナー性の中にも色々と考えさせてくれる作品です。


1963年の作品とは思えないくらい、クオリティかなり高いです!!

オススメです♪



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-2nd Season


この『猿の惑星』も・・・・・

リメイク版と言うか、まったく別モノとして新たに映画化、ロードショーされるらしいです。




どうか、

有終の美を飾った前作の価値を下げる事のない様に・・・・・・・。









エンドロールムービーはもう古い。



前記事を書いていて・・・・・

思いついた。


今度の結婚式、エンドロールムービーじゃなくて・・・・・

オープニングロールムービー、創ってみよ。


『スターウォーズ』もしくは『宇宙戦艦ヤマト』をパロって(笑)

『渡る世間は鬼ばかり』でも面白いかも♪





ふむ、ふむ。


そこにライブムービーを絡めまして・・・・・・・



うん。


もう少ししたら、神様が降りて来そうだ。









遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・・・。



『スターウォーズ』~エピソード3を、なんとなく観ています。


現在で云うところのエピソード4・・・・・・

つまりスターウォーズ第一作を観た時は小学生。

かなりキュンキュンしたモノです。


『帝国の逆襲』『ジュダイの復讐』までがこの映画の旬だろう。

エピソード1~『ファントムメナス』はかろうじて、劇場に観に出掛けたものの・・・・・

後に続く、エピソード2、3にはあんまり物欲が沸かなかったなァ・・・・・・。


時間軸もかなりおかしい。

時代的にはエピソード4が近代なのに、エピソード3の方が文明めっちゃ進んでいるし。

(・・・・・そこは突っ込んだらあかんトコ。)





何事も引き際が肝心ということか。





しかし、このオープニングロールには

男子として・・・・・かなり萌えます。


A long time ago in a galaxy far,far away・・・・・♪   





やっぱり・・・・・・

ルークスカイウォーカー、ハンソロ、チューバッカ、レイアがスターウォーズ黄金のカルテットでしょ♪




MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-2nd Season





ホスピタリティの無い病院。

出掛けついでに病院に寄った。小さな個人病院。何度か通ったことがあるので、薬だけを処方して貰うことにする。

『診察は無しで、薬だけ頂くことは可能ですか?』
可能だと言うので待つことにする。
少し混んでいたとは言え、かなりの時間を待たされる。

仕事の合間なので気がせいてイライラして来た。
イライラする理由はこの無愛想過ぎる受付嬢にもある。まったく笑顔がないし、むしろ怒っている様にも見受けられる。


結局、診察無しで……薬代とは別に1000円請求される。一言くらい説明があってもいいのに。

待ち時間に対して1000円払った様な感覚になり、尚イライラ。


医師の処方箋を持って隣接する薬局へ。
『お掛けになってお待ちください』の言葉が無かったので……すぐに薬を渡してくれるんだな、と判断して立ったまま待つ。

…………………。

ここがまた長い。(怒)

対応した薬剤士は何度も立っている自分の前を横切りながらも、一切声を掛けない。

お前は何かい?自分ちに来た客を部屋の中で立たせたまま待たせるんかい!!

こうなったらこっちも意地。20分間、腕組みして仁王立ち。
ようやく薬と共に出て来て、レジのあるこっち側へ移動して来いとのたまった。

お前が歩み寄ってこい!!!!!!!(怒)




あかんなァ、客の方向に向いてへんわ。………まあ、勉強になりましたけど。

ホスピタルな病院へ行って………癒されずに心に波風が立ったという今日の出来事。




スーパー食わず嫌い(やらず嫌い)王。



大手焼肉レストランチェーン店による集団食中毒事故が

被害と波紋を広げています。




まさか、ユッケを食べて死に至るとは・・・・・・


僕はユッケを食べたことがありません。

(なんとなく危険な香りがするから・・・・・)

僕はスキーやスノボーをやったことがありません。

(なんとなく怪我しそうだから・・・・・)

せっかくここまで来たんだから、一生食べない(やらない)でおこうと思っています。




食の安全が再び、三度、問われる事故です。

ホテルは宿泊だけじゃなくて、フードをも提供する業界。

むしろそちらの部分が、売り上げのパーセンテージを占める割合が大きい。

(うちの場合、F&Bが80%やな・・・・・)



刺身やお寿司、カルパッチョも提供するし・・・・・

メインのお肉料理はF1肉やブランド和牛を使っているので、レアやミディアム状態でサーヴィスする機会が多い・・・・・。




『人様の口に、身体の中に入るモノですから、安全管理は徹底しています。』

新郎新婦ちゃんとの打ち合わせに於いて・・・・・前シェフの言葉を頼もしく思う。




シェフが創りあげた、『マニュアル』や料理に対する『思い』は・・・・・・

確実に次代のシェフに財産として受け継がれています。









ユッケは、やっぱり一生食べません。

ついでにスキーとスノボーも一生やりません。


そしてうちのホテルの『食の安全管理』に今一度・・・・・・

熱い焼きを入れるとします。















ドラマ考察~『渡る世間は鬼ばかり』~小島家の人々。


小島眞(えなりかずき)の言葉。


『そんなことくらい、母さんだって承知してるだろ!!』





『承知致しました♪』





小島くん、公認会計士辞めてホテルマンになればいいのに。






(笑)







歴史的作戦を考察して思うこと。


『ジェロニモ』と命名された、その作戦。


アメリカの特殊部隊がまさに映画さながらの急襲作戦を敢行。

イスラム過激派組織アルカイダの指導者であり、

9.11同時多発テロの首謀者のオサマ・ビン・ラディンを暗殺した。



『テロへの歴史的な勝利』

欧米を初め、世界の先進国はこの作戦の成功を賞賛している。

しかし新たなテロや報復を生む可能性も危惧される。




人類の歴史はまさしく殺戮と紛争の繰り返しの歴史だ。

争いは新たな争いを生む。

野生の肉食動物は生きるための食料確保のためにしか狩りをしない。

無意味な殺戮は決して行わない。

意味も無く殺戮を繰り返すのは人類だけで、最も愚かな生き物。


・・・・・人類を揶揄する際によく耳にする言葉。

勿論、誰もが戦争なんか起こらない平和な世界が理想だ。

その言葉の云わんとするところは理解出来る。

だが、果たしてそうだろうか?





国家をある動物の、一個の個体に例えたとしたならば、

生きてゆくため、子供を守るため、種を存続させるために・・・・・


国の利権や領土は国家にとっての命を繋げるための食料であり、

戦争は人類にとっては意味のある狩りなのかもしれない。







しかし・・・・・『トモダチ作戦』と『ジェロニモ作戦』。

両極端なやっちゃな~~~。






※『9.11』~『ジェロニモ』までの10年・・・・・

 本当に映画化されるそうですね。








『4月29日』OR『5月5日』


美人すぎる花嫁の結婚式を先月に終えて、

いささか完全燃焼気味だったところ・・・・・


今日、あるカップルが新規見学来館。




おおっ!!

『二代目美人すぎる花嫁』襲名です。(爆)



はは。

別に美人のお嫁ちゃんが好きな訳ではないです。

(いや・・・・・まあ、好きっすけどね・・・・・)


自分担当の新婦ちゃんはみんな可愛いし、新郎くんも弟の様に思える。

そんな中でも一段と張り切れる新郎新婦との出会いが・・・やっぱりあるわけ。

『この子のためなら、俺は空だって飛べるぜ』・・・・・みたいな感じ。




今日の新婦ちゃん・・・・・もちろん美人なんだけど、

美人というよりは可愛いって感じで、目をキラキラさせている。

(かなりカワユス)

僕と新郎くんのフィーリングもバッチリ。


『お母さん、テンション揚げ過ぎですよ♪』

ついて来ていた新婦両親にも絡める、絡める。(笑)


「ワタシ達、出来ちゃったケッコンだったのよ~~♪」

『お母さん!!当時としてはかなり画期的ですね!!』

本当によく絡む、絡む・・・・・・(爆)



今日のところは仮予約。

仮予約の段階で、未来は簡単に予想出来る。

必ず、僕が担当することになるし・・・・・この二人の結婚式は絶対に成功する。





『初代美人すぎる花嫁』にお申し込みを頂いたのが約一年前。

4月29日にその結婚式を終えて。

今日来館した『二代目美人すぎる花嫁・・・改め、可愛いすぎる花嫁』が仮予約した日程は・・・・・

奇しくも、一年後の4月29日と5月5日。


どちらの日程で決まっても・・・・・

なんとなく、運命めいた不思議な縁を感じます。







また一年、この仕事をやれと?・・・・・・


神様のドアホ。

うまいことやるやんけ。













幸せが交錯する時間。


披露宴のお開き後の時間帯が大好き。




空は晴れていて、空気は澄んでいる。

ホテルの玄関はバタバタとしているが、帰るゲストは皆笑顔だ。

駐車場のロータリーが慌しく動いているのも好き。

シャトルバス、タクシー、乗り合わせて家路へ帰るゲスト達の車。


引き出物が入ったブライダルバッグの中に・・・・・・

きっと『幸せのおすそ分け』も入っている事なんだろう。

そして・・・・・明日もいいことあります様に。


結婚式には不思議な力がある。

ローターリーの騒がしさが僕の寂しい心も癒してくれる。




披露宴のラストを飾るエンドロールムービー。

この日の僕の花嫁が選んだ曲はこれ。



木村カエラ~《Butterfly》







明日の花嫁のために・・・・・

今夜はこれでP・Cを閉じたいと思います。





おやすみん♪








美容師と言う名のプロフェッショナルな人種。


白無垢から色内掛けへの掛け替えは3分。

幕間のお色直しは10分。

和装から洋装、洋装から和装でも15分。


これはひと昔前の話で・・・・・

現在はこの倍近くは、時間が掛かっている感じ。

なんで?・・・・・と思いその理由を探ってみると・・・・・・・


ヘアーチェンジ、ネイル等々で最近のお嫁さんは多種多用なご様子。




昔はヘッドチェンジなんか、なかったもんね。

ネイルアートもね。






いつも眉をしかめて、せかしてばかりでごめんなさい。

美しい花嫁を創ってくれてありがとう。



美容師様、尊敬しています♪



そして感謝しています♪






ほんまやで。