水穂の小説置き場とひとりごと -6ページ目

水穂の小説置き場とひとりごと

ファンタジー小説を執筆中……のはずw

夏でもすん。そりゃ暑いですよね(何)

汗だくになって、あつーってなるとビール飲みたくなるんです。


そんなわけで。


ビールじゃないけど、なんか冷蔵庫に珍しく発泡酒を見つけちゃいまして。

母が職場でもらってきたらしいんですが、まあ、飲む人あたししかいないよねって話しですw

あんまり一人じゃ飲まないんですけど、せっかくですし、なんか今日は無性にビール(発泡酒でも可)な気分ですし。

……すぅっごい言い訳くさいですがwww


飲みながら小説書きすすめようかと思っております。



……なんか、疲れたまってるみたいだし、酔いが回ったら寝てしまいそうだけどwww

ま、35缶2本しかないんで、大丈夫……だと、思う……多分w




そーいえば、サッポロ生ビール黒ラベル35缶×2のギフト券6枚、まだ使わずに持ってたなぁ。

なんか、いつもタイミングなくて引きかえてなかったけど、使わないともったいないぉね……

でも一気に12缶引きかえても、めったに家で飲まないあたしとしてはどーしたものかwww

お友達が家に来ることなんてまずないし……

気が向いたときに1枚ずつ引き換えようかな……

(・へ・;;)うーむ・・・・


とりあえず。


酒もってこい(*'с'*)ノ彡☆ばんばん!

はいー。とうとう昨日うpりましたよー。

ミクロフィラのプロローグです。

読み返して……これ以上書きなおすことは無いだろう、なんて言っていたのに。

また書きなおしたい衝動がwww

まあ、前作のOUT of HARMONYでも書きなおすかもなんつって、あんまし手直ししてないのでw

こののままで行くと思われますw

足りない説明や、矛盾が出てきたら、後々修正できる程度だと思うので……多分w


とりあえず宣言どおり、プロローグまで。

次はもうちょっと先になりそうです。

まだまだ途中なもんで(^▽^;)

あいまあいまで、ちょこちょこ書きすすめていきたいと思いますー。

気長にね、気長にw


 そっと触れた風が、心地よく前髪を揺らして過ぎていく。目を開けると、さらさらと静かな音を奏でる木々。緑を増しつつ、さらに青々と生き立つその様は、まさに季節を物語っている。見下ろせば道端にも背の高い草たちが踊っている。まるで彼を歓迎しているかのようにも見えてくるから、不思議なものだ。

 どれくらいの時間、眠っていただろうか? 景色も変わり、だいぶ日も傾いたようだ。

 カタンッと小さく揺れを感じ、彼は前方に目をやる。そこには一人の男性の背中。眠る前と変わらぬ姿で、手にはしっかり手綱が握られている。年の頃は三十代前半といったところだろうか。整えられた黒髪が特徴的だ

 男性の姿を見とめると、彼はゆっくりと座りなおし、改めて景色に目をやる。ゼントガルスを出発して二日……だいぶ西に来たものだ。住んでいたところとはまるで違う空気を感じる。今更ながら緊張感が襲ってくる。知らない土地に来るということは、こういうことなのかと、新鮮な感覚に身をゆだねつつ、そんな自分に少し可笑しくもなり、ふっと息を吐いた。

「……お目覚めですか?」

 それが聞こえたのか、前方の男性が彼に声をかける。

「ええ。いつの間にか、眠っていたみたいですね……」

「次の村までまだしばらくかかりますので、もう少しお休みになられて結構ですよ」

 背中越しに、やわらかい言葉が返ってきた。長い時間、手綱を握っているはずなのに、まったくの疲れを見せず自分を気にかけてくれる男性に、彼は感謝を抱かずにいられなかった。

「ありがとう。でも、貴方は休憩しなくて大丈夫なのですか?」

「お気づかいありがとうございます。これも仕事……と申し上げれば格好もつくでしょうが、正直、これくらいの旅は稀ではありませんので」

 表情は見えないが、明らかに苦笑いをしているような口調で、男性が言う。

「そうですか。ならいいですが、あまり無理はなさらないで下さいね。急ぐ旅でもないし、遠慮せずに言って下さい」

「かしこまりました。しかし、到着日程は決められていた気がしますが……」

「大丈夫。最近ではモンスターや夜盗も増えてきているし、何があるか分からないですから。余裕を持って日程を組んでいます」

「なるほど。安心いたしました」

 そう言うと、男性は再び手綱に集中する。しばらく馬車の小さな揺れと、木々のざわめきで空間が支配された。目を閉じてみるが、眠れそうな気配がない。

 仕方なく彼は、鞄から一冊の本を取りし、開く。

「……何を読まれているのですか?」

 ふいに、男性が話しかけてきたことに、やや驚く。

「よく、本を読んでいると分かりましたね」

「えぇ、紙の音が聞こえましたので、なんとなくですが」

 この男性、耳がいいのだろうか? 音に敏感なようだ。

「ハーブの本です。最近、ハーブティに凝っていて。いろんなブレンドを試してみたくて、買ってみたんです」

「ハーブですか。いいですね。てっきり法術書でも読まれているのかと思いました」

 興味津津、といった感じで男性が言う。

「女々しい趣味、ですよね」

 言って、思わず自嘲する。

「いえ、そうは思いません。むしろ男女関係なく、そういった趣味を持つことは大切だと、私は考えます」

「よかった。少し引かれてるんじゃないかと思いました」

「全然。むしろ、機会があれば是非、貴殿のオリジナルブレンドを頂いてみたいです」

「あはは。まだ始めたばかりなので、自信はありませんよ」

 そう言って、再び本に目を落とす。ローズマリーとセージをブレンドしてみようか……ひと口にハーブと言っても、たくさんの種類がある。さて、どうしたものか。

 考えているうちに日は更に傾き、気温も下がってきていた。村に着くまで、彼はハーブの本を読み続けた。



 二日後。数か所の村や街を過ぎ、目的地のスリーンダリア公国領へ入った。国境に設けられた関所で軽い身分チェックが済めば、正式な入国となり中心部へと入ることができる。

 スリーンダリア公国は、西にある国で最も大きい。世界七大都市の一つである。とは言っても、やはり世界の中心である首都王国ゼントガルスに比べれば、規模は小さく見える。

 住宅などがまばらに立ち並ぶスラム街を抜け、中心部へと入ると、高い建物が多くなっていく。ここでは領主官邸がある第一区画から第六区画に分けられている。

 石畳の上を軽快な音をたてながら、馬車は第一区画にある建物の門をくぐった。

『スリーンダリア聖霊魔術総合学園』

 門には大きな文字で、そう彫られていた。

 入るとすぐに小さな広場が設けられ、その先には歴史ある校舎が来る者を見下ろしている。ほぼ日も落ちているせいもあり、その存在感はまるで寺院のようにも感じられる。

 馬車から降り立つと、校舎の中から、茶色のローブを着た一人の中年男性がこちらにやってきた。

「お待ちしておりました。あなたがゼントガルスからの転校生ですね?」

 目が合うと、にこやかに声をかけてきた。

「はい。初めまして。イオス・カル・ハリアートと申します。よろしくお願いいたします」

 そう言い、頭を下げる。

「初めまして。わたくしはモルレイ・シザー・ケインズ。この学園の教頭を務めております。長旅でお疲れでしょう。本日はもう遅いですし、転校手続きなどは明日にしまして、まずは寮でゆっくりお休みください。ここからすぐです。ご案内いたしましょう」

 教頭はそう言うなり、歩きだした。

「あ、はい。……ここまでありがとうございました。帰りも、どうぞお気をつけて」

 長旅を共にした御者に挨拶し、教頭の後に続いて歩き出す。

「……あの、手続きの件なんですが、転入試験があるとお聞きしています。それも明日なのでしょうか?」

「……いえ、転入試験については、わたくしもまだ聞かされていませんので、分かりかねます」

 やや言葉を濁す。何かあるのだろうか?

「そうですか。せめて、日程だけでも教えて頂ければ、それに備えられると思ったのですが」

「……大丈夫ですよ。転入生は今までたくさんいましたが、誰もその試験で落とされていません。そんなに難しいものではないです」

 あまりこの話をしたくないような、そんな雰囲気だ。特別気になる事でもないので、イオスはこれ以上聞くのをやめた。

 明日からこの道を歩き、学園に通うことになる。だいぶ闇に覆われていたが、わずかな街灯を頼りに、彼は見知らぬ街の風景をその目に焼き付けた。そんなに難しい道順ではないし、数分と経たぬうちに寮に到着したが、念のためである。

 寮の建物も校舎同様、相当古そうだ。しかし造りはしっかりしている。色あせてはいるが、ヒビ一つない。六階建ての棟が全部で十棟。一部屋二人、共同で使う作りになっていて、学年毎に棟が分けられているようだ。イオスは十五歳の最高学年なので、第五学年が使う建物に案内された。しかし、イオスが案内された部屋は、共同者がいなかった。

「こちらになります。現在、誰も使っていないので、ご自由におくつろぎ下さい。お手洗い、お風呂はお部屋についていますが、共同の大浴場もありますよ。詳しい場所は、入口の案内板に載っていますので、後ほど確認してみてください」

 イオスは少し驚いた。共同の大浴場? ゼントガルスにはなかった設備だ。それほど土地が広いということなのだろうか。

「ありがとうございます。明日、自分はどうすればいいでしょうか?」

「明日は転入手続きのみになりますので、お昼までに校舎までいらして下さい。身分証と印鑑をお忘れなく」

「わかりました」

「では、私はこれで失礼させて頂きます」

 教頭はそう言うと一礼し、部屋を後にした。

 ふぅ……

 大きく一息吐き、彼はベットルームへ向かった。やや広めの部屋にベットが二つ、パーテーションで仕切られている。イオスは、奥の窓がある方を使うことに決めた。壁に備え付けられている机に荷物を置き、ベットヘ身を投げる。

 明日から、いよいよ新しい学園生活が始まる。さて、どうなることやら……。

 期待よりも不安の方が勝って募る。それは親元を離れたからだとか、知らない土地で孤独だからだとか、学園にうまく馴染めるかどうかとか、そんなことではない。もっと別の何かを暗示させているような……そんな不安である。いや、それはイオスの思いすごしかもしれない。ただ、長旅の疲れと、緊張がそう思わせているのだろう。

(荷物整理は……明日にするか……)

 不安を抑え込み、疲れを受け入れるかのように、イオスはそのまま深い眠りについた。


やっとこさノリノリで小説を書き進めました水穂でございます。

書いてるのはミクロフィラですよ。長編です。ずっと水穂の脳を支配し続けている妄想です。


一度波に乗ると、ずっと乗っていたくなるタイプみたいで(何)

眼が冴えてしまって、寝なきゃいけな時間に寝れなくなってしまいましたwww

また4時間以下の睡眠になってしまいそうw


今度は気が付いたら朝になってたとかいうのは、ないように気を付けます(爆)


プロローグはとっくに書き上がっています。

どうやらこれ以上の変更もなさそうなので、近々うpって見ようかと企んでおります……。

しかしそこは気まぐれ水穂ちゃん。

プロローグうpったことで満足して、次がなかなか上がらないという現象が起きそうですw

起承転結の「起」が書き上がったら、場面ごとに順次あげていこうかなって思ってるんですが。

まもなく書き上がりそうってところで、また書き直したり、書き足したりしてるんで、進んではいるんですが、区切りがつかないというか(謎)


まあ、乞うご期待……しないでwΣ(ノ□`)パシパシッ

御無沙汰しておりますー水穂です。


えーっと。

なんでしょうね、この倦怠感w(謎)

小説は……まあ、その、亀のごとくな速度ですが、一応、若干、少しずつ、一行ずつとか、ワード開いて悩んで終わることもありまがすが、進んでいる模様(何)


お部屋がとにかく暑いようで。

新しいエアコンが来て。

工事がまだなのです。だから、暑いままでw

でも寝れちゃうっていう不思議な感じw

眠気は襲ってきますが、やる気は全く起きないっていうアンバランスさwww

さあ困ったぞw


何かをやりたいけど、やりたくない。

いや、やってるんですけど、手ごたえがなくて、やめちゃう、みたいなw


(-ω-;)ウーン


とりあえず。


身体動かすことから始めてみようかな。腹筋とかw(爆)















だからーw

;;;;;;⊂´⌒ つ;´・ω-)つ;;;;;; アツー・・・


水穂の中の人が、前髪切りました。だいぶ前にw
ピグは中の人に似せているつもりなので、
ピグの前髪も変更してみましたw
あと、輪郭も変更してみたw

このピグの前髪より、もちょいモサっとしてるのですが、本当はw
でもパッツンかっていうとそうでもないし……
とりあえず、短く切って前におろした感じで、一番近いのはこれかなーってw

両親には似てないって言われるこのピグ……
一部の人には似てるって言われたりw
それは顔じゃなくて、髪型だけなのかなぁ?w
でも中の人はたれ目だしw

あたし的には近いと思うんだけどなーw

 降り出した雨が次第に強くなると共に、部屋の空気が重く、暗くなる。

 雨音に呼応するように、ランプの僅かな火が揺れた。

 決して広いとは言えない部屋の中央に、テーブルと椅子。向かい合う形で、夫婦が座っている。

 沈黙が始まったのはどれほど前か……部屋を満たすのは二人の呼吸と雨音だけだ。

 喧嘩しているわけでも、冷めきっている夫婦なわけでもない。しかし二人は目を合わせず、テーブルの木目をただ見つめている。

「……はぁ……」

 妻の小さなため息。絶望感からか、雨音のせいか、呼吸と間違わんばかりの小ささだった。

 しかし、夫はそのため息に気づいた。

「……諦めないよ、俺は」

 どうしようもない喪失感を振り払えきれず、弱々しく言う。

 妻は顔を上げた。泣き腫らしたその顔に生気はない。

「……きっと、まだ子を授かる時期じゃないんだよ。もう少し、家計が安定してから……そう、まだチャンスはあるさ」

 自分に言い聞かせるように、夫が言う。

「…………本当に、そう思う……?」

 ボソッと、妻が呟いた。

「結婚して五年……ずっと授からなかった子をやっと授かれたのに、それなのに……」

 枯れ果てたはずの涙が、再び妻の視界を覆う。

「それに、また流産したら……わたしもう……」

 ポタポタと、テーブルに涙が落ちる。

 どちらに原因があるかは分からないが、子供を授かりにくいのは確かである。待ち望む我が子は、もう恵まれないのかもしれない。

 でも夫は少しの可能性でも信じたかった。きっとまた、子供を授かれると。

 再び沈黙が辺りを包んだ。その時――

 ドンドンドンッ!

「!」

 突然、激しく扉が叩かれた。

「どなたか、どなたかいらっしゃいませんか?」

 ドンドンドンッ!

 切羽詰まったような、女性の声。

 ただ事じゃない雰囲気だった。

「あ、はい!」

 夫は慌てて立ち上がり、扉に向かう。妻も後ろに続く。

 施錠を外し、扉を開ける。

「どちらさま……」

 言いかけて、思わず息をのんだ。

 そこには一人の女性がずぶ濡れでうずくまっていた。

「……いけない! 風邪引きますよ。早く中へ」

 夫は慌てて、女性を部屋の中へと促すが、彼女は動こうとしない。

 妻は素早くタオルを取りに行った。

「どうしたんです? さあ、中へ……」。

「あの……この子を……」。

 彼の言葉をさえぎり、女性はその腕にしっかりと抱えていた赤ん坊を差し出した。。

 一瞬戸惑ったが、良く見ると赤ん坊もびしょ濡れである。

 すぐに察した妻が、真新しいタオルで赤ん坊を包み、女性から受け取る。

「あなたも、中へ……」

 妻が催促するが、変わらず女性はうずくまったままだ。

「いえ……私はいいんです。お願いです、その子を……助けてください」

「え?」

 彼女の意図がつかめず、戸惑う二人。

「私の存在を、その子にも、他の誰にも言わないで下さい。ここで私と会ったことは、忘れてください」

 涙声で、必死に訴える女性。訳が分からず、二人は戸惑うことしかできなかった。

 女性は一枚の手紙を二人に差し出した。その紙は、不思議と濡れていなかった。

「これを……あまり時間がないのです。もう行かないと……」

「待って。……何の説明もなしに、この子を置いていくの? あなたの子なのよね?」

 赤ん坊を抱えながら、妻が静かに問う。

「……その子の為なんです。ごめんなさい!」

「あ……」


 質問に答えず、女性は走り去って行った。激しい雨の中、その姿はすぐに見えなくなった。

 二人は追いかけることもできず、女性の消えたほうを見つめる。

「この紙……」

 夫は、女性が置いていった紙を拾う。広げると、不思議な文様が縁に描かれていた。その中央にあの女性のものと思われる文章がつづられている。

「『私は今、追われています――」

 夫が文章を読み上げる。

「――この子に罪はありません。巻き込みたくありません。普通の家庭で、普通の子として育ってほしい。だから、私の子だという事実は誰にも言わないで下さい。後、決してゼンドガルスへ近づけないようにして下さい。わがままなお願いですが、どうかよろしくお願いします』……名前は書いてないな」

 妻は、ぐっすり眠っている赤ん坊を見つめた。濡れた体を、タオルで優しく拭き取る。

(珍しい痣……)

 赤ん坊を拭きながら、その痣を見つめる。

「どうする?」

 夫が妻に問う。

「どうするも何も……どうしようもないじゃない。この子を返すにしたって、あの人がどこへ行ったかも分からないし」

「……そうだな」

 しばらく二人は黙っていたが、やがて妻が口を開いた。

「私が、育てるわ。私の子として」

 そう言って、夫を見つめた。その目は真剣だった。

「その紙に書いてあることなんかどうだっていい。自分子供を見ず知らずの家に置いていくような女なんかに、この子を返せないわ」

 妻は、憤りをあらわにして言う。

「……そうだな。お前の言うとおりだ。これも何かの縁だ。二人でこの子を育てよう。そして、出来るならば、この子の兄弟を作ってやろう、な?」

 ボウッ!

「うわっ!」

 突然、夫が持っていた紙が音を立てて燃えだした。一瞬で灰となり、霧散する。

「……読み終わったら燃えるように、法術がかけられていたのね」

 唖然としつつも、妻がつぶやく。

 二人は法術の知識はないが、紙に書かれた文様にそういう効果があったのだろう事は、なんとなく分かった。

 そういう仕掛けをする以上、あの女性は本当に自らの存在を隠したいのだろう。

 子供が出来ない夫婦に、天からの授かりものか、悪のいたずらか。

 二人は複雑な思いを抱え、赤ん坊を見つめた。

 何も知らない赤ん坊は、すやすやと寝息を立てている。

 それは純粋無垢そのもの。子供に何も罪はないのだ。

 二人は赤ん坊に名前を付け、自分の子として育てた。

 雨の日に、本当の母親が自分たちに預けていったことも、なにか事件に関わっていそうなことも、何もかも隠して。

 その時の赤ん坊は、10歳で聖霊魔術総合学園に入学した。

 普通の子に育って――本当の母の願いが通じなかった、唯一の出来ごとだった。

 二度と現れることのなかった、本当の母親。その存在すらまだ知らない子供。

 雨音がもたらしたこの子の人生は、はたして本当に幸せへの道だったのだろうか。

 いつも頭によぎる迷いは、全て愛情に変えて。

 これからもわが子として大切に育てていくことだろう。



ミクロフィラ ショートストーリー「始まりの雨音」

――完――

水穂ですー
オヒサ—゜。+(=゜ω゜)ノ+。゜—ッ
昨晩、深夜にSSをうpったんですが……
突発的に書いて(ミクロフィラの裏設定だから構想は出来ていた)、よく読み直さずにあげてしまいまして。
今、いろいろと手直ししたくなり、下書きに戻しました(;´Д`A
うpって9時間くらいしか経ってないし、あまり読んでる人もいないだろうとは思いますがw
一応、報告までw

てか、このSSは本当にうpっていいのだろうか……本編書く前に、裏設定ばかりがお披露目されてw
本編が面白くなくなるかもw

そんな感じで少しずつ小説書きはじめました。

お久しぶりの水穂です。

なんだか中の人が大変です。

どう大変なのか……えーっと、凹んだり、泣いたり、笑ったり、凹んだり?w

なんだか「気のきく人間になりたい」とかつぶやいてましたけどよく分かりませんwww


そんな中の人はおいておいて(爆)


でも一応、中の人なんで、その状況に翻弄されてる水穂。

小説がぱったりと進まないのですよ。

梅酒飲んでリラックスをはかるも、疲れがたまっているのか即ログオフ

□_m(-ρ-m)Zzz…

書きたいのに書けない……気持ちが今、そっちじゃないのかなぁ?

きっと心に余裕がないのだと思います。

あと脳のキャパが少ないんで、同時に違うこと考えられないんですね、きっとwww


梅雨も関係しているような気もしますねぇ……苦手なんです、梅雨。

ジメジメが苦手でもありますが、なによりも気圧の変化に弱いのです。

雨の降り始めと、雨上がりがとくに。

肉体的にも精神的にも下降気味になりがちです。


気持ちを切り替えて! 明るく楽しく!

そういう源って大事だなぁ。

今、ちょっと見失ってる気がします。

小説書くことが楽しいはずなのに、今それすら負担になりそう……

妄想力、欠如中www

さあ楽しみを捜せ!


リラックスもだいじ。久しぶりに、アロマを焚こうかしらw

ラベンダーでよい眠りを♪

寝るのも、だいじ。

やってきましたよ、この季節が!w

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じゃーん♪ 紅南高梅☆
毎年、お取り寄せしてるのです!
この紅いお日様色の梅は市場に出回らない、貴重な梅なんだって!
なのでちょっとお高いの。
でも、紅色の梅酒が出来るから、毎年買ってます。
大きさとか香りとか、やっぱり農園から直送だけあって、スーパーのそれとは全然違います。

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大きさ、こんなんで分かるかなあ?w
ゴルフボールくらいの大きさです。
さっそくホワイトリカーと氷砂糖で漬けましたよ!

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宝石のようだ……キレイ☆
来年が楽しみです(o^-^o) ウフッ

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この写真は去年漬けた梅酒。(紅じゃない普通の南高梅なので紅くない)
さっそくロックで味見ですw
旨かった!
しっかり梅のコクが出てました。
でも、あたしはもう少し甘くても好きだなあ。
毎年、氷砂糖を500gで漬けてましたが、今年は少し甘くしたいから、600gで漬けました。

自家製の梅酒で、この夏は乗り切るぞっ♪