【自民党】 参院選「首相責任論」で駆け引き 政局の先行き不透明さ増す 改選議員には安倍首相への不 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【自民党】 参院選「首相責任論」で駆け引き 政局の先行き不透明さ増す 改選議員には安倍首相への不

★自民党、参院選「首相責任論」で駆け引き7月29日投開票の参院選を巡って安倍晋三首相の責任論への言及が相次いでいる。
底流には年金問題に焦点が当たるなか、国家公務員法改正案の今国会成立を名目に会期延長に踏み切ったことへの反発がある。
首相の責任論には集票の計算や参院選後の政局に向けた布石など、様々な思惑も垣間見える。
延長国会の運営も併せて政局の先行きは一段と不透明さを増している。
「年金問題隠しと言われかねない。
首相が公務員制度改革のための延長だと国民を説得できなければ参院選で大敗し、翌日には内閣総辞職で瓦解する」。
比例代表候補の舛添要一参院政審会長は21日のテレビ番組で、首相の会期延長決断が参院選に影響すると明言した。
改選議員には首相への不満が根強い。
(07:01)日経新汎http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070624AT3S2300S23062007.html