戦後まもない頃の農薬が普及する以前の野菜と、普及以降の野菜では栄養成分の数値が25%〜90%減っている(文科省「日本標準食品成分表」)。

 

『野菜の裏側 本当に安全でおいしい野菜の選び方』より(東洋経済)河名秀郎・著(ナチュラルハーモニー代表)

 

 

 

皮まで食べられる自然野菜が美味しいのは、当然なんだよね。

 

今回は長崎の自然タマネギの入ったコース。端境期なので野菜が少なめですが玉ねぎがあるのはいかなる料理にもありがたい。
 
農薬と化学肥料で土壌の弱った現代は、大地も人間の身体もミネラル不足に陥っている。僕は、ガンやリウマチなどは、このミネラル不足が原因の1つなのではないかと思っている。自然野菜を食べるから病気が治るんじゃなくて、不自然な野菜を食べるから病気になるのじゃないだろうか。
 

まずは本物の味を知ることから(そしてぜひ、小さな家庭菜園を)

三宅商店の産地直送便◉

 

<2回目の発送受付は本日まで!>

スーパーの野菜とはひと味もふた味も違う
「本当の味」がする野菜を召し上がってみてください。

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母子手帳やワクチンの問題と、今こそしっかりと向き合っていく時。

 

泣き寝入りも生返事もやめて、皆んなで勉強して正しい知識と冷静な態度を身につけて社会システムを変革していこう。
 
『母子手帳のワナ 知られざる母子保健の真実』
髙野弘之 世田谷・豊受クリニック院長

 



前書きより
「…ところがこの母子手帳が、むしろお母さん達の不要な心配の種になったり、苦労を増やす原因になったりしているだけでなく、母子の健康を損なう元になっているのです。(略)巷に溢れる妊娠・育児雑誌にも、似たような内容が盛りだくさんです。お母さん、お父さんには、「子育てはこうあらねばならない」という暗示がかかってしまいます。

検診の場において、あるいは病院を受診した際にも、同様な指導を受けますから、不要な常識のほうを正しいと思ってしまうのも無理はありません。しかし、それらは誰かが儲かるためだけの”常識"かもしれません。
 
ワクチンを射つために時間を割かなくてもいい。
わざわざ離乳食を作らなくてもいい。
ちょっとした発熱で夜中に病院に駆け込まなくてもいい。

親子共々負担が軽減されることでしょう。」

ブックカバーチャレンジその1
from @kuucyuu 空中水泳(DJ)

 

僕は原野が好きだが、家の周りのゾーンニングの中では草刈り施さないと家や畑や道が埋まってしまうところは例年、草刈りをする(と言うか通年で生活の3割が草刈りと薪割り)。
 
そうしたエリアではワラビやイタドリなど山菜はあえて刈らずに残してみるなど、多少の人為性を加えて、我々の生きていくための生産性をデザインさせてもらう。

農水省実用開発事業で試験されたところによると、ワラビの圃場(うちの場合はただの原野)のワラビは7月上旬までに地上部を刈れば、翌年の生育に影響がないそうである。
 
と言うか、農水省はワラビのそんなところまで、きっちりと研究しているわけである(すごい)。リンクのワラビの研究がその対象内かは判別していないが、種苗法の改正に伴って(ワラビとは限らず)ありとあらゆる種苗に関する何十年の膨大なデーターを(国民の税金を天文学的に費やして得た知見)、多国籍企業に提供できるようにするんだそうである。
 
ワラビは山に勝手に生えてるもの、と言う以上のイマジネーションを持たない国民のほとんどは、それらの遺伝子もいずれきっちりと登録されたり、操作されることを危惧するには、なかなか至れないのだと思う。いや、僕の思い過ごしかもしれないしね。
 
そもそも日本には2%以下の原生林しかなく(あとは人工林)「自然」と言う意味での山々はすでにエネルギー開発に荒らされ、過疎で守護者がいなくなって荒れ、埋もれ、消えつつある。国や企業に、二束三文で売られる九州1個分と言われる所有者不明山林も、見るものから見れば絶好の「資源」。社会として、もう一歩も二歩も、それらの現実と向き合って自然のサイクルを守ることをカルチャーとして定着させなければ、いずれ「ワラビとは特殊なバイオ技術圃場で栽培されるもの」と言う常識にすり替わりかねない。

 

ワラビの刈り払い時期が生育に及ぼす影響

(山形県最上総合支庁産業経済部農業技術普及課産地研究室)

http://www.naro.affrc.go.jp/org/tarc/to-noken/DB/DATA/066/066-149.pdf?fbclid=IwAR37ljaTf5ESAf9Eb0n0RRsv0vcZlg03P2njc3qvAH4YJYcUIG818lAA_Ho

コロナの影響で欧州産のCBDオイルの入荷が先行き不透明になってきている。
 
僕は喉のケアに、オイルタイプをコーヒーやお茶に垂らして常用している。吸収効率ではベーポライザーで吸引した方が何倍もコストパフォーマンス良いけれど、喉のケアにはオイルが良い。これは医学的にも諸所、エビデンスが出始めている。手術の術槍の回復にもCBDは効果を証明してきている。

スロベニア産のpharmahemp。信頼するブランドだけに、安定供給を期待したいが、コロナ禍での工場停止。こう言う事があるにつれ、国産のCBDオイルの必要性を強く感じます。

推進していきまっせ。
 

ちなみに不眠に対するCBDの効果は、結構エビデンス出始めてる。
 
むろん、THCとの合わせ技が理想なのは、合法化各国で明確になっている。
 
70代以上の女性の2−3割がライトな睡眠薬常用者である日本でも、より健康的な睡眠を求めるためにも、大麻の知識はちゃんと普及した方がいい。

 

 

PharmaHempの低-中濃度の人気ラインがコロナ禍による輸入停止によって品薄になってきてます。高濃度以上の高額ラインは、まだ在庫があるようです。

 

Pharmahemp|12% プレミアムブラックオイルドロップ|Premium Black Oil Drop 1200mgCBD / 10ml - 三宅商店 | 世界をつくるお買い物 | 三宅洋平 おすすめ良品! https://miyakestore.com/?pid=145966072&utm_source=Twitter&utm_medium=0513&utm_campaign=ad&fbclid=IwAR0wo0Ga-NedhbmrI2c2M5H8C-TxqWrb-7__5W1VVD7e-3Fau4i3IjYF4VM

 

 

 

【今日こんなのがあるみたい】

今、国会で登録品種の自家増殖を許諾制にする(許諾のない自家増殖を禁止する)種苗法改正案が上程されています。育成者権も重要ですが、それ以上に今、消えようとしている在来種や貴重な登録切れの品種などを守っていく必要があるのではないでしょうか?

 貴重な地域の種苗を守るための法律を作ろうという川田議員の提案をご紹介します。明日、13日午後3時からインターネット記者会見を行います。ぜひ、ご参加ください。そしてご注目ください!

 よろしくお願いいたします。

 

印鑰 智哉(いんやく ともや)

http://blog.rederio.jp/

 

議員立法として提出予定のこの法律について広く知って頂きたく、ZOOM記者会見を開催します。

「在来種保全・活用法案」の説明だけでなく、今国会に出されている「種苗法改正」(種子の育成者権を守る法律)についてのQ&Aセッションも併せて開催します(こちらは一般参加可能です)。

日時:5月13日(水)14:00〜14:45 「種苗法改正法」についてQ&Aセッション(一般参加)

15:00〜16:00 「在来種保全・活用法案」の記者会見(記者、一般どちらも参加可能)

登壇者:川田龍平(参議院議員)、印鑰智哉(政策参与)、堤未果(MC)

*参加ご希望の方は、下記のリンクをクリックし、DL終了後PWを入れて下さい。

Zoom初めての方:https://zoom.us/j/93433862300?pwd=SlIwTXV4MjdkQTZ6dHljSXF2bnAxQT09

→クリックするとDLされパスワード画面が出ますので、440033と入れて入室下さい。

*既にZOOMをDL済みの方は→ID:934 3386 2300パスワード:440033で入室下さい。

*お問い合わせ→川田龍平事務所 (03)6550-0508(篠崎・石井まで)

ryuuhei_kawada@sangiin.go.jp