犬式 INUSHIKI - 意識の新大陸FLRESH (2024 REISSUE) 

2024.2/20 発売

 

あれは2008年だったから、29歳から30歳にかけてくらいの時に出したアルバムを、45歳になってこの度、改めてリイシューすることに。

なぜなら、今の時代に聴いてほしいから。自分のエッセンスとなるものが詰まっているから。そして、純粋に音楽として納得がいっていて、好きなアルバムで、廃盤になっていて、原盤権が自分たちの手元にある作品だったから。時代の空気が詰まっていて、そして時空を超えるgrooveも詰まっている。

 

 

 

 

 

2009年4月に解散する前の、前期犬式のラストアルバム。

"Final Flight(最終飛行)"などという曲タイトルもあって、確かに制作中すでにそうした意識が強くなっていたのを思い出す。

歌うことやツアーやフェス制作やレーベル、そしてバンドの運営に疲れて、全部捨てたくなっていた。

離婚をして幼い娘と離れて暮らすことになった心の痛みにもうまく対処できず、心も不安定だった。

今思えばウブい決断だったかも知れないが、振り返ってみてその後、そうしなければ分からないことやできないことがあったのも確か。(Peace-Kとのユニットでの海外ツアー、(仮)ALBATRUS結成、2度に渡る選挙フェス、などなど)

かつ未だ模索の旅、最中。

 

2022年4月にリリースした犬式 INUSHIKI 再結成後の初アルバム『動物宣言』は、CD、LP共にいわゆるショップ展開だけではなく、全国50箇所を超える様々な業態のヘッズの皆さんへと自前流通をした。13年ぶりに作品を発表したオールドルーキーにしては上々だ。レコードショップはもちろん、バーや美容室、服屋、食品店、居酒屋、レストラン、果ては大工の現場、歯科医院に至るまで。あと、個人もいた。結果としては、自分の講演会で一人で100枚を売った大西つねきが、最優秀バイヤー大賞を受賞(彼の場合は、全部にサイン入りを要求してくるという特例だけどね)。

 

音楽が配信中心になり、マテリアル商品の売り上げが激減してそれまでのメインの売り場であった大手レコードショップが存在感を薄くしてる中で、こうした自前のネットワークが既存の流通をはるかに上回る枚数を扱ってくれたんだ。

 

しかもみんな、特有のお客さんを持っていて、これはという人に勧めてくれる。犬式というカルト宗教の重要な最高幹部たちだ笑。

 

それが大金になったかどうかなんてことより、その一期一会の出会いを何百、何千と創出してくれたことが、1つの集団アートだと思う。

1つ1つの瞬間を想像してみて、熱いものが胸に込み上げるよ。

 

「犬式いいよ、聴いてみな」ってカウンター越しに常連に薦めるバーの店主とか、さりげなくBGMにかけて客の反応を見る床屋の亭主とか。それ、そのために作った!氣がする、マジでありがとう。

 

来月には新作のリリースも控えている。

CDは決定しているけど、Vinyl(ヴァイナルつまりビニールつまりレコード盤)は原価が高くて、1000枚刷って楽勝で100万円を超えるので、資金が足りないから、CDをたくさん売って後発でリリースすることになる。

 

それに先駆けて、このとても旧譜とは呼べない内容のリイシュー盤CDを2/20に発売することにしたので、なるべく早くにたくさん売れてくれたら、新作のレコードが間に合うかも知れないというウルトラCが頭をよぎっている。(500枚くらい予約が入ってくれたら!)

 

7がけ仕入れ、送料自己負担。

業態不問、個人も可。(ミニマムロット5枚より)

 

検討よろしく!

 

犬式 INUSHIKI『意識の新大陸FLRESH(フレッシュ)』

仕入れフォームはこちら

 

 

リマスターではなくリイシューにした理由は、故北村秀治さん(Audio City)のマスタリングがとても素晴らしくて、そのまま活かす決断になったから。時のうつろいを感じる故人の存在と、その確かな仕事をひしひしと感じる。

 

「君たちみたいなヴィンテージなロック感のあるバンド、好きだなー、僕。ハモンドが必要な時は、言ってきてね。」

 

サウンドプロデューサーやハモンド奏者としても活躍されていた氏のさりげない一言だったが、今の僕だったら聞き逃さずに、数ヶ月後には制作を持ちかけることだろう。悔やまれる。

 

人生はそんな経験が積まれるほどに「今」が加速して、青春が闌(たけな)わになっていく。

(そもそも闌わ、という言葉は、春の終わり、まさに花々が咲き、散り、舞う「晩春」「惜春」の情を表す。)

 

そして、あの時の今を、今の今にお届けすることができるのもまた、乙。

 

CD、レコード、配信それぞれの調整は、原勇樹くん (SHOGIN ENGINEERING) にお願いした。3月に出る新作は、彼のスタジオで録音・編集・マスタリングした。

 

 

 

 

—————————— 2024.2.20 RELEASE 犬式 INUSHIKI 意識の新大陸FLRESH (2024 REISSUE) CD / INSK-011 / 定価3,000円 (税込) 

前期前期犬式活動停止前にリリースされた2008年の3rdアルバム待望のリイシュー盤(2024年) 

 

「十五年の時を経て、時代が作品に追いついた。」

 

 1.BEAUTIFULL

2.意識の大陸

3.自由の荒野

4.手芽口土

5.Beginning of the WW2 with DEVIL

6.OPEN THE

7TH GATE 7.DANCING WITH GHOSTS

8.岬の先で人類

9.WE THE POWER

10.MODERN TIME IN BAGDAD

11.BIG BANG, BIG CRUNCH

12.TRIP INTO THE SHELL

13.FINAL FLIGHT(最終飛行)

14.貝殻模様

15.volar

 

犬式 a.k.a. Dogggystyle are

Yohei Miyake: Vox,Chorus, Guitar, Percussion

Seitaro Mine : Guitar, Chorus, Percussion

Shoji Ishiguro : Bass, Chorus, Percussion

Kazunari Kakinuma : Drums, Chorus, Percussion

IZPON : Chorus, Percussion

元晴 : Sax

All Songs Produced by INUSHIKI 

 

Guests : Keyco (Chorus) on volar, 女伊夏 & 風雅 (Chorus) on volar

Recording & Mixing at POTATO STUDIO, GOK SOUND, WANSK STUDIO

Recording & Mixing Engineers : URBAN (POTATO STUDIO/GROUNDRIDDIM), 犬島和宣(WANSK STUDIO), 松田直 #01, YAMARO volar version2

Mastering Engineer : 北村秀治(Audio City)

Creative Direction : 三宅洋平(provincia RECORDS/provincia LLP)

Art Direction & Design : BIGANEGON (Big! & KANEGOOOON)

Photographer : Chin

A&R Direction: 服部"BONZU"光助 & 中村"URBAN"督(GROUNDRIDDIM)

Executive Producer : 光山征児(provincia LLP) 

Executive Produced by : 犬式 a.k.a.Dogggystyle & プロヴィンチア有限責任事業組合

Remastered by : 原勇樹 (SHOGIN ENGINEERING) 

Produced by INUSHIKI & INUSHIKI Production ⓅⒸ2024 INUSHIKI Production All rights reserved. Unauthorized copying and reproduction of works are prohibited.  Sampling and referencing within the  art forms of expression are welcomed.  Send us your brilliant works.

www.inushiki.jp

 

■お問合わせ : inushiki2017@gmail.com INUSHIKI PRODUCTION LLC

【今朝のニュース】


ビルゲイツは2022年、突如として米国最大面積の農場所有者になり、この計画を世界に広げている。世界の胃袋を支配。同時に「食べるワクチン」を開発中。問答無用スタイル。


WEFは、世界各国政府に人口の86%削減を平和的に達成するアジェンダを示し、クラウス・シュワブは「選挙の要らない世界」を語る。


AIを用いれば、大多数の民衆はいかようにも洗脳できるのだそうな。(だろうな)

今年は本当に、コミュニティ農場とか、共同体での食糧生産、エネルギー確保、などに動かなければならない年だね。随分と追い込まれたが、民衆の目覚めを信じて、ペース乱さずに、着々とやることやっていこう。

超富裕エリート層が思い描く都合の良い未来像に、認知を奪われることなかれ。未来線を0.1°でも変えれば、たどり着く未来は異なってくる。

0.1°ってのは、1/3650度、ってことだから、単純計算だと地球人口78.88億人のうちの216万1095人が変化すると与えられるインパクトが0.1°って事になる。それくらいなら、できそうだね。

そんな動きがシンクロして2161万950人が騙されなくなると1°、さらに波及して2億1619万5000人が生活様式や哲学を変化、進化させると10°のインパクト。もう、惑星探査機だったら、永遠に目的地に着かないね。そのくらい未来線を変えられる。


【インタナショナル御用学者に注意⚠️】

写真は、「サピエンス全史」「ホモデウス」など書いたイスラエルの歴史学者ユバル・ノア・ハラリ。クラウス・シュワブの右腕。俺はインターナショナル御用学者って呼んでる。すごい面白い本なので、俺も一回騙された。でもオランダの気鋭の社会学者ルドガー・ブレグマンが「ノアハラリはエリート超富裕層が思い描く未来像を肯定する係にすぎない」と言って目が覚めた。そうか!AIだシンギュラリティだ、ってなんかいつのまにか確定事項だと思わされてた。

で、ノアハラリがコロナ初期にNHKで言ってたのが
「陰謀論に気をつけろ」
「ワクチンの開発を待て」

最近はこんな感じ。

AIの発達で、人類には「役に立たない」層がたくさん出てくる。

そんなに沢山の人の数はそもそもいるのか問われる時代になる。

とりあえず、その膨大な役に立たない人たちは、薬とゲームをやらせて、何とか対処していこうと思う。

(薬というのは、遺伝子組み換えや食品添加物も含まれるし、ゲームというのは広義にはネット空間、ひいてはVR仮想現実空間のことを指すのだろう)

ノアハラリ
確か俺の1個した
ほぼ同世代
今度一緒に呑みにいこか
もっと町場の人らと
話した方が良いよ、君ら








ルワンダ🇷🇼赤須翔ロマンチックス

ルワンダってところがまた
久しぶりにルワンダの歴史をWikiっちゃったよ

 

ルワンダ虐殺

1番の歌詞を拾ってみた
ルワンダを旅した旅人のさりげない
情景描写のようでいて
ルワンダ内戦、ルワンダ大虐殺を経ての
Peaceソングに聴こえる

ルワンダ内戦も、宗主国フランスが関与して

英仏によるアフリカ侵略(「アフリカ分割」)の歴史の終わらなさを感じるんだけど

代理戦争ビジネスが主にやることの1つが

近隣地域内での民族的アイデンティティを煽って

争いの歴史と感情を掘り起こして再着火させて

また争わせるってことだと思うんだよ。

 

今、日本と中国もまさにそのターゲットになってる。

 

民族意識が悪いってんじゃなくて

ただ民族意識は戦争ビジネスに利用されやすくて

結局その民族や地域の大切なものを

ぶっ壊してしまうことがあるから

本当の民族意識ってのはその危うさを良く理解した上で形成していくべきものなんだ。

 

あー

こう言うことゴチャゴチャ書くと曲の良さが減損するから書きたくないけど、書いた。

 

(そして、あくまで僕の勝手な解釈に基づきます。)

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ルワンダ 風に乗って浮かんだ
仰いだ 真っ青空
オウムは風に倣って浮かんだ
手のひら 翼になった
日暮れに指でなぞった星のマーク
夜更けに雨になって
ぽっかり穴が空いた雲の間
ahah 不思議な空
青い色 赤い色
あなたと私
記憶の歌い
思い出してまた一緒になろうよ
ルルル ルワ
ルルル ルワ
ルルル ルワ ルルル ルルルワンダ

 

 

 

 

 

(THGの代表曲 "WAKABA")

 

長野・上田を代表するジャズギタリスト、イベント企画者。(仮)ALBATRUSのメンバーでもあったTHGこと白石才三(としぞう)の未発表ソロ音源を集めたミックス集のDLコード付きの三年番茶(静岡・在来種の川根茶)。Peace Tea Factoryとのコラボレーションで、本人も刈り取りに参加したのだとか。

配信が主流になって、マテリアルの音源がどんどん市場を小さくしている時代に、別にマテリアルはCDやレコードじゃなくても、お茶でもいいじゃんと言う1つの提示。配信はメガ再生数出さないと儲からないシステムなので(今のところ)、特にインディペンデントなアーティストからマテリアルを購入することは間違いなく活動を後押しする。

*繰り返しますが、音源はDLコードからデータを読み取っていただく形になっています。

(店主)

 

THG(白石才三)/Teatime mix (三年番茶100g付き DLコード) ¥1,680 税込 

 https://miyakeshoten.base.shop/items/77424937

 



 

 


Toshizo Shiraishi a.k.a. THG

幼少期はオランダの田舎町で過ごし、17歳からギターを始め、20歳で渡米。ジャズギターをジョン・D・トーマスに師事。帰国後、INMYLIFE PRODUCTIONを立ち上げ、数多くの音楽イベントを主催、12枚のアルバムをリリース。数多くの配信楽曲やMVが日本のみならず、韓国、台湾、コロンビア、チリ、インド、スペイン、カナダ、メキシコ、カンボジア、リトアニア、オーストラリア、フィリピン、アメリカ、ウクライナ、ロシア等世界各国でチャートイン! FUJIROCK FESTIVAL2022出演。

BAND
T&HC, blissed, WESTLAND, (仮)ALBATRUS(2010年脱退), IRIE JAZZ SESSION, Play with the Earth  Orchestra, Djamer , THG&D, Eel-ya-dah

website 
inmylife-pro.com

【奄美マヤスコで】

彼に奄美大島で出会ったのは、暖かい雨の降る3月末のマヤスコにて。

この日は島を代表する若きシンガー・森拓人と出逢えたのも良かったけれど、トップバッターで独りで演奏してた赤須翔もなんか良くて。ジャズギターと歌とツラ構えが。

彼は地元のミュージシャンなのかと周りの人に聞いたら、なんでも旅の音楽家でじきに奄美に移住するかも知れない、なんて言う話を聞いて、よく分からないけど打ち合わせもなしにほぼ全曲僕のソロライブでギターを弾いてもらって、その時はそれでおしまい。

インスタフォローしてたら「小箱ギター」っていうのを作るワークショップをやりながら、弾き語りの旅をしているというので、三宅商店のイベントに来てもらってワークショップもライブもやってもらったら良いなと思って岡山の吉備中央町に来たのが7月の末。

やっぱりライブも改めてナイスで、力の抜けた歌とジャズギターと佇まい。河原でヘッドスタンドやって髪切ってもらって、地元のチキン南蛮屋と仲良くなって延泊して次のライブ地大阪へ向かって行った。


【かなりの名盤】

その翌週にDJ空中水泳の誘いで三重と愛知へツアーに行く道中に、そのチキン南蛮屋に借りた車のオーディオからこのCDが聴こえてきた。

卓越したギターと気の抜けた歌、そして曲。全部よかった。今の自分の人生の日々の感情の何かとすごくフィットしたんだろう。岡山の山中から四日市に着くまでの4時間半、6周くらいそのまま聴けた。こんなアルバム久しぶりだ、と思って赤須翔に仕入れの連絡をした。

という次第。

日本のアンダーグラウンドには無名の宝石がゴロゴロ転がっています。本人が近ごろ欲しいもの、サンタさんにお願いしたことは「ネームバリュー」だそうです。

本当にナイスなアルバムなんで、ピンと来た人はぜひご一聴を。かなりの名盤です。隠れた名盤が、早いうちに陽の目を見ますように。

 

AKASUSHO RomaN'Chicks 『肖像画』(CD)

https://miyakeshoten.base.shop/items/77417228

 

 

 

 

 

 

 

 

 



AKASUSHO RomaN’Chicks
アカスショウロマンチックス

アーティスト赤須翔は、楽器も弾けば、歌もうたい、演奏もすれば、曲作りもする。旅をすれば、絵も描くし、言葉を綴れば、ハミングもする。現在マルチな才能を発揮し続けている、風のように生きる人。

自身のリーダーバンド“AKASUSHO RomaN'Chicks”1st アルバム「肖像画」を2022年8月29日に発売。
音源はSpotify等 各配信サービスでも全世界185カ国配信リリース中。
ジャズ、ブルース、ファンク、ロック、ラテン、四つ打ち、ユニークでポップな歌から、泣きそうなくらい切ないメロディまで。幅広いジャンルが詰まった、極上の音楽集。そしてジャケットは自らが描いた肖像画。さまざまなジャンルの音楽を表現するように、あらゆる感情がそこにあります。

AKASUSHO RomaN'Chicks
are
赤須翔(Guitar&Vocal)
鳴海克泰(Bass)
澤村一平(Drums)

instagram @akasushoromanchicks

(新譜入荷)山仁 『センチメンタル・ジャンキー』

 

 

【略歴】

2000年代初頭、LOOP JUNKTIONとしてソニーミュージックよりデビュー。当時、日本で生バンドのヒップホップとしては開拓者であった。キャリア絶頂期、SOULIVEの来日ツアーのオープニングアクト@横浜ベイホールにてライブ前に起こした傷害事件が発端となりバンドは解散。

 

リアルサグ(REAL THUG:米国HIPHOPで "マジのワル"の意。2PACの腹にあったタトゥーが有名)過ぎる山仁は表の業界とは一線画したアンダーグラウンドに潜伏しながら、旺盛な作品リリースを重ね、伝説のラッパーとなる。

 

その後、人生の紆余曲折、アップアンドダウンの激しさは相変わらずに、しばし世から消えることもしばしば。その間に、彼のイズムから大きく影響を受けた若いラッパーたちが世に羽ばたき続けて、ヒップホップの地平を開拓してきた。今や、若年層に最も影響を与えるジャンルの1つ。

 

舐達麻(なめだるま)のようなハッキリ物言うストロングスタイルが絶大な支持を得る土壌も、元はと言えば山仁や若かりし頃のMC漢たちが実直にストリートの現実を謳って耕してきた畑だ。覚悟の半端なサラリーマン的な業界には到底、扱えないジャンル。

 

【店主との関係】

何の因果か、その2000年代初頭に東京のライブシーン、特にクラブタイムのライブシーンで犬式とLOOP JUNKTIONは出会い、スタイルの違いを超えてリスペクトを感じ合い、人生の機微を分かち合い、友情を重ねてきた。

 

愛憎そして笑と情、入り混じる、最も古い兄弟の1人、忌憚なき理解者、

時に永遠に無理解な同志、そして好敵手。

 

付き合いはタメだが、実は2個上のソウル従兄弟。

 

【例えて言うなら】

60年代米国のBEAT文学に大きく影響を受けた店主としては、彼はジャック・ケルアックの書き記した『路上 "On the road "』における主要人物「ディーン・モリアティ」の原型となったニール・キャサディそのものである。わかる人にはわかるだろう。わからない人にはなんと説明したらいいだろう。『路上』は全てのウッドストック世代のバイブルとして、グレートフルデッドにもボブディランにも、ニール・ヤングやカート・コバーンに至るまで影響を与えた書物であり、『イージーライダー』など全てのロードムービーの原型とも言われている。

 

【近年の活動】

どこかアングラに潜伏していた感のある山仁ではあるが、内容はそのままにさらにズルむけた不良の現実を引っさげたまま、遅ればせながら始めたSNSなどを通じて旺盛に発信をし始めたのはコロナがきっかけだったか。

 

長野の山奥に暮らしながら4児の父としても奮闘しながら、田んぼなんかもやりながら、山と街を行き来しながら活動を繰り広げている。かつて東京ブロンクス・町田のトップランカーであった頃からは、野生味がさら増して、何段もアップグレードしている。

 

【当作品】

これは、山仁のキャリアにおいて、1つの分岐点、金字塔となる名盤となるだろう。

 

若いラッパーたちが「昔よく聴いてました!」から「今、まさに聴いてます!」になるだろう。

 

ミドルエイジのヘビー級のワンパンチ。

 

岡山に拠点を置く、ラッパーHanabis率いるハイライフレコードの面々との協力によって出来上がったアルバム。

 

半分以上の曲のトラックをプロデュースしたフラッシュピストンの腕が冴える!(残り半分は山仁率いるプリティスクワッドによる)。フラッシュ特有のファンクネスの軸が通った、そして奇を衒わないが藤浪晋太郎の豪速球のような、天然の変化球をバンバン投げ込んでいる。山仁のエネルギーと熱量、ワードローブの広大さを素直に生かしている点で、近年の作品の中でもピカイチのノリを生み出すことに成功している。

 

やたらと共感ばかりが求められがちな時代に、ラップの内容に主義主張にいちいち合意することを全く求めることもないまま(どうせ誰も追いつけないから)、山仁とフラッシュピストンの楽曲は多彩なゲストラッパーを織り交ぜながらズンズン進む。それが気持ち良い。

 

そして多分なんだが、彼らとは双極なすような世の草食男子たちにすら、「俺、このままでいいんだ」と図太い勇気を与えてくれる得体の知れないエネルギードリンクのような1枚に仕上がっている。

 

時代に必要とされているんじゃないかな、こういうラップこそが。

 

悪ぶってる暇なんかないんだよね、本物たちは。

本物はむしろ、可愛いさが売りだこれからは。

キュートな悪魔は微笑みながら天使を演じ始めた。皆の中の己のために。

 

いろんなボックスに自分を閉じ込めて悩んでるあなた。

吹き飛ばしてくれるぜ、多分ね。

 

ジャケットは『AKIRA』作者の息子である、大友昇平であることも漏らさず記入しておこう。

 

既に初版はソールドアウト。その貴重なアーカイブを君のレコード棚に贈る。

 

必聴!

 

(店主・三宅洋平)

 

このCD以外にも1点は他商品を買ってくれルト、三宅商店は嬉しい!。

世の中変えたいなら、バビロンから物買うな、なるべくなら。

(三宅商店)↓

https://miyakeshoten.base.shop/items/76738797

 

2023年 7/23(日)

癸卯(みずのとう)水無月 六日

presented by 三宅商店

『小森マルシェ』

 

あれ?

 

最近マルシェっていうイベント多いから、「小森横丁」が良いと提案したんだけれど。いつの間にかマルシェになってる。スタッフの加藤さん(番頭さん)にプロデュース任せたことなので、まー良いか。!

 

ブログ久しぶり。

 

とりあえず、書いてみることにした。

イベントの告知。

 

 

 

マルシェは「子どもの出店」もやっていて、参加者もまだ募集しています。「子どもの発表会」も企画されています。(申込先などはチラシに)

 

大人の出店も盛りだくさん、ラインナップを見ているだけでも美味しそうだ。美味しいご飯の力は偉大なり。近頃、各地の出店カルチャーが盛り上がってて、1つの時代。

 

 

前回、酔っ払ってOKライン超えてしまった出演者がいた関係で大家さんが怒ってしまったので、ライブは当面、三宅商店および向かいのキッチン周辺ではできないことになりました。(心当たりの人たちは深く反省してください。笑)

 

ということで、商店から車で3分の小森オートキャンプ場にて、15時から19時の間、ライブを開催します。(心当たりの人たちは手伝いに来てください。笑笑)

 

美味しい真庭ビールのサーバーを用意してます。ひらきっぱクルーがやってくれるので、今回は安心○。

 

奄美で出会った赤須翔くんは、音大出てるジャズギタリストです。なんで「音大出てる」なんて詰まらないことをわざわざ書くかというと、そう言わないと絶対にそう見えない風貌と人柄だからです。「小箱ギター」のワークショップもやります(予約制:詳しくはチラシに)。めちゃいいですよ。親子参加、推奨。世界に1本の、マイギター作って持って帰ってください。弦楽器がどうやって鳴っているかの原理が分かると思うので、楽器に興味のある子ども(大人も)には凄く良い経験になると思います。

 

(00:15)小箱ギターWS(見たら参加したくなるやつ)

 

(00:15)赤須翔、最近奄美に引っ越した?説。

 

 

あと、青森・八戸のパーティで出会ったと思いきや、隣町建部に住んでいたDJ Keywonの「かけ売りスタイル」もかなりオススメです。かけたそばから、お客さんが「このレコード欲しい!」と言ったら売ってくれるスタイルです。

 

 

 

【LIVE】
赤須翔
HiLoとハタケン(4410)
三宅洋平(犬式 INUSHIKI)

 

【DJ】
Keywon(かけ売りstyle)
MKY a.k.a. 三宅洋平

 

【DECO】
はおにろ

 

【生BEER】
ひらきっぱ(美作ビアワークス産)

 

【SHOP】
お楽しみや(ご飯) 
ごきげんマッサージ
その他

*小森横丁のマルシェ出店者で、こちらにも流れで出店してくれる人たちもいます。

 

音出しは19時までですが、パーティはそのままキャンプインで続きます。俺もキャンプしよ。明けて7/24に45歳になります。祝いに来てやってください。2013年の参院選が34歳、2016年が37歳。どちらも7月の事でした。38歳の冬に岡山へ来たので、かれこれ6年半居ることになります。選挙に叩かれ、山暮らしに鍛えられて、柔和な鋼となりました。

 

小森オートキャンプ場(15時〜19時)

ライブ入場料 3,000円(100人限定)
お問い合わせ ご予約はinushikioukasai@gmail.comまで

 

campされる方は直接、小森オートキャンプ場(0867-34-1612)へご連絡ください。(事前にお支払いを済ませて下さい。受付は三宅商店店舗内にあります)

 

 

 

車中泊:車1台につき500円

フリーサイト(場所名)で、 テントを張る:一張+車1台横付け1000円

バンガロー:1棟につき、 1500円で、何人でも泊まってもOK

 ■「うぐいす」は、(炊事場付き) ■「かじか」と「ほたる」■フリーサイト近くに「とんぼ」 があります。

 

(味のあるキャンプ場マップ。AIには作れないやつ。)

 

 

1年も半分を過ぎた頃ですね。

みんなで良い夏、良い時代、作っていき野草。

 

Positive vibration!

 

(11/22に大晴がトラックの荷台から飛び降りて頭を打った件)

 

昨日、病院(岡山県内有数の大型総合病院)からの通報のあった児相の方が2名、うちへ訪問に来られました。事故の状況を説明、医療や医学、また放射線を用いる検査のリスク・ベネフィットに対するこちらの価値観(ランセット掲載の論文も用意していたが見せるには至らなかった)を話し、また今回のような事例は医師によるハラスメントの可能性があるので、医師の側へのヒアリングとその後の報告をリクエストしました。(児相からヒアリングは既に試みたが「多忙」を理由にまだ対応してもらえていないとのこと)

 

幼児の虐待が本当に増えている、さまざまなケースがある、というお話もされていて、それは社会の実相を写す大きな問題であり、社会全体で改善に取り組みたいからこそ、今回のようなケースからより丁寧なコミュニケーション、虐待事例を的確に拾い出すオペレーションを磨いていく事例にして欲しいと話しました。

 

虐待が増えていることも事実ですが、それによる行政や医療の監督権限や運営の強化は、虐待をしていないのに疑われるケースを何倍、何十倍と増加させるのも事実で、家まで児相が来る運びになっただけでもこちらとしては相応のショックを受けるものです。

 

人を疑うには、丁寧なコミュニケーションが必要です。たとえ刑事事件であったとしても、疑わしきは罰せずの法の原則もある中で全身のCTを「放射線量を最小限に抑えるため、頭だけに」と依頼したことが「CT検査の拒否」として即通報に至った医師の判断基準がなんだったのか、またその際に「お母さん、CT拒否して児相に通報したらお子さんに会えなくなるんですよ」と言って精神的に追い込んでいるのは、医療の選択の自由を冒しているし脅迫じみていると、感じています。(明白に生死を問われる状況で輸血を断っているのとは、話が違う)

 

子供への虐待は早急に改善すべき、大きな社会のテーマです。

 

と同時に、触診や打診が極端に減り、ハイテクに依存するようになった医療の現場が見失いつつあるもの、つまり「人の心」も含めた医療のあり方も、問われるべき大きなテーマではないでしょうか。

 

終始穏やかに、心で話を聞いていただいた児相のお二方に感謝します。

 

【鳥取県智頭町の病院に勤務される医師のブログ】

 

(抜粋・引用)

お母さん方にお願いし、休日にボランティアで集っていただき、お話をお聞きしました。結果、願いは4つ。

◎ 痛いこと(注射など)はしたくない。 ◎(レントゲン検査など)放射線被ばくは避けたい。

◎ 入院したくない。 ◎ 入院しても、早く退院したい。  検査・点滴等に頼らず、4つを実現するには、

子どもたちにしっかりと向き合い、“本物を診る”資質を高めることが必須となります。

 

 

 

 

 

2009年にビクターよりリリースしたベスト盤をのぞくと2008年に『FLRESH』(Provincia Records)を出したのが犬式のアルバムの最後になる。2009年4月を最後に活動停止していたバンドが2017年に再結成という形をとりライブを重ねながら徐々に曲を形作っていって2021年に録音・編集を進めた『動物宣言』が、紆余曲折を経て2022年4月にリリースの運びと相成った。("ベスト盤から数えて"「13年ぶり]

と謳っている)

 

6月にはカセットテープ。そして、この10月にレコード盤の発売の運びとなった。ぜひこの機会に、レコード針を新品に交換して聴いてみてくれたら。

 

レコード環境ない人も、まだ稼働するレコード卓やアンプは、ハードオフなどのリサイクルショップにもたくさん眠っているので、軽くググってから行けば店員さんに確認しながら良品を安く仕入れることも可能。

 

【個人的な話】2011年の原発事故から2013年、2016年の参院選挙に至るまで捨て身で社会貢献のニーズに沿って活動し、捨て身は自分も周囲もボロボロにしてしまうからサステイナブルでないと区切り、改めて音楽に向き合うことの難しさと向き合いながら徐々に姿勢を取り戻し、「政治家」みたいなイメージに自分を沿わせようと努力した結果どこかで開き方が分からなくなったミュージシャンの自分を探し、諦め、また新人のつもりで構築することにして、今も続いてるさなか、1つの通過点としてこの作品をここに記せたことは、自分にとって大切なマイルストーン(道標)となる。

 

世界を変えるために社会システムとか、世界システムというマクロな認知から、個人の内面とか素粒子レベルの自己存在の把握とそれらを導き出す宇宙や自然のエネルギーを最大限に自己還元できる暮らしのあり方、とか。

 

ある種、ドメスティックな認知を深めながらその実践を試みようとして、15世代くらいの継承から生まれる百姓の知恵や身のこなしなぞ5年や6年でどうこうなるものではないと分かったくらいの昨今。

 

「生きる」ことに時間が費やされるライフスタイルの中で音楽をどう位置付けて、どう表現するか。新時代のトライバルミュージック。

 

芸に身を打ち込んではいるが暮らしがおろそかになっている者ではなく、芸と暮らしを相関して身を打ち込めている者を目指して。

 

【録音】

神奈川・相模原のガレージスタジオ『Soundnutsstudio』にてベーシックと唄を同時録音。何曲かはその後に歌い直したり、楽器を重ねたりしているが、基本的にはデモテープの延長で出来上がったアルバムだったので、あれこれやらずに1発録りの雰囲気そのまんまな感じにした。原点回帰、4名のバンドサウンドの現在点をここに記録。そういう意味でリアル工場街のガレージの空気で鳴るサウンドナッツスタジオは、うってつけの録音環境だった。

 

【編集】

犬式のメインPAを務めるMasakazu Shinya(新谷仁和)。かつてCromagnonのメインPAを10年以上務めたこともある。英語が全く話せないのに欧州ツアーを何度も周り、「ウッス」と「オス」とだけで現場をやり切りむしろ各地の裏方スタッフにそれを流行らした。犬式が20代前半に活動を旺盛にしていた頃の吉祥寺WARP・音響PAを19歳から任されていたソウルメイト。

 

2021年コロナプランデミック以降、現場仕事の激減を機会に、ライブPAから録音エンジニアの領域に初めて足を踏み入れたのが、今作。メンバーの歴史と人間性を完全に理解している彼でなければできない音の出し入れに仕上がっている。

 

【マスタリング】

PEACE MUSICのSoichiro Nakamura (中村宗一郎))。ゆらゆら帝国やチャッカーズのマスタリングでも知られる。配信、CD、カセット、レコードとそれぞれに合わせた調整を施してもらった。海外には作品が変わるほどのマスタリングをかける有名エンジニアもいるが、中村さんは作品の元からある音像を忠実に、各再生メディアに最適の拡張を施してくれた感じ。

 

 

 

魂込めて1000枚刷ったので、大切に聴いてくれる人とその周りの皆さんにぜひ、届いてほしい。

 

この宇宙を構成する物体も非物体もすべて、エネルギーの揺れともつれが生み出す曼荼羅のような幾何学模様とも言えるので、音楽や言葉の波動がもたらすものはやはり大きくて、人間存在の重要なエレメント(元素)なんだと、改めて思う。

 

これからも犬式の独特な化学反応の奥行きを追求して会得、表現していきます所存。

 

皆さんいつもナイスキャッチありがとう!

 

 

 

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販売店用・仕入れフォーム

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2022.10.28 RELEASE

犬式 INUSHIKI - "動物宣言 ANIMALIZE URSELF"

12inch レコード / 33rpm

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5曲37分。犬式13年ぶりのニューアルバム!原点回帰の4人サウンド。

NEW ALBUM 犬式 "動物宣言"

INSK-010 / LP / 定価3,850円 税込 (税抜3,500円)

SIDE A

1 . 動物宣言 - Animalize Urself

2 . 真正的国家 - Real Nation

3 . Planet Breaking News

SIDE B

4 . キカイノカラダ - Machine Body

5 . 山唄 - Mountain Song

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Yohei Miyake: Vocals & Guitar

Seitaro Mine : Guitar & Chorus

Shoji Ishiguro : Bass & Chorus

Kazunari Kakinuma : Drums

Produced by INUSHIKI & INUSHIKI Production

Recorded at Soundnuts Studio & Rinky Dink Studio

Recorded & Mixed by Masakazu Shinya

Mastered by Soichiro Nakamura (PEACE MUSIC)

Art Direction & Design by Big! & Kanegooon

Photography by Aisuke Ito

Translated by Kaz Egashira (OVERSTAND)

ⓅⒸ2022 INUSHIKI Production All rights reserved.

Unauthorized copying and reproduction of works are prohibited.

Sampling and referencing within the

art forms of expression are welcomed.

Send us your brilliant works.

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犬式 INUSHIKI

2017年、9年の停止期間を経て活動再開。メンバー各々の他プロジェクトと並行して、ライブ活動を継続してきた犬式が2022年、13年ぶりとなるアルバム「動物宣言」をドロップする。災禍多き時代に音楽業界を巡る風向きは厳しさを増すが、逆に「音楽人」としての生き方は問われ磨かれていく。そして「人」としての生き方に回帰する。音楽のあり方も裾野を広げる。世紀末すらとっくにオーバーランしたこの時代に犬式が何をもたらすだろうか。Revolution(革命)からEvolution(進化)への旅が始まる。

Official Page : www.inushiki.jp

YouTube : https://www.youtube.com/channel/UCnGsCC9PpV5_Sh1cjgcSrSQ

Instagram : https://www.instagram.com/inushiki2017/

Facebook : https://www.facebook.com/INUSHIKI

INUSHIKI PRODUCTION LLC

 

 

INUSHIKI “Animalize Urself Tour 2021−2022”

2021'

10/9 『水と木の祭り』(滋賀)

10/29 岐阜公演 柳ヶ瀬Ants(岐阜)

12/11 葛飾 AO'S BAR(東京)

12/31 赤壁邸『越冬祭』(岡山)

2022'

3/26-27 赤壁邸『桜花祭』(岡山)

3/31 三好 LoopHoop(徳島)

4/3 『Chocolate』 SO CORE (大阪)

4/24 『動物宣言』リリース【CD、配信】

5/14 『山鳴りフェス』(栃木)

5/16 横浜公演 Thumb's Up (神奈川)

5/28 『無人島フェス』(和歌山)

6/3 『動物宣言』リリース【カセットテープ】

7/14 山形公演 Sandinista(山形)

7/16 青森『Parallel』(青森)

8/11 『Trilogy』藤沢 Oppala (神奈川)

8/13 『Trilogy』渋谷Club Asia(東京)

8/28 天神中央公園『JIMBEAM Summer Fes by LOVE FM』(福岡)

9/4 六ヶ所村『Blue Green Camp Fes』(青森)

9/18 『Biwako Session』(滋賀)

9/20 『Itami Green Fes 後夜祭』Big Cat(大阪)

10/15 『Sea of Green』(福井)

10/28 『動物宣言』リリース【LP】

11/13 『波の上フェスティバル』(沖縄)

11/18 渋谷ルビールーム20周年(東京)


 

SHUREがレコード針カートリッジの生産を撤退してしまって、JICOのを購入(島村楽器楽天店で¥12000-くらいだった)。サウンドハウスにももう少し廉価版(¥3500-くらい)も売ってたよ。

 

#カートリッジ交換

 

 

 

 

これまでが何だったんだ

ってくらい音像がクリアになって

バイナルの気づかなかったB面のリミックスの良さに気付いたりしてます。

 

針の耐用頻度は丸針からSAS針まで幅があるけど200〜500時間が目安らしい。

 

少なくとも年1交換は心がけたほうが良さそうだね。

 

 

犬式初のLP盤 10/28発売

取り扱い店大募集!

 

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