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【野球】日本ハム・ダルビッシュ「今日は全然疲れなかった。高校時代の体力に戻りましたね」(画像あり

雄たけびを上げたのは、三塁ベンチからだった。
勝利の瞬間、大きく傾いた西日を浴びてダルビッシュが両拳を突き上げながらほえた。
「チームが勝てたのが、とにかくうれしいですね」初の交流戦V。
エースの粘投が快挙をたぐり寄せた。
崩壊寸前だった。
初回、味方が3点を先行しながら、その裏に金本に3ランを浴びるなど4失点。
試合前のブルペンで通常よりも球数を増やし、立ち上がりの不安定さを解消しようとしたが、報われなかった。
「チームに迷惑をかけた」だが、ここから踏ん張った。
ストレートは自己最速に並ぶ153キロを計測。
140キロ中盤のカットボールも多投して、2回以降はゼロ行進を続けた。
6回から早くも「JFK」を投入した阪神に対して、ダルビッシュもとことん力勝負を挑んだ。
「8回、9回は絶対に打たれないだろうなと思った」7~9回の3イニングで6奪三振。
直球は最後まで150キロ台を記録した。
9回134球。
自らに白星はつかなかったが、今季5度目の2ケタ11奪三振の力投は、「JFK」が降りた延長11回に飛び出した小谷野の勝ち越し2ランを生んだ。
前日は「シーズンの優勝とは違うし、何の価値もない」と言い放った交流戦Vだったが、優勝トロフィーを手にして「みんなも喜んでいるし、これでチームも勢いづけばいい」とナインとともに、日本ハム・ファンが詰めかけた左翼席方向へ駆け出した。
東北高時代、4度出場しながら頂点に届かなかった甲子園で、今季1冠目を手にしたエースは「きょうは全然、疲れなかった。
高校時代の体力に戻りましたね」と笑った。
4連勝のチームは、リーグでも首位・ロッテと0差に肉薄した。
「差が詰まったのが一番、大きい」秋。
もっと劇的なドラマを求めて、小笠原も新庄もいない日本ハムとダルビッシュの行進は続く。
ソース�http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070624-OHT1T00067.htm画像はこちら�http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200706/image/070624bt20070624011_MDE00343G070623T.jp
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200706/image/070624bt20070624013_MDE00006G070624T.jp
http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20070624-355290-1-L.jpg

【民主党】 参院選目標を55議席に上積み その理由を「選挙後に多少のうごめきがある」と説明

★民主党、参院選目標を55議席に上積み民主党の小沢一郎代表が掲げる参院選勝敗ラインは「野党全体での過半数獲得」だ。
野党の非改選議席は63で、与野党逆転には59議席が必要となる。
他の野党系は非改選11議席、改選10議席あり、これまで小沢氏は「民主単独で50以上」を目標にしてきた。
ところが、ここに来て「安心して過半数を取るためには単独で55議席以上が必要」と上方修正。
その理由を「選挙後に多少のうごめきがある」と説明した。
背景には選挙協力を進める国民新党が、結果次第で与党との連携を示唆していることがありそうだ。
(07:01)日経新汎http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070624AT3S2300M23062007.html

【自民党】 参院選「首相責任論」で駆け引き 政局の先行き不透明さ増す 改選議員には安倍首相への不

★自民党、参院選「首相責任論」で駆け引き7月29日投開票の参院選を巡って安倍晋三首相の責任論への言及が相次いでいる。
底流には年金問題に焦点が当たるなか、国家公務員法改正案の今国会成立を名目に会期延長に踏み切ったことへの反発がある。
首相の責任論には集票の計算や参院選後の政局に向けた布石など、様々な思惑も垣間見える。
延長国会の運営も併せて政局の先行きは一段と不透明さを増している。
「年金問題隠しと言われかねない。
首相が公務員制度改革のための延長だと国民を説得できなければ参院選で大敗し、翌日には内閣総辞職で瓦解する」。
比例代表候補の舛添要一参院政審会長は21日のテレビ番組で、首相の会期延長決断が参院選に影響すると明言した。
改選議員には首相への不満が根強い。
(07:01)日経新汎http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070624AT3S2300S23062007.html

【安倍首相】 自民党、経済法制整備へアジア支援策 首相直轄の戦略会議を今年度中に首相官邸に設置

★自民党、経済法制整備へアジア支援策自民党は23日、アジア地域の経済法など法制度整備に向けた支援策をまとめた。
民間有識者も参加した首相直轄の戦略会議を今年度中に首相官邸に設置し省庁横断的な支援策を策定。
既存の法科大学院にアジアの統一的な法制度を研究する「アジア・ロースクール」設置を促すことも検討する。
域内の法整備に関する意識を高めるとともに、日本の法制度の浸透を図って日本企業の進出やその後の活動を後押しする狙いもある。
党司法制度調査会の国際化社会に対応する司胞法務のあり方に関する小委員会(佐藤剛男委員長)が月内に「法制度整備支援の戦略ビジョン」をまとめる。
政府は2008年度予算案に必要経費を盛り込む方針だ。
(07:00)日経新汎http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070624AT3S2300I23062007.html

【自動車】トヨタ、09年にハイブリッド新専用車を発売…プリウスに続く第2弾 [07/06/24]

トヨタ自動車はモーターとエンジンを併用するハイブリッド車で、「プリウス」に続く第2弾の専用ブランド車を2009年をめどに発売する。
エンジン排気量は2000―3000cc級で、国内外で年間10万台規模の販売を計画している。
二酸化炭素(CO2)の排出削減に向け日米欧で燃費規制が強化される中、トヨタはハイブリッド車の世界販売台数を10年代初めに100万台に増やす計画で、新車種をそのけん引役にする。
トヨタは現在、プリウスのほか「ハリアー」「エスティマ」など主要7車種にハイブリッド技術を搭載、06年には世界で約31万台のハイブリッド車を販売した。
そのうちプリウスは半分以上。
環境意識が強い顧客から一目でハイブリッド車とわかる専用ブランド車への要望が強いことから、プリウスに続く第2弾を投入する。
ソーFhttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20070624AT1D220EH23062007.html