中華街・隆連/阪東橋・埼玉屋食堂~関内・角打ち
金曜日です。本日から公開の『鬼滅の刃』ですが、上映回数の多さが話題になっていますね。
上大岡のTOHOシネマズも1日に24~25回くらい上映していますよ。こんなこと初めてです。
コロナ禍で苦戦する業界にとって、『鬼滅の刃』はまさに救世主。期待の大きさが伺えます。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①中華街・隆連/阪東橋・埼玉屋食堂~関内・角打ち
先週末は日曜日に姫路在住の弟が実家に帰省がてら、戻る前に横浜にも寄ってくれたので、
定番ながら夕食は嫁さんも連れて三人で中華街で頂いてきました。もちろん、隆連さんです。
弟から来横の話が出たさいは、たまには楽園で巻き揚げ&ハチノスで呑むかと思いましたが、
せっかく横浜まで来てくれるのだから、隆連さんの最高に美味しい料理を味わって欲しいと、
最終的には隆連さんに落ち着きましたね。料理長の年齢を考えると、やはりそうなります。
この面子(嫁さん/弟/僕)で会食すること自体が滅多にないので、今回は少し奮発しまして、
要予約料理の“広東風鮮魚の酒蒸し”も頼みました。たまには兄の威厳を見せないとね。
横浜に着いた弟と合流して中華街へ向かうと、さすが日曜だけあって人が多かったです。
いつもは平日夜のひっそりとした中華街に慣れているので、逆に違和感があったくらい。
龍鳳酒家なんて行列ができていましたらからね。中華街の集客力を改めて感じましたよ。
とはいえ、ディナーは予約営業のみの隆連さんは、僕らだけのための貸し切り営業です。
中華街大通りから外れた人通りの少ない広東路の目立たない外観の隆連さんだけに、
弟も一瞬怪訝な表情となりましたが、中華街に詳しくなければ誰だってそうなりますよね。
さすがに今回はアルコール利用なので、まずは中瓶(クラシックラガー)で弟と乾杯を。
注文した料理は予約済みの鮮魚蒸しのほか、名物の蒸し鶏ネギ生姜ソースに皿ぎょうざ、
数年ぶりの広東風茶碗蒸しに酢豚、さらに定番の海老ワンタンに〆の五目チャーハンと、
ここぞとばかりに数多く注文しましたよ。普段は麺/飯一品ずつ+点心くらいですからね。
次々と出てくる料理に舌鼓を打ちつつ、正月以来の弟との話も盛り上がったところで、
お待ちかねの広東式鮮魚の姿蒸しが登場しました。いや~、ものすごい豪勢ですね!
立派なサイズの赤ハタです。鮮やかな赤と尾頭付きが華やか!注文して良かったなぁ。
嫁さんと2人では注文できないですからねさすがに。もちろん、とても美味しかったです。
前菜から点心、特別料理に〆のチャーハンまで、隆連さんの味を心ゆくまで堪能でき、
至極の広東料理に弟も大満足したようで、少しは兄らしい貫禄を見せることができたかな。
年内はもう1度中華街を訪れる予定なので、今年まだ頂いていない海鮮麺を食べようかな!

水曜日は平日梯子酒で阪東橋へ。関内からは地下鉄で移動しました。もう歩けないなぁ。
買物客でにぎわう横浜橋商店街を足早に抜けて埼玉屋食堂さんに到着したのは17時50分。
先客はA卓:3名/C卓:2名と珍しく空いていましたね。馴染みの常連さんがいたC卓に相席。
惣菜棚から初めてみた“うどんの塩炒め”を一皿もらい、里芋煮ものっけてもらいました。
これがまたビールにぴったりの味ですね。ふにゃふにゃのうどんがアテになるとは!!
惣菜棚のおかずは外れがないので、初めての料理が出たらなるべく頂くようにしています。
こういうアテこそ居酒屋ではなく大衆食堂で呑む醍醐味ですよね。安くて旨い、文句なし。
2杯目はお茶割(350円)をお代わりして、アテの追加は牛鍋の小サイズ(400円)を注文。
メニューには牛鍋定食しかありませが、埼玉屋食堂さんの定食は全て単品注文が可能で、
しかも嬉しいことに、サイズが大・中・小と選べるのです。この配慮が本当にありがたい。
一人呑みのには小サイズで十分ですからね。玉子は鍋に落して半熟にするのが好きです。
19時前に埼玉屋食堂さんを〆て地下鉄で再び関内へと戻り、2軒目は角打ちへ伺いました。
なんと、先週一緒に訪れた埼玉屋食堂さんの常連さんが一人で呑んでいて驚きましたね。
伊勢佐木モールで買物したついでとのことでしたが、この角打ちにハマる気配ありですね。
ハイリキを呑んでいると続々と常連さんたちが集まり、皆さんと楽しいお酒を頂けました。
実は午後半休をとった翌日も、シネマリンで『ヨコハマメリー』を鑑賞したあとに訪れて、
お母さんや常連さんからメリーさんや根岸屋、昔の福富町の話を伺いながら呑みました。
さっきまで観ていた映画の世界を実体験した生の声を聴けるなんて贅沢な一時ですよね。
こういうところが昭和年代から長く営業を続けている歴史ある酒場の面白さなんだよなぁ。
少なくなってきているとはいえ、角打ちで呑む幸せを味わえることに本当に感謝です。


②映画
『ヨコハマメリー』 2005年 日本
総合点:90点
『パリの恋人 』 1957年 アメリカ
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク ゴールデン3時間SP』
『千鳥のクセがスゴいネタGP』(先週放送分)
『ロンドンハーツ 3時間SP』
『アメトーク』(先週放送分)
『あさとくて何が悪いの』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?』
『スポーツ×ヒューマン 欧州で“生き残る” 長谷部誠×岡崎慎司×吉田麻也』
『THE COVERS 宮本浩次ナイト①』
『THE COVERS 宮本浩次ナイト②』
『B面ベイビー!ナイツ・塙 宣之が語りたい “YMOとテクノの時代”』
●本
『ヒトはいかにしてことばを獲得したか』(完)
『ルカ・モドリッチ自伝マイゲーム』(完)
『傾聴術 ひとりで磨ける“聴く”技術』(完)
『小津安二郎先生の思い出』(完)
『親孝行プレイ』(完)
『聖なるズー』(途)
●惣菜
『海老マヨ』
『鯖のカレー風味フライ』
『ビーフカレー』
『タコと里芋の煮物』
『カボチャと油揚げの煮物』
『野菜サラダ(胡瓜/ピーマン/オクラ/カブ:横浜産 かいわれ)
『柿:横浜産』
●献立
土昼: しらすのペペロンチーノ 野菜サラダ
土夜: 湯豆腐 with 春雨
日昼: 豚しゃぶ with 春菊(
日夜: 外食(隆連)
というわけで、本日はヒマだったので18時半に帰社しました。今週/来週はのんびりだなぁ。
夕食は酔来軒で酔来丼(400円)を頂いてきました。相変わらず安くて美味かったですね。
今週末は土曜日に映画鑑賞で日比谷まで出かけてきます。話題作の『異端の鳥』です。
TOHOは県内だと川崎で上映しているのですが、明日はなぜか20:30のみなんですよね。
3時間近い長さと重いテーマを考えれば、『鬼滅』と違って鑑賞者数は伸びないだろうし、
稼げる『鬼滅』の上映回数を増やすのは当然とはいえ、映画ファンとしては残念ですね。
せっかく東京へ出るので、帰りは角打ちの常連さんんが働いているカフェに寄るつもりです。
雨予報なのが残念ですが、なかなか充実した一日になりそうで楽しみです。
それではまた。
阪東橋・ショーラパン/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂
金曜日です。週末に台風直撃とは参りましたね。当初の想定よりかはマシなのかな。
姫路に住んでいる弟が実家に帰省がてら、日曜日に横浜まで来てくれるというので、
中華街の隆連さんを予約(しかも要予約の料理も注文済み)してしまっているだけに、
身勝手なことですが、なんとかこのままの進路を保ってもらいたいところであります。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①阪東橋・ショーラパン/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂
先週末の土曜日は昼夜ともに食事を外食で済ませました。たまにはこんなこともあります。
まずは昼食から。自粛前の2月以来、久々に阪東橋のフレンチ:ショーラパンを訪れました。
嫁さんが午前中に歯科定期検診だったので、11時半の開店にはギリギリな状況だったので、
1巡目のお客が食べ終えて入れ替わる12時ごろの2巡目を狙って阪東橋へと向かいました。
狙い通り11:55に到着して並びは二組目。12時過ぎには2巡目も定員の並びとなりましたよ。
10席しかない小さなお店なので、時間帯を見計らって並ぶことがとても大事になのですね。
ランチはハンバーグ一択とはいえ、ソースが週替わりなので何度でも訪れたくなります。
今週はキノコクリームソースと、前回2月に訪れたときと一緒だったのは想定外でしたが、
それから半年も経つし、そもそもハンバーグもソースも絶品なので、これはこれでヨシ。
12時過ぎに1巡目最初の2組と入れ替わりで案内され、まずは豆腐サラダから出てきました。
ほんのり山葵が効いたドレッシングが旨いんだなぁ。洋食キムラのように販売して欲しい!
そして、お待ちかねのハンバーグです。クリームソースのインパクトがすごいですね。
とはいえ、前回頂いたものと比べるとホワイト感は薄まって、味も濃くなっていました。
いや~、本当に美味しいハンバーグですよね。ソース云々じゃなく、ハンバーグが旨い。
程よい粗びきが絶妙で、肉汁たっぷりで柔らかいながらも肉を噛みしめる感覚、最高です。
僕らのなかでは、すでに“ハンバーグのFINALアンサー”という位置づけですよこれは。
40代には適量のボリュームも嬉しいですね。大喰いの若者には物足りないでしょうけど。
食事のあとはデザート(手作りプリン)とコーヒーでゆったりと余韻を愉しんで〆。
これで税込み:1000円とはとんでもないCPだと思いますよ。行列ができるのも納得です。
メディア展開している隣のアルペンジローと比べると、地味で目立たないお店ですが、
阪東橋に通じている人はショーラパンに来るのかなと思います。すぐに再訪しますよ!

ショーラパンでの昼食後は横浜駅に移動し、ルミネやポルタで嫁さんの買物に付き合い、
ついでにISETANにあるアンテナ・アメリカでカリフォルニアのIPAを一杯堪能したあと、
近所に戻ってきて夕食は隣駅の和食屋さんへ。2週間ぶりと間を開けずに訪れました。
今回も4人卓に案内されました。荷物が多かったので広いテーブルは嬉しいのですが、
コロナ以前は4人卓は予約で埋まっていて、奥の2人卓への案内が基本だっただけに、
近隣では突出した人気店とはいえ、コロナの影響があるのかと心配になりますね。
常連を自任する僕らとしては、いつもより多く訪れることくらいしかできないので、
給付金やタンス預金を使って、普段のペース以上に訪れて呑み食いするつもりです。
今回も秋刀魚の塩焼きがあれば…と期待していましたが、残念ながらありませんでした。
その代わりではないですが、焼魚は特大にしんの姿焼き(850円)を注文しました。
たしかに見事な魚体ですねこれは。焼き上がり具合も最高で本当に美味しかったです。
刺身は活〆ひらめ刺し(1200円)を。さすがは高級魚の貫禄というか美しさですね。
品の良い甘みが日本酒に合うなぁ。エンガワが付くのも酒呑みにはたまらないです。
野菜/海老/鮪/鶏肉の甘酢あんかけ(650円)、秋鮭と野菜のホイル焼き(650円)、
里芋と阿波尾鶏の煮ころがし(600円)と、立て続けに出てきた料理を平らげましたが、
思いのほか芋類(ジャガイモ/里芋)が多くて、この時点で満腹になってしまいました。
夫婦そろって40代になって、以前と比べると食べる量がさすがに少なくなってからは、
この店の多彩な味を楽しむため“揚げ物は一品”など独自ルールを決めていましたが、
これからは“芋類も一品”を付け加えるかな…。一品のボリュームがありますからね。
〆に海鮮と餅のチヂミを食べるつもりだったのに残念…。大食漢になりたいものです。
今月はもう1度訪れる予定です。平日でもいいし、当番出勤後の24日(土)もいいかな。

水曜日はいつも通り平日梯子酒を。17時に帰社してまずは阪東橋へ地下鉄で向かいました。
18時前に埼玉屋食堂さんに到着。馴染みの常連さんが集まっているB卓に相席させてもらい、
大瓶(一番搾り:500円)を頂いて、惣菜棚から煮物を二種類盛り合わせてもらいました。
惣菜棚のおかずは選ぶのに迷ったら盛り合わせることができるのがありがたいですね。
お皿の大きさは同じなので、盛り合わせても値段が変わらず200円というのもさすが!
ま、全然違う調理の盛り合わせだと味が混ざってしまいますが、煮物同士はバッチリです。
2杯目はお茶割(350円)をお代わりして、アテの追加は肉茄子ハサミ揚げ(350円)を。
醤油を垂らしてかぶりつけば、たっぷり乗った生姜の風味と揚げた茄子の旨味が絶妙!
やっぱり美味しいなぁ揚げナスは。焼き茄子もメニューに追加されるとなお嬉しいけど。
午前中から呑んでいらっしゃる常連さんの酔った勢いに押されつつも上手く受けながら、
閉店の19時近くまで皆さんと盛り上がって〆ました。計:1400円でした。楽しかったなぁ。
2軒目は関内の角打ちへ。仲良しの常連さんも行きたいというので一緒に向かいました。
歩くのが億劫な常連さんが三吉橋でタクシーを拾ったので、あっという間に着きましたね。
ハイリキ~缶酎ハイと呑み進んで、常連さんの間もなんとか取り結べたかと思います。
いつもは1人で訪れますが、たまにはこんなのも悪くないですね。次は来週の水曜かな。


②映画
『こどもしょくどう 』 2019年 日本
総合点:75点
③記録としてのメモ
●番組
『有吉反省会』 (9/19放送分)
『出没!アド街ック天国 ~箱根 大涌谷~ 』 (9/26放送分)
『笑える!泣ける!動物スクープ100連発 2時間SP』
『有吉の壁』(先週放送分)
『テレ東音楽祭2020秋』
『アメトーク』(先週放送分)
『ダウンタウンなう』(9/4放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?』
『BS1スペシャル 1スペシャル 甲子園のない夏』
『バース・デイ 甲子園の夢を奪われた超名門高校球児たちの夏』
●本
『殉愛 原節子と小津安二郎』(完)
『根本陸夫伝 プロ野球のすべてを知っていた男』(完)
『マンガの認知科学 ビジュアル言語で読み解くその世界』』(完)
『小津安二郎と「東京物語」』(完)
『ヒトはいかにしてことばを獲得したか』(途)
●惣菜
『牛肉と玉ねぎの炒め』
『豚肉とキャベツ、春雨の醤油炒め』
『味付きハンバーグ』
『秋鮭の香味ネギソース』
『ジャーマンポテトサラダ』
『きんぴらごぼう』
『野菜サラダ(胡瓜/ピーマン/オクラ/わさび菜:横浜産 かいわれ)
『みかん:横浜産』
●献立
土昼: 外食(ショーラパン)
土夜: 外食(和心)
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
というわけで、本日は19時帰社でした。雨は弱まっていましたが外食する気はおきず、
最寄り駅のイトーヨーカドーで明日の自宅呑み用のビールや炭酸水を購入がてら、
またしてもセブンプレミアムのつけ麺を買ってしまいました。ほんとハマっているなぁ。
この週末は両日ともに外出予定でしたが、雨が最も強まる明日は予定を取りやめました。
日曜日の夜は台風の影響も少なそうなので、予定通り嫁/弟と中華街へ行く予定です。
それではまた。
関内・清華楼新館/阪東橋・埼玉屋食堂
金曜日です。10月になりましたね。今年も残り3ヶ月と思うと毎度ながら早いなと思います。
コロナに振り回される日々はまだ続くとはいえ、残り3ヶ月をしっかり楽しみたいですね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①関内・清華楼新館/阪東橋・埼玉屋食堂
火曜日は夕食の用意がなく、仕事帰りに図書館へ寄ったあと夕食は町中華で済ませました。
こういった突発的な外食の機会も珍しいので、どこで食べようか午前中から考えていましたが、
今回は福富町の清華楼新館を訪れてみました。というのも、お目当ての“丼”を見つけたのです。
昼休みにネットで野毛~福富町あたりのの飲食店を検索していると、“ピータン丼”なる一品が。
僕もこれまで色々と食べ歩いてきましたが、ピータン丼はさすがに聞いたことなかったよなぁ。
さすが町中華といえども本場中国人経営のお店だなと思いました。これは食べたくなりますよ。
19時過ぎに到着すると、先着は3グループ/7名ほど。立地にしては思いのほか賑わっていますね。
早速お目当てのピータン丼を頼もうとするも、メニュー表にも壁の短冊メニューにもありません。
お冷/おしぼりを持ってきてくれたおばちゃんに聞いてみると、『あるよ!大丈夫!』とのこと。
まずは生ビールを注文(無料の搾菜つき)して呑みつつ待っていると、10分くらいで来ました。
たっぷりの餡の中にピータンがたくさん入っていて、まさに文字通りのピータン丼ですね。
ピータン独特の苦みが餡で和らぎ、ピータンが酒のアテではなく飯のおかずになっています。
頂上にのっている長ネギが良いアクセントになっていましたね。なかなか美味しい丼でした。
壁の短冊メニューも多彩で、“油そば”とか惹かれる一品もありましたよ。気になるなぁ。
思ったよりお酒が高かったのが不満ですが、生ビールとおつまみのセットなんかもあるし、
何よりも今年から定期的に通っている角打ちに近いので、また訪れることは確実でしょう。

水曜日は平日梯子酒で阪東橋へ。今回も地下鉄で向かいました。歩くより楽だし早い。
週末に今シーズン初のキムチ鍋を作るので、横浜橋商店街で手作りキムチを購入して、
埼玉屋食堂さんに到着は17:45。9月も最終日だけに、陽が落ちるのが早くなりましたね。
馴染みの常連さんが陣取るB卓に相席させてもらい、まずは大瓶(一番搾り:500円)から。
惣菜棚から肉じゃがを一皿(200円)頂きました。肉じゃが、年を重ねるごとに好きになるなぁ。
2杯目はお茶割(350円)をお代わりして、アテの追加は悩んだ末に串カツ(350円)を注文。
埼玉屋食堂さんの揚げ物はホント美味しいですよね。お酒がグイグイ進みますよこれは。
当番出勤だった先週の土曜日は、後輩君が車で来たので昼食を埼玉屋食堂まで足を延ばし、
アジフライに唐揚げを2皿頼んでご飯と味噌汁で頂いたのですね。もちろん、ご飯にも最高!
埼玉屋食堂さんの定食メニューは、揚げ物はアジフライ定食(550円)しかありませんが、
単品で唐揚げを注文してご飯&味噌汁をつければ、あっという間に唐揚げ定食ができますね。
当日は惣菜棚に焼き豆腐なんて珍しい一品もあったので、そちらの写真も載せておきます。
まだ20代半ばの後輩君は若いだけに喰いっぷりもよく、ミニステーキも追加しましたよ。
常連さんたちと相席させてもらう大衆食堂スタイルに面食らっていましたが、良い経験だ。
到着が早かったので2杯目のお茶割を呑み終えても18;45でしたが、次もあるのでここで〆。
再び地下鉄に乗って阪東橋から関内へと戻り、いつもの角打ちで缶酎ハイを2本頂きました。
何だか忙しない梯子酒ではありますが、この2軒で呑むのが好きだから仕方ありません。
定期券が使えるっていうのがありがたいことです。歩いたらなかなか距離がありますので。
山上酒店が閉店して紆余曲折ありましたが、ようやく流れが固まった気がします。良かった。

②映画
『最高の人生の見つけ方 』 2019年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』(先週放送分)
『キングオブコント2020』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』 (9/20放送分)
『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?』
『ワイルドライフ 鹿児島 奄美大島 コバンザメ謎の大集結に迫る!』
●本
『激戦-神奈川高校野球-新時代を戦う監督たち』(完)
『名波浩 泥だらけのナンバー10 』(完)
『カズのまま死にたい』(完)
『新しい人よ眼ざめよ』(完)
『殉愛 原節子と小津安二郎』(途)
●惣菜
『フライドチキン』
『鮭のマスタードマヨ焼き』
『豚ロース辛み焼き』
『鶏ささみのネギ生姜グリル』
『ポテトサラダ』
『大豆と蒟蒻の炒り煮』
『野菜サラダ(胡瓜/ピーマン/オクラ/モロヘイヤ:横浜産 かいわれ)
『シャインマスカット(嫁さん友人より)』
●献立
土昼: 湯豆腐 with 春雨/カニカマ
土夜: 豚しゃぶ with えのき)
日昼: 外食(スシロー)
日夜: 外食(和心)
というわけで、本日は19時帰社にて三吉橋の奥に昨日開店したつけ麺屋で夕食を済ませました。
水曜日に埼玉屋食堂さんを訪れたときにチラシがあり、開店記念で300円引きだったのでね。
売り文句通りの濃厚な魚介&豚骨のWスープで美味しかったけど、この辺りではどうなのかなぁ。
住宅街のど真ん中とはいえ高齢者が多く、安くて美味しいライバル店がたくさんありますしね。
週末は土曜日に嫁さんの買い物に付き合いがてら、昼食/夕食ともに外で済ます予定です。
昼食はショーラパンが開いていれば、夕食は隣駅の和食屋さんを予約済みです。楽しみ!
それではまた。
市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/中華街・隆連~ケーブルカー
金曜日です。4連休明けでしたが、連休最終日の火曜日、さらに週末の土曜日が当番出社で、
結局はいつもどおりに週:5日出勤ではないかと気づいてしまい愕然としてしまいました。
ま、祝日や土曜は仕事量も少なく、のんびりと自分のペースで動けるので楽ではありますが。
うまいこと台風は逸れてくれましたが、これから本格的に台風シーズンだと思うと嫌だなぁ。
オフィスが床上浸水した昨年の悪夢がよぎります。なんとか直撃が少なく収まればいいけど。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/中華街・隆連~ケーブルカー
連休中は日曜日に鎌倉へ散策に出た帰りに、夕食は隣駅の和食屋さんで頂いてきました。
このところ涼しくなってきたし、朝晩は虫の音も聞こえるし、来週には9月も終わるし、
そろそろ秋の味覚が出ている頃ではないかなと、嫁さんと2人してワクワクしつつ訪れると、
ありましたよ期待通り、しかも今季は記録的な絶不漁といわれている新秋刀魚の塩焼きも!
今年はまだ秋刀魚を口にしていなかっただけに、むちゃくちゃ嬉しかったですねこれは。
さらに、大好物の揚げ銀杏もありました。ここの揚げ銀杏は美味しいし美しいのですよ。
旬の食材を味わうことで秋の訪れを感じることができるのは、本当に幸せなことですね。
春夏秋冬、いつ訪れても見事な味を良心的な価格で愉しませてくれるこの店に感謝です。
しかしまぁ、溜息がでるほど綺麗に焼かれた秋刀魚だなぁ。ふっくらとした魚体もヨシ。
こんなとき、嫁さんが苦みのある腸が食べられないというのは喧嘩にならずありがたい。
酒呑みの僕にすれば、腸のない秋刀魚なんて出されたらガッカリしちゃいますけどね。
他にも黒毛和牛すき焼きや仙台牛A-4リブロースステーキ、ピリ辛よだれ鶏など、
僕らにしては珍しく、魚介よりも肉料理が中心のオーダーとなりました。たまにはね。
黒毛和牛のすき焼きなんて本当に贅沢。残った割下でうどんを頼みたかったけれど、
忙しい最中にメニューにもない余計な手間をかけてしまうので遠慮しました。残念。
なので、〆は久々に細巻き(トロタク/カッパ)を頂きました。いや~、堪能したなぁ。
“食欲の秋”だけあって、来月は2回訪れる予定です。もう1度、秋刀魚が食べたい…。
木曜日は関内の角打ちで軽く呑んだあと、嫁さんと待ち合わせて中華街にて夕食を。
もちろん今回も隆連さんです。僕らの中では、隆連さん以外の選択肢がほぼないですね。
台風は直撃しなかったとはいえ天候は悪く、中華街大通りは客足もまばらで寂しい限り。
隆連さんも予約は僕らだけだったので、こんなときに申し訳なかったかなとも思います。
今回の注文は、僕:中華丼/嫁:鶏ネギそばにスープ代わりの海老ワンタンも頂きました。
どの料理も絶品の隆連さんですが、蒸し鶏と海老ワンタンは中華街NO.1と思っています。
ネットでは同じ広東道にある慶華飯店さんの海老ワンタンが評価が高いようですが、
隆連さんの海老ワンタンはメインのワンタンだけでなく、スープがとにかく旨いのですね。
これだけ滋味深くて淡く、それでいて脳を刺激する旨味のある味は、他にはないよなぁ。
この絶品スープがベースになるのだから、鶏ネギそばだって最高の味ですよね当然。
一見すると海老ワンタンと同じようなスープですが、鶏ネギそばのほうが濃厚で、
絶妙な匙加減に料理長の技を感じることが出来てよかった。食べ比べならではですね。
中華丼も美味しかったなぁ。思ったより白米のボリュームがあって大満腹になりました。
来月は姫路から弟が実家に帰省がてら横浜に遊びに来るので隆連さんに連れていこう。
食事を終えたあとはもう1軒、北門通りにある老舗のバー:ケーブルカーに寄りました。
角打ちや食堂呑みをこよなく愛する僕には縁がないジャンルだと思っていましたが、
40代になり新たな酒場体験を獲得すべく、今年からバーに挑戦してみようと考えていて、
関内の角打ちでお勧めいただいたケーブルカーを記念すべき1軒目に選んでみました。
さすがに洒落た雰囲気で、座っただけで大人気分を味わえますね。これがバーか!
バーテンさんもとても親切で、初心者にお勧めのウイスキーを選んでもらうと、
バーボンとシングルモルトを1瓶ずつ出してくれました。選択権が客にあるのがいいね。
シングルモルト(グレンモーレンジー)を選びましたが、スッキリと美味しかったです。
帰宅後に調べてみるとクセの少ないシングルモルトだそうで、まさに注文通りの一杯。
中華街には定期的にいくので、今後も少しずつバーを開拓していこうと思います!

②映画
『東京物語』 1953年 日本
総合点:97点
『They Shall Not Grow Old』 2018年 イギリス/ニュージーランド
総合点:90点
『SP 国家情報局:Mr.ZOO』 2020年 韓国
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『激レアさんを連れてきた。』(8/29放送分)
『テレビ千鳥』 (先々週放送分)
『有吉の壁』 (先週放送分)
『アメトーク』(先々週放送分)
『アメトーク』(先週放送分)
『ロンドンハーツ』(先々週放送分)
『ロンドンハーツ』(先週放送分)
『ダウンタウンなう』 (8/28放送分)
『酒のツマミになる話』 (8/20放送分)
『酒のツマミになる話』 (9/18放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?』
『英雄たちの選択 選 打倒信長!戦国忍者の戦い~真説・天正伊賀の乱~』
『ワイルドライフ モンゴル 大平原 珍獣マヌルネコ 狩りの“妖術”を見た』
『サッカーの園 ~究極のワンプレー~ ヘディングゴール』
『サッカーの園 ~究極のワンプレー~ フリーキック』
●本
『シャーロック・ホームズの思考術 』(完)
『Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙 』(完)
『ゆれる死刑 アメリカと日本』(完)
●惣菜
『豚ロース生姜焼き(タモさんレシピ)』
『鰤の照り焼き』
『野菜サラダ(胡瓜/ピーマン/オクラ/大葉/モロヘイヤ:横浜産)
『葡萄(黄玉:横浜産)』
●献立
土昼: 湯豆腐 with 春雨/カニカマ
土夜: 豚しゃぶ with えのき)
日昼: 外食(スシロー)
日夜: 外食(和心)
月昼: 鶏唐揚げ タコキムチ
月夜: 自家製醤油ラーメン
火昼: 唐揚げ残り 野菜サラダ
火夜: 豆腐とキムチの水餃子
というわけで、暇だった本日は早々と18時に帰社して、図書館で本を借りてから帰宅しました。
明日の当番出勤が夕方まで長引くわりに、ほぼ待機しているだけなので時間潰し用の本を3冊。
こうゆうとき、図書館ってのは利用価値が高いですね。自腹で買ってまで読みたくはないけれど、
時間潰しにはちょうど良い本(今回だと『原節子伝説』『名波宏 栄光への道のり』)なんて、
図書館がなければ読む機会は絶対にないですもんね。ほんと、お世話になりっぱなしですよ。
当番が夕方に終わったあとは、夕食の用意もないので関内の角打ちから埼玉屋食堂かな~。
それではまた。
阪東橋・埼玉屋食堂/鎌倉・萬屋酒店
金曜日です。菅内閣が誕生して、選挙区である横浜市南区でもお祭り騒ぎとなっています。
横浜橋商店街には大弾幕が掲げられるし、お祝いの記念セールなんかも催されるし、
コロナで冷え込む客足を少しでも取り戻そうと、関係者皆さん懸命に頑張っていますね。
とにもかくにも、コロナ対策は急務ですから、菅総理に頑張ってもらうしかないもんなぁ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います
①阪東橋・埼玉屋食堂/鎌倉・萬屋酒店
先週末の日曜日は実家から戻りがてら阪東橋で途中下車をして埼玉屋食堂さんで朝呑みを。
早くも10時前に到着して空いていたB卓に座り、まずは大瓶(一番搾り:500)からスタートです。
アテは惣菜棚からゴーヤチャンプルーを一皿(200円)。そしてパリ皮チーズ揚げ(300円)を。
日曜日に埼玉屋食堂さんに来ることは滅多にないので、先客の顔ぶれの違いも新鮮でした。
訪れる時間が早すぎたせいか、馴染みのご常連さんが一人もいらっしゃいませんでしたが、
期待どおり、10時過ぎから仲良しの常連さんたちが続々といらっしゃり、盛り上がりました。
なかなか平日夜だと顔を合わせる機会が少ないだけに、早起きして来た甲斐がありましたよ。
あまりに盛り上がってしまい、朝の部終了の13時まで計:3時間、しっかりと呑みましたからね。
大瓶→青りんごサワー→コーヒー牛乳割→お茶割と計:4杯。ここまで呑んだのは初めてかも。
だいぶ酔っぱらいましたが本当に楽しい宴でした。平日もご一緒できると嬉しいんだけどなぁ。
有給日だった木曜日は、埼玉屋食堂さんで朝呑みをしたあと、午後から鎌倉へと向かいました。
目的は2つありまして、日曜日に川喜多記念館で上映される『東京物語』のチケットの購入が1つ。
もう1つは御成り通りと材木座にある角打ちで呑むことでした。もちろん、こちらがメインです。
鎌倉は酒を呑まない嫁さんと一緒にしか訪れたことがなく、ほとんど呑んだことないのですね。
今年はコロナ騒ぎで夏休み一人呑み旅も断念したし、代わりにはなりませんが気分転換に。
まずは川喜多記念館でチケットを購入し、御成り通りの酒屋:高崎屋本店へ向かいました。
前回通ったときはわかりませんでしたが、打ち場は正面ではなく店の横側にあるのですね。
しかし、コロナの影響か『立ち呑みはしばらくお休みします』の看板が…。これはショックでした。
仕方がないので次の酒屋:萬屋酒店へ向かいました。これが思っていた以上に遠かったです。
辿りつくまでに30分近く歩きましたか。近くまで来たところで海が見えたくらいですからね。
当日は暑くて汗だくになりましたが、昭和の酒屋の風格が残る店構えに疲れが吹き飛びました。
冷蔵庫には地ビールや海外のビールがあり、さらに生ビールまであるのには驚かされましたが、
木造の柔らかな雰囲気と、棚に並ぶ駄菓子、優しいお母さんやレジ前に佇む店番の老犬など、
求めている角打ちの要素が全て詰まっている、本当に素晴らしい酒屋でした。感激しましたね。
1杯目はエチゴビールのピルスナーを、2杯目はハイリキ&キャベツ太郎をお代わりしました。
海が近いせいなのでしょうか、打ち場の空気ものんびりとしていて、とてもリラックスできました。
いや~、鎌倉にこんな素晴らしい角打ちが残っていたとは盲点だったな。また必ず訪れます。

②映画
『助太刀屋助六』 2002年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『有吉の壁』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?』
『BS1スペシャル 果てなき殲滅戦 ~日本本土 上陸作戦に迫る~』
●本
『認知症の人の心の中はどうなっているのか? 』(完)
『万延元年のフットボール 』(完)
『シャーロック・ホームズの思考術』 (途)
●惣菜
『鶏胸肉とピーマンのポン酢炒め』
『豚ロース野菜巻き照り焼き』
『秋サケのマヨマスタードグリル』
『麻婆茄子』
『小松菜とベーコンの炒め』
『大豆のトマト煮』
『野菜サラダ(胡瓜/ピーマン/オクラ/大葉/モロヘイヤ:横浜産)
●献立
土昼: 惣菜残り
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 外食(埼玉屋食堂)
日夜: うどん
というわけで、本日は連休前で忙しく19時帰社でした。念のため郵便局で通帳記入をしましたよ。
夕食は自宅でセブンプレミアムのつけ麺を。長ネギ1本とメンマを投入して、美味しかったです。
この連休中は1日だけ当番で出勤しなければいけません。最終日の火曜日にでも出勤するか。
上述のとおり、日曜日は川喜多記念館で『東京物語』を鑑賞するので、嫁さんと鎌倉散策予定。
月曜日は唐揚げを作るので、昼間っから酒盛り確定です。揚げたての唐揚げ&ビール、楽しみ!
それではまた。



































