---家も自分も好きになる暮らし---
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リウマチについてはこちらにまとめています。

現在は、FC2の方で片付けブログを書いています。良かったら遊びにいらして下さい。

「さよのシンプルライフブログ」
  • 24Sep
    • ブログ10年目に思うこと

      はじめてここで記事を書いたのが、2010年の9月18日でした。10年目に入っています、ブログ。内容も主に書く場所も変わりましたが、ブログを辞めずにいられたのは、このアメーバブログでの交流があったからこそ。ありがとうございます。FC2ブログにも今日、記事をアップしました。よかったらご覧ください。注意されてもブログをやめなかった理由。10年目に入りました、ありがとうございます!下の画像は2010年9月最初の記事で貼ったものです。2010年7月、リウマチの確定診断がついたときの左手で、病院の帰りに車内で撮った記憶があります。左人差し指の2番目の関節は腫れており、90度くらいしか曲げられませんでした。リウマトレックス1錠から投薬を開始し、マックスで6錠まで増やして1年、途中でコルベットと併用してから症状が落ち着きました。現在、右の手首はほとんど曲げられず握力も出ませんが、指の腫れは全くありません。腫れが引くことは、ブログを始めた頃は想像もしていませんでした。おかげさまでブログでの収益も安定しています。今のところ難しくて困っているのは同居の義母との向き合い方。こちらは相談できる人に教えてもらいながら、うまくやっていきたいと思っています。こちらでもときどき書きたいです。引き続き、よろしくお願いします。50代の生き方ブログランキング断捨離・人気ブログランキングへ

  • 24Aug
    • 50代。同居で介護、をいつまで続けられるか

      介護認定に思う要支援から要介護へ一人暮らしはもう無理だと、昨年の春から義母を引き取り同居をはじめた。1年4か月になる。先日、介護認定の調査があり、要支援2から要介護1に上がった。もちろん喜ばしいことではない。でも、自分がふだんしている義母へのケアを公的に認められた気がした、というのが正直なところだ。ホッとしたのである。見えない介護要介護1になった義母は、少々汚したりもするが、身の回りのことならほぼ自分でできる状態だ。足腰が弱って杖が必要なものの、自分で歩ける。見守りが必要といっても、24時間べったりの必要はない。ただ、見えないところで、本人が暮らしやすいよう細かな配慮をせねばならないだけだ。私にとっては、この「見えないところで」というのが堪える。本人はしっかりしているつもりだし、実際まだまだ「姑様」なのでプライドがある。傷つけるわけにはいかない。でも辛いのはそういうケアより、話し相手をすること。対応が少しでも疎かになると、被害妄想がはじまってしまうこと。私に対し、依存的なのである。仕方ないとは思う、ドクターやケアマネジャーさんの説明を聞くと。ただ、同居の場合は逃げ場がなかなかない。でもこれはきっと、贅沢な愚痴だ。なぜなら、息子の世話のほうがずっと体力的にも精神的もキツかったから。何が違うかというと、相手が息子か姑か、ということと、私の年齢である。年をとった…。前向きな気持ちででも、前向きな気持ちでいこう。やれることをやって、やれないことは助けてもらおう。もっと正直に声をあげ、あらゆる資源を利用していこう。人にも頼ってみよう。幸い、義母は喜んでデイサービスもショートステイも利用している。これはとてもありがたいことなんだ。同居で介護、という状態が本格化していくのはまだ少し先になると思う。今は、いつまで続けられるかというより、どう続けるかということを考えられる自分でありたいと思っている。嘆いているだけでは、やはり何も変わらない。昨日はデイサービスの日だった。日中は、久しぶりに買った綺麗なフィットネスウエアを着て、エアロビクスを踊ってきた。楽しいことをする時間がある。ブログを書く気持ちもある。いいことに目を向けていこうと思う。断捨離・人気ブログランキング50代の生き方・ブログランキング現在のブログ「さよのシンプルライフブログ」さよのシンプルライフブログ ~ 片付け・収納・家事 ~考・衣・食・住、すべてをシンプルに。片付けが苦手だった経験をもとに、片付けやすい順番や気持ちよくモノを減らすコツ、家族のだれもがわかりやすい収納、身体も心もラクでいられる家事のやり方について書いています。少ない服でも楽しめる着回しの工夫なども。

  • 24Jul
    • リウマチ10年、56才の近況

      アメブロでお付き合い下さっている皆さん。たいへんお久しぶりになりました!リウマチ患者になってまる9年、10年目に入っていたことに気付いたので、アメブロの管理画面を開きました。みなさん、お元気ですか。私は相変わらず、FC2のほうでシンプルライフのブログを書いています。よかったら時々、遊びにいらしてください。「さよのシンプルライフブログ」2010年7月21日にリウマチと確定したので、10年目に入っていた。これまでの9年間、これといって取り柄のない私にもいろいろな変化がありました。*この画像は2010年の前半に撮ったものだと思います。まだリウマチとわかっていなかったころです。リウマチになってから起きたことリウマチになってから起きた変化のなかでも大きかったのが、次の5つのことでした。●リウマチ治療をはじめて4か月目に、エアロビクスを再開したこと●重度の自閉症だった息子が23才で亡くなったこと●書籍を出し、ブログで収益も得られるようになったこと●娘が結婚し、無事に出産も終えたこと●支援が必要になった義母を引き取り、同居しはじめたこと夫の実家が空き家に。その家と土地が売れました古くて広い夫の実家は、義母を引き取って同居すると同時に空き家になりました。その実家の売却が決まり、先月から解体がはじまっていました。こないだ夫婦で見に行ったら、納屋も牛小屋跡もガレージも離れも、全部きれいになくなっていました。庭も裏の畑もすっかり更地です。ここで息子は、黄色い長靴を履いて、一人でいつまでも砂を撫でて遊んでいました。大きな鯉のぼりをあげても、まったく喜ばなかったなぁ…(FC2ブログではこんな記事も書きました)鯉のぼりを寄付した本当の理由【身軽に生きていくための断捨離】 *画像はイメージです。お仏壇の魂抜きもして家は完全に解体されました。捨てることでわかる効果更地になった夫の実家跡を見ていると、少し感傷的になりました。嫌なことも多かったけれど、最初の5年半の同居で、それなりに思い出もあったからです。でも夫は、「とにかく肩の荷が下りた」と、ホッとしている様子。もう草取りもしにこなくていいし、空き家の存在がご近所に迷惑をかけると心配しなくていいですから。できることを、できるやり方で義母はもう思い出さないのか、わからなくなっているのか、60年も住んでいたその家のこともご近所の話も、いっさいしなくなりました。アルツハイマー型の認知症になるのも5年未満だと言われたけれど、統計からみてもそれはごく普通のことだそうで、今さら何をするでもありません。くらし全般でフォローしなければならないし、意味が通らない話を繰り返しされて面倒に思うこともあるけれど、まだ身の回りのことは自分できるし、していただくつもりです。こちらは、清潔な環境と温かい食事、安心と安全を提供する。それ以上のことはしない。今はまだそう思っています。頼れるものには頼りつつ、自分たち夫婦の暮らしも娘家族との付き合いも、楽しく続けていきたいからです。また時々書きますので、よろしくお願いしますと、久々に書いていたらなんだか暗くなりましたけど、私は元気です!手首はほぼ固まってしまって動かすと痛いものの、検査ではほぼ寛かい状態とのこと。体感的にもそうだろうなと思える毎日を過ごしています。そうそう!孫は5か月になり、離乳食もはじまって、コロコロに太ってきました。なんだかまとまらないですけど、今もメールをくれる古くからのブロ友さんにも、今日はじめてここにきてくださった人にも、お礼を言いたいです。ご訪問ありがとうございます。こちらのアメブロでも時々書きたいと思いますので、また読みにいらしてください。「さよのシンプルライフブログ」50代の生き方ブログランキング断捨離・人気ブログランキングへ

  • 20Feb
    • 初孫と新米ばあちゃんの心の中

      娘が先日、無事、出産を終えた。お産の途中はちょっと心配なことが起こり、まわりは動揺したが、娘本人はいたって冷静だった。痛みのなか、よく耐え、よく判断したと思う。待っている間、私は息子のときと娘のときのお産を思い出していた。痛みは忘れると言うが、それは本当だ。真っ先に思い出したのは、額に汗を浮かべ懸命におっぱいを吸う様子だった。生まれてすぐでも、自然にこんなことが出来る力を持っているんだと、不思議な気持ちで眺めていたのを思い出す。私は、来週クリニックからこの家に帰ってくる二人を、穏やかな気持ちで迎えるのみ。そのために、できることを今しておくのみ。アメブロでお付き合い下さっている皆さん。たいへんお久しぶりになりました。私は相変わらず、FC2のほうでシンプルライフのブログを書いています。よかったら時々、遊びにいらしてください。「さよのシンプルライフブログ」今もメールをくれる古くからのブロ友さんも、今日はじめてここにきてくださった人も、ご訪問をお待ちしています。こちらのアメブロでも、また時々書きたいと思います。50代の生き方ブログランキング断捨離・人気ブログランキングへ

  • 07Oct
    • 心の中がグチャグチャな時にすること

      亡くなった息子は喋れなかったし、起きているあいだは一時もじっとしていられない子だったけど、私に何かをしてほしいときは違った。真正面に立ち、両手をあわせてお辞儀しながら、訴えてくるのだ。いつもは合わさない視線もこちらに向けながら。その必死さが愛しくておかしくて、私はつい聞いてしまう。何がほしいの?と。何も言えなくても、息子が私に望んでいることはわかっているのに。最近、めったに見ることのてきなかった笑顔を思い出すようになった。長い指も、細いうなじも。まるですぐそばにいるかのように感じるときもある。そういうの信じないんだけど、たしかに感じるのだ。今、聞こえてくるのは、県道を走る大きなバイク、首振り機能が壊れかけている扇風機、古いシーリングライトのじーじー、という音たち。台風が去ったあとの夜の風は生暖かい。心の中がグチャグチャな時には、こうして、今思うことをありのままに書いてみるのが一番落ち着く。50代の生き方ブログランキング断捨離・人気ブログランキングへ

  • 31May
    • 近況:息子の5回目の命日をむかえて

      みなさん、ご無沙汰しています。お元気ですか。前回の更新から4ヵ月経っていますが、毎日2000PVから多いときでは6500PVのアクセスがありました。同病の方や片付けを頑張っている方、あるいは自閉症児のご家族の方の、何か一つでも参考になることがあると嬉しいです。ご訪問ありがとうございます。今日は、皆さんにまたご報告したいことがあってアメブロのマイページを開きました。ご報告は6つあります。ご報告6つ1.娘の挙式1つ目は、1月末に入籍してわが家を出て行った娘の挙式が、3月に無事行われたこと。2.義母を引き取って同居開始2つ目は、昨年末にけがをして入院していた義母と4月から同居を始めたこと。3.せまいLDKとトイレをリフォーム3つ目が、その同居に間に合うよう、狭いトイレとLDKをリフォームしたこと。4.コラム連載4つ目が、現在の私の暮らしについて、毎日が発見ネットで10本目のコラムを掲載したお知らせです。コラムは次のような文章で書きはじめました。こんにちは。「さよのシンプルライフブログ」を主宰している原田さよと申します。…中略…義母は昨年末に大腿骨を骨折しました。手術を受けたあとリハビリを続け、危なっかしいですが杖なしでもなんとか歩けるようになっています。記憶の面で少々気になる点は出てきたものの、会話などもしっかりできますので、介護する私の方はさほど困ることはないだろうと思っていました。ところが、義母の日中の暮らしをサポートするのは、予想していたより難しかったのです。続きはこちらです。ぜひごらんください。↓「元気だった義母がとつぜん入院!あれから5ヵ月、今こんな同居生活をしています」5.ダ・ヴィンチニュースで著書「今日からだれでも、片づけ上手」についてダ・ヴィンチニュースで書評を書いていただきました(2018.4.3)よかったらご覧ください。『教科書通りのテクニックは卒業! 等身大の自分で暮らすための片付け術』6.息子の5回目の命日2013年の5月末に亡くなった息子の、5回目の命日を迎えました。息子を思い出して泣くことはまだありますが、自分に対する怒りや、起きたことに対する悲しみは、もう感じなくなりました。淡々と"物"も"すること"も減らして、残りの人生を今より悪くならないていどに生きていけたら、もう充分だと思っています。年をとるほど月日の流れるのを早く感じるようになるというけど、皆さんはいかがですか。私は先日55歳になったのですが、50歳までの5年の方が、50歳からの5年より、ずっと早く流れてしまったように感じています。ブログランキングに席を残しています。下のバナーをクリックして下さると嬉しいです。よろしくお願いします。↓断捨離 人気ブログランキングへ50代を考え暮らす ブログ村テーマ

  • 31Jan
    • 片付けコラム連載のお知らせと、ご報告2つ

      皆さん、ご無沙汰しています。お元気ですか。遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。今日は3つお知らせがあります。ひとつは、『毎日が発見ネット』という40代~60代向けのサイトでコラムの連載をはじめたこと。もうひとつは、娘が入籍し、家を出たこと。最後のひとつが、義母との二度目の同居がこの春からスタートするということです。履けない靴を保有し続けるのはもうやめる50歳からはじめた片付けで、捨てられなかったたくさんの靴を点検したとき、履けなくなっている靴がいかに多かったかがわかりました。ヒールが高くて怖い靴だけでなく、サイズが合わなくなっていて入らない靴、綺麗に見えても履くと皮がホロホロと剥がれ落ちる靴があったのです。気が向いたときにするていどのお手入れではダメだった、ということもありますが、あまりにも古い靴ばかりになっていたということでもあります。美しい靴より、美しく歩ける靴今、私が欲しいのは、美しい靴より、美しく歩ける靴です!美しく歩くというのは、大きく足を踏み出して、元気よく歩くこと。そういう靴を履いて歩けることの方が楽しいし、身体のためになります。靴の断捨離をしたあと残ったのは、歩くのがラクな靴ばかりになりました。今回のコラムでは、なかなか靴を捨てられなかった私が、下駄箱周りをどのように片付けてきたかについてまとめています。↓「履かない靴はもう処分!苦手でもできる玄関の片付け方/原田さよ」片づけの苦手な私が実践してきたことを参考にしていただけると嬉しいです。”50代からの片付け・収納・家事”というテーマも作りました。こちらにも、50代ならではのエピソードがたくさん集まりましたので、ぜひご覧ください。ブログ村テーマ50代からの片付け・収納・家事娘の結婚このブログをはじめた2010年にはまだ高校生だった娘が、先日、入籍しました。家も出て、新居で生活をはじめています。今は引越しを終え、春のお式まで少し間があるので、ほっと一息ついているところです。…と言いたいところなのですが、入院している義母のお見舞いや、家に迎えるためのもろもろなどで、いつもより慌ただしい毎日を送っています。何かのきっかけがない限り、50歳を過ぎてからの片付けはなかなかすすみません。そう言う意味でも、娘の結婚や義母との同居再開は、ひとつの節目になります。FC2ブログでは現在も50代からの片付けについて書いています。ぜひのぞいてみてください。お待ちしています。さよのシンプルライフブログ先日、はじめてお婿さんがわが家に泊まってくれました。夕食は何度も一緒に食べていますが、朝食をわが家でともにするのははじめて。「家族が増えたんだな」としみじみ思いました。春はまだまだ先だし、あれこれとやらなければならないことも増えていますが、明るく前向きな気持ちで暮らしていきたいと思っています。ブログランキングに席を残しています。下の四角いバナー二つをクリックして下さると嬉しいです。よろしくお願いします。↓今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラposted with ヨメレバ原田 さよ SBクリエイティブ 2016-12-17AmazonKindle楽天ブックス

  • 26Nov
    • ご報告とお礼

      皆さん、ご無沙汰しています。お元気ですか。今日は2つご報告があります。ひとつは、8月の末に片づけ座談会を開催したこと。もうひとつは、娘の結婚が来年の春に決まったことです。片付け座談会ご報告がだいぶ遅れましたが、8月の末にお片づけ座談会を開催いたしました。こちらのブログの時から読んで下さっていた人や、書籍を購入して持って来て下さる人もおられ、感無量の一日になりました。少しでも私のお話したことがヒントになれば嬉しいです。ご参加くださった皆さまにも、このブログで私を支えてくださった皆さまにも、お礼を申し上げます。ありがとうございます。また何か企画出来る日がきたら、こちらでも案内いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。”50代からの片付け・収納・家事”というテーマも作ったところ、たくさんの記事が集まってきました。こちらも参考にどうぞ。ブログ村テーマ50代からの片付け・収納・家事娘の結婚このブログをはじめた2010年にはまだ高校生だった娘が、来年の春に結婚することになりました。今、お式までに済ませるもろもろの行事が一段落し、ほっと一息ついているところです。引越し等の住み替えを除けば、何かのきっかけがない限り、50歳を過ぎてからの片付けはなかなかすすみません。そう言う意味でも娘の結婚はひとつの節目になります。決まってからは、わが家の片付けも次のステップを踏めるように思い、息子の部屋の片付けも再開しました。いろいろ迷って辛いときもありますが、「今」だと思えた気持ちをそのままにせず、片付けています。FC2ブログでは現在も50代からの片付けについて書いています。ぜひのぞいてみてください。お待ちしています。↓さよのシンプルライフブログお婿さん(になる人)がはじめてわが家を訪問してくれたのは、昨年の暮れでした。もっと前だったような、つい最近だったような、不思議な気持ちでいます。私が作った夕飯を、二人が並んで食べているのを見たとき、思わず息子を重ねて泣きそうになってしまいました。娘にもこの新しい息子にも幸せになってほしいと、心から願っています。ブログランキングに席を残しています。下の四角いバナー二つをクリックして下さると嬉しいです。よろしくお願いします。↓ブログ村テーマ捨てても、大丈夫だったもの。  50代を考え暮らすちょうどいい暮らし今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラposted with ヨメレバ原田 さよ SBクリエイティブ 2016-12-17AmazonKindle楽天ブックス

  • 15Jul
    • どうする?50代のファッションの落としどころ。

      50代のお洒落ゴコロ美しい人は年を取っても美しいから、外で見かけると、つい観察してしまいます。するとその人は、服や体型が美しいだけでなく、にじみ出ているものが綺麗なのだと気づきます。自分を見てみると・・・服の好みは昭和のまま、体型も下降の一途、にじみ出ているのは生活感だけというありさまです。それでもまだお洒落ゴコロは残っているので、50代のファッションの落としどころを探りながら暮らしています。古い服・着ない服を捨てる下の画像は、服を広げて片づけはじめたころに撮っておいた1枚です。時間はかかりましたが、ここに畳んだものは、2枚を除きすべて処分しました。これからは、今の自分の身体にあう、50代らしい服を着たいです。もう、無理したくありません。50代の自分に似合う服とは私の思う50代の服選びの基準は、主にこの4つです。●サイズで無理しない(見栄をはらない)。靴でも無理しない。●あきのこないデザインにはするが、定番にこだわり過ぎない。●パーソナルカラーに合うものにする。●骨格診断の結果に合わせる。骨格診断3タイプ骨格診断は、手首・肩・鎖骨・腰・膝・太ももの前などを確認しながら、全身のバランスと肌質などを合わせてみてくださるもの。どんな服が似合うかというアドバイスを受けられます。私は大丸百貨店のなかにある”ファションナビ”を利用しました。上半身が薄く下半身が重ための「ウエーブ」タイプだと診断されました。骨格診断はこだわりすぎるとかえって服選びが難しくなるので、楽しみつつ参考にしています。私は骨格診断をうけたことで、捨てる服も買う服も選びやすくなりました。骨格診断を受けた人や教える人の声はこちらのテーマでも読めます。ブログ村テーマ骨格診断3タイプ生前整理や終活が、いよいよ身近になってきました。お洒落も楽しみつつ、クローゼットにも服にも呼吸させてやれるよう片づけていきたいです。断捨離・最新の人気ブログランキングランキングに参加しています。下のバナーをクリックして応援して下さると嬉しいです!いつもありがとうございます。

  • 11Jun
    • 50代夫婦の現実と、これから。

      夫55才、わたし54才。今日が28回目の結婚記念日だったということを、夕方、殺風景なリビングにいて思い出しました。夫も忘れていたようです。似たモノ夫婦なので夫が忘れていたことは気にならないものの、夫婦ともにこのまま大事な日をどんどん忘れていったりするのかと思うと、ちょっと切なくなりました。殺風景な部屋とこれからの暮らしこれは、単なる老化ではない気がします。片づけてモノが減りラクにはなったけれど、平凡ながらもふつうにあった日常の”張り”のようなものを、自ら減らしてしまっているような気持ちになりました。部屋も自分も閑散としているような。これはちょっとイカン。人生後半はよけいなモノを捨て、夫婦ともに身軽になって暮らしていきたいです。けれど私は、そのことばかりを考えていた気がします。まずはダイニングテーブルをいつもより綺麗に拭き上げます。そして、花はなくても楽しい夕食になるよう、いちばんいいランチョンマットを出そうと思います。捨てても大丈夫なモノとはなにか。同世代の人の考え方も読んでみてください。↓ブログ村テーマ捨てても、大丈夫だったもの50代を考え暮らすブログランキングに参加しています。下の2つのバナーをクリックして応援して下さると嬉しいです!いつもありがとうございます。 書籍を出版いたしました。「まだこれからでも間に合うと思えた」「片付けてみます」という感想を頂いております。ありがとうございます。kindle版でサンプルページが読めます(PC・スマホ・タブレット)→楽天kobo(アプリで立ち読みページへ)→amazon 今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ楽天今日からだれでも、片づけ上手。モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ

  • 27May
    • 不確かなことで悩むのをやめると、部屋も心も片付いてくる。

      墓参りに行ってきました。今日は風が強くて、線香につけた火が手の甲の側へなびいたりして熱かったです。火傷といえば、亡くなった息子は熱さや冷たさ、痛みなども感じにくい子のようでした。小さな赤い足跡を見つけ、驚いて縁側にいた息子の足をひっくり返したら、切り傷がありました。もう25年くらい前の話です。もしかしたらこのこと、前にも書いたかもしれません。いやがる息子をおさえつけて止血。そのあと、顔を床と並行にして小さなガラスの破片を見つけました。これを踏んで足の裏を切ったまま歩いていたのだと思うと、不憫という言葉だけでは表せないような気持ちになったのを覚えています。療育書を読むのに必死だった私は、食べさせたりお風呂に入れたりするだけでせいいっぱい。片づけも掃除も疎かになっていました。今ならわかります。どんなことなら、後回してにしても大丈夫か。50代になってからの片づけは体力より気力勝負だと、つくづく実感しています。「いつか使うかもしれないから捨てられない。だから、片づかない」というときの「いつか」は、とても不確かなこと。不確かな理由で悩むのはもったいないと思うようになってから、私はモノを手放すことが少しラクになりました。お久しぶりになりました。原田さよ、こと、みよっちです。みなさん、お元気ですか。私は先日、無事に、54才になりました。ここではじめて「誕生日ですー!」と明るく報告していた頃が、今はとても懐かしいです。書籍を出版いたしました。amazon今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ楽天今日からだれでも、片づけ上手。kindle版でサンプルページが読めます(PC・スマホ・タブレット)→楽天kobo(アプリで立ち読みページへ)→

  • 22Jan
    • 心が波立つときは、こうして収める

      今年はじめての更新です。よろしくお願いいたします。年あけ、心がざぶざぶと波立つようなことが起こり、家事からも家からも逃げ出したくなっていました。こんな時に限って右手の調子もよくなくて、お皿は落とすし、ドアは開けきれずで唸ってしまうし。こういうときは、不満がふつふつと湧いて止まらなくなる前に、体を動かすことにしています。まず取りかかったのが、外の物置きの片づけ。むかし流行ったガーデニングで使っていたもの一切合切を処分し、だいぶスッキリしました!FC2ブログの方でも、この物置きの片づけについて書きました。↓「他人を軸にした暮らしの理想は、もう捨てようと思う」(2012年今頃の写真です。春が少しずつ近づいてくる時季なのですね)。物置きは、はじめて片付けた一昨年に比べると中身もだいぶ減り、4割収納くらいになりました。いつかはここも必要ないくらいにまで、片づけておきたいです。うちの外の物置は使い勝手が悪く、出入りする際、足元がちょっとあぶないのです。もう、そういう物置を、モノでいっぱいにはできません。最近はカーペットでつまづくことが続き、笑ってばかりもいられなくなりました。これも現実。明るくうけとめて、やれることをやるのみですね!寒いときの片づけは体が温まって良いです。なにかモヤモヤした気持ちを抱えておられる人にも、おすすめです。原因は取り除けなくても、場所がスッキリするのはたしかだし、片づけている最中は何も考えずにすむからです。終われば、気持ちに変化が出ていることもあります。すっきり暮らすヒントにしているテーマ、参考にどうぞ。ブログ村テーマ 捨てても、大丈夫だったもの50代を考え暮らすキッチンの片付け・断捨離・収納12月17日、書籍を出版いたしました。ブログで紹介して下さったみなさん、メッセージを下さったみなさん、ありがとうございます。とても嬉しかったです。手に取って頂き、何か一つでもヒントにしてもらえたら・・・と思っております。Amazon今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ楽天今日からだれでも、片づけ上手。本文中に以下の誤りがありましたことをお詫びして訂正させていただきます。■130ページ・1行目【誤】空拭き【正】乾拭きブログランキングに参加しています。下の2つバナーをクリックしていただくとこのブログにポイントが入ります。いつも応援ありがとうございます。↓

  • 31Dec
    • 散らかった部屋を片づけるために必要だったのは

      アメブロでお付き合い下さったみなさんへ。今年最後の更新です。読みに来て下さって、ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~家にあるものがどれくらいの量でどんな種類なのかがわからなくなっている。40代の半ばころから薄々きづいてはいたものの、見ないふりを決め込んで逃げていました。息子が亡くなったあと、その後の法要をわが家ですると決めたのがきっかけになり、まずは1階の仏間を片づけはじめました。そのあと少し迷っていましたが、他の気になっていた場所の片づけも徐々に始めました。もし今、家を片づけたいけれど何から始めたらいいかわからないという方がおられたら、「家のどこが嫌か、何か気になっているか」を紙に書きだしてみてほしいです。この”紙に書く”というのは、お世話になった整理収納アドバイザーさんから教わってやってみたことです。そこに書いたことのなかから、優先したいことを決めて取り掛かりました。見える化すると頭の中が整理され、自分なりの進め方がわかるようになってくるのを実感しました。書いてみることに加え、もうひとつ必要なのが、瞬発力。体力も気力も必要だけど、四の五の言わずに「片づけてみよう!」と一歩目を踏み出すことも大事だとわかりました。頭の中でグルグル考えているだけでは、なにひとつ片づかないからです。3年経っても、まだ気になっている部分が家じゅうにありますが、2017年もあきらめずに片づけていこうと思っています。カウントダウンがはじまりましたね!どうぞ皆さん、良いお年を。すっきり暮らすヒントにしているテーマ、参考にどうぞ。↓ブログ村テーマ捨てても、大丈夫だったもの服の断捨離・整理収納 ブログランキングに参加しています。下の2つのバナーをクリックして応援して下さると嬉しいです!いつもありがとうございます。 書籍を出版いたしました。「まだこれからでも間に合うと思えた」「片付けてみます」という感想を頂いております。ありがとうございます。kindle版でサンプルページが読めます(PC・スマホ・タブレット)→楽天kobo(アプリで立ち読みページへ)→amazon今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ楽天今日からだれでも、片づけ上手。モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ 

  • 18Dec
    • 50代の片づけをラクにするコツ

      50代の片づけを考えるとき、わたしは、体力よりも気力や判断力のほうが要になるとわかってきました。身体がしんどいから片づけたくても片づけられないというより、「今やるか、いつかやるか、もういっそやらないか」と判断すること自体が億劫になってしまうから、片づけられないように思うのです。こういう時は、小さな場所やモノのかたまり一つを先に片づけて、達成感をためておきます。ためた達成感をパワーに変えて、気になっている場所を片づけてきました。下の画像は2014年の夏ごろ。キッチンを片づけ時に撮っておいたものです。このときは少し頑張り過ぎたのか、あとで疲れて参りました。この時以来、片付け前には夕飯の準備をするなどして、そのあとの家事を減らしておくようになりました。年をとるにつれ、寝つきも悪くなりました。あれこれ考えてしまう、そういう時は、寝ころんだままでも出来るメールの整理をします。寝る直前まで携帯を触るのは良くないと思います。でも、答えを出せそうにもない考えごとで悶々とするくらいなら、販促メールの配信停止手続きをしてしまう方がスッキリします。捨てても大丈夫なモノとはなにか。同世代の人の考え方も読んでみてください。↓ブログ村テーマ捨てても、大丈夫だったもの50代を考え暮らすブログランキングに参加しています。下の2つのバナーをクリックして応援して下さると嬉しいです!いつもありがとうございます。 書籍を出版いたしました。「まだこれからでも間に合うと思えた」「片付けてみます」という感想を頂いております。ありがとうございます。kindle版でサンプルページが読めます(PC・スマホ・タブレット)→楽天kobo(アプリで立ち読みページへ)→amazon今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ楽天今日からだれでも、片づけ上手。モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ本文中に以下の誤りがありましたことをお詫びして訂正させていただきます。■130ページ・1行目【誤】空拭き【正】乾拭き 

  • 19Nov
    • 書籍出版のご報告 ありがとうございます。

      来月、SBクリエィティブさんより書籍を出版することになりました。ブログを読みに来て下さる人がいたから実現したことです。ありがとうございます。本のタイトルは、「今日からだれでも、片づけ上手。」サブタイトルは、”モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ”.です。3年前の秋、「このままではダメだ」という気持ちがわき上がり、ずっと気になっていた家の片付けを始めました。本には、私が実際に行ってきた、物の捨てかたや残しかた、その見極め基準やタイミングなどを具体的に書きました。迷って嫌になったとき、どう折り合いをつけてきたかも記しています。大量に物を捨てながら片づけてきましたが、片づけ=捨てる、だとは思っていません。私は自分の許容範囲を超えたものを持ち続けていて、それがずっと気がかりだったのです。文章が多めになりましたが、口絵にソフトな写真、ところどころに温かみのあるイラストが入ります。撮影は岡田久仁子さん、イラストは宿輪貴子さん。後姿で登場しているのが、わたしに声をかけて下さった編集者の八木麻里さん。「今日からだれでも、片づけ上手。」というタイトルには、今の状況がしんどくても、きっと片づけられるという希望や願いを込めました。私と同じように、迷ったり途方にくれたりしながら片づけている方々に読んで頂けたら・・・と思いながら書きました。1章 人生後半からはじめる片づけ2章 家族の現状に合わせた収納づくり3章 シンプル家事で、毎日をラクに4章 50歳からのモノ選び5章 人生をシンプルにする、5つの考え方Amazonで予約開始しています。発売日は12月17日です。今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ本文中に以下の誤りがありましたことをお詫びして訂正させていただきます。■130ページ・1行目【誤】空拭き【正】乾拭き

  • 12Oct
    • 「似合う」と「入る」は別の話。やっと捨てた秋の服とその基準

      みよっちです。ようこそお越しくださいました。やっとこの時期らしい気温になりましたね。今日は晴れて空気も乾いていましたので、クローゼットの扉や引き出しを開け、窓も開放し、簡単な拭き掃除をしました。そのとき、「さあ10月だ、これを出して着よう」と思って手に取った薄手のニットを、身体にあて、そばにあった姿見をのぞきました。「まだ、着られるよね?」と、自分に問いながら袖を通すと、すでにニの腕あたりでキツイ。「いや、大丈夫、パツパツじゃないし」とボタンをはめ、振り向いてもういちど姿見の中の自分を見たら・・・、左右の肩甲骨の下あたりに段ができてました。いろんなものが寄っていったのでしょうね。そのニットは、去年も迷って捨てられなかったお気に入りでした。人は私のことなんて見ていません。でも、自分で不快だと思うなら手放す一択です捨てる基準は、着心地というより、居心地の悪い服。キツイ・苦しいのは、もう、出来るだけ避けたいです。参考になる関連テーマ、チェックしてみてくださいねブログ村テーマ  50代を考え暮らす50代からのファッション服の断捨離 ・ 整理収納40代からの似合う服と小物の選び方秋のおしゃれを、心置きなく楽しめるよう、身軽でいたいです。今日もご訪問ありがとうございます。ランキング参加中です。下のバナーをクリックして下さると嬉しいです。いつも応援、ありがとうございます。↓ 

  • 24Sep
    • 捨てにくい物を片付ける、シンプルな4つの順番

      こんばんは。ブログ7年目に入りましたという記事に、おめでとうのメッセージを頂き、ありがとうございます。とても嬉しかったです。2010年の今ごろは気持ちがまだ沈んでいましたが、書くことによってずいぶんと助けられていたことを思い出しました。捨てにくい物のなかでも、片付けの優先順位をつけるこの夏から捨てにくかったものの片付けも始めました。まずは、かさばる物や重たい物から先に始めました。体力の衰えと、日々、競争しているからです。息子を含めた家族の写真の整理は、来年にまわそうと思います。やりたい事とやれる事には差があると知り、せっかちな私も慌てなくなりました。残す物と捨てる物を選ぶ順番まだ昼間は蒸し暑いですけど、片付けるには絶好のシーズンが間もなくやってきますね。引っ越し等がなければなかなか片づけられないような物も、思いきって処分対象として考えてみようと思っています。残すものと捨てる物を選ぶ順番は、①今いるから、残す。②今いらないが、必ず使うとわかっているから残す。③使っていないし、今後も使わないとわかっているから処分する(捨てる・売る・譲)④使わないけれど捨てない。参考にどうぞ。ブログ村テーマ 捨てても、大丈夫だったものブログ村テーマ50代を考え暮らす「使うかもしれないから残す」は除外していきます。これを残し始めるときりがないということがわかってきました。自分が思うように動けるのって、あと何年ぐらいだろう・・・そんなことは考えませんか?私はこの3年で、強く意識するようになりました。時間はかかっていますが、体はまだまだ動くので、ぼちぼち片付けていきます。ご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックして下さると嬉しいです。いつもありがとうございます↓  

  • 23Sep
    • 区切りのご挨拶

      私の原点このブログ、2010年9月18日に始めて7年目に入っていました。さきほど、気が付きました。『はじめまして』ここまで続けて来れたのは、アメブロでブログを始めたからこそ。今は片付けブログを書いていますが、やはり私の原点はこちらのブログです。細く長くお付き合いを続けているブロガーさんも、こちらで知り合った人ばかり。悩み事があるとアメブロへ戻ってきて記事を書いているような次第です。「いつかは片付けないと、とんでもないことになる。」そう思って暮らしてきましたが、やっと手を付けられ楽になってきたかな・・・という段階です。片付けや断捨離、50代の暮らしに興味がある人はこちらのテーマが参考になります。よかったらチェックしてみてください。ブログ村テーマ捨てても、大丈夫だったもの。50代を考え暮らす更新が月一回あるかないかにも拘らず、いまだに多くの人に読んで頂いています。とても嬉しいです。これからも、時々こちらへ戻ってきて書きたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。人気ブログランキングへ

  • 19Sep
    • ”不安を手放す” シンプルな方法

      みなさん!ご無沙汰しております。みよっちです。また間隔があいてしまいました。お元気ですか?私は変わらずボチボチ片づけています。リウマチつながりのブロ友さん、この雨続きで、痛みが出ておられるのではないですか?お大事になさってください。私は減薬に失敗し、リハビリも再開していますが、おかげさまで状態はまあまあです。片付けのブログはこちらで書いています。よかったら遊びにいらしてください。↓「さよのシンプルライフブログ」アメブロにリブログっていう機能がついたのですね。初めて使ってみます。大阪にお住まいのmerryさん。いろいろな繋がりからご縁を結ぶことができた、お若い整理収納アドバイザーさんです。彼女の先日の記事に、とても共感したのでリブログします。いろいろ捨ててきたけれど、私も、持っていれば安心という気持ちはよくわかります。今も、迷っているものが沢山ありますから。本や服、食器、書類、写真・・・、結婚前から持っているものもまだあります。よく、身体が付いていかないって言いますけど、あれは逆かも。やれる元気はあるけれど、気持ちの方がついていかなくなるんですよね。ブログ村テーマ50代を考え暮らすmerryさんが書いておられるように、その安心感が、スッキリさせることより大切なら構わないと思います。でも、置いておくという安心感に縛られて今が快適じゃないとしたら、辛いですよね・・・。不安を手放すシンプルな方法。私は、今どうしたいかを優先したいです。先の事と昔のことを混ぜて考え始めると、決められなくなるからです。昼間はまだ暑いですけど、そろそろ夏ものを片づけていく時期になりました。この変り目の時期が、物を減らせるチャンスですよね。私もぼちぼち整理していきます。そしてまた、時々こちらへ戻ってきて書きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。片付け・収納や服の断捨離に興味がある人はこちらのテーマが参考になります。よかったらチェックしてみてくださいね。ブログ村テーマ捨てても、大丈夫だったもの。押入れ~クローゼットの収納少ない服で着回すブログランキングに席を残しています。読んだよ~!の代わりに下のバナーをクリックして下さると嬉しいです。よろしくお願いします↓↓人気ブログランキングへ

  • 06Jul
    • 片付けの失敗を活かす

      今年も折り返しましたね。ちょっとお久しぶりです。お元気でしたか?みよっちです、ようこそ。私は2月頃から減薬に挑戦しているのですが、夏に入り苦戦しています。けれど、おかげさまで片づけ生活を続けることができています。キリがないです、まだまだ物が多くて。断捨離3年目だというのに、結婚前から持ってる服あったんですよ。こういうボディコンみたいなワンピース。屋根裏部屋の箱の中です。どうするつもりだったんだろう?昨年から、学習机やラックなどの中型の家具も中を整理し、少しずつ処理センターへ運んでます。ベランダに置いていた物置きも、中身を整理して処分しました。お客様が来られるとなると、物をいっせいに隠してました、所かまわず。後になって何処に入れたか思い出せずイライラしてました。正しく片付けよう、とは思えなかったです。ずっとそのまま。今までの失敗を活かすことが出来ているとしたら、自分のこういう見栄っ張りな所やズボラな性格を直視できるようになったことだけです。次も失敗しないために、慎重に収納する場所を考えるようになりました。気持ちに区切りをつけながらの亀ペース。でも、前向きに考えながら片付けていきたいです。  FC2ブログの方へも遊びに来て下さってる方、ありがとうございます。また、お待ちしています。先日はこんな記事を書きました。「より使いやすいキッチンへ。断捨離のあと復活させたもの、こと」