三宅洋平 オフィシャルブログ「三宅日記」
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誰かだけの責任を問うためというよりも、繰り返さないために歴史をちゃんと検証したい。

 

Facebookにて、ある投稿に対して、コメント欄に以下のようなアホで失礼なコメントが来たので、少し真面目に返答してみました。

 

しつもん
「つまり原爆投下は日本が悪いと言いたいのか? どう考えても落としたアメリカが悪いだろ。 アホかお前は。」(大分中津在住の32歳男子)

 

こたえ
「もちろん、原爆を落としたアメリカの責任がもっとも最初に問われることだ。次に、制空権と制海権を失ってもうボロ負けの戦局からほぼ1年、徹底抗戦の軍部を押さえ込もうとしながら、講和派が努力した中で、なぜ天皇の決断に時間がかかったのか(天皇に降伏をすすめた近衛上奏文は1945年2月だ。沖縄上陸戦は3月から始まり、本土空襲は前年11月から半年以上続いている。そして広島長崎が8月だ。長崎の後にようやく、ポツダム宣言を受諾している。ポツダム宣言が出されたのは7/26だ。)。
沖縄戦前の、1944年末に降伏していれば、80万人の命が救えた時に、「国体護持」の取引を、連合国としていたわけだよ。
さらにこの頃、皇族や権力層は敗戦に備えて戦前から蓄えてきた資産の海外への移動を、着々と行なっていると言う説がある(説というか当然の経済活動として、そう言うことはしているはずだ)。スイス銀行の天皇と皇后の口座の凍結を連合国側が要求しているが、ス銀はそれを断っている(ここら辺に、この世の権力構造の真実が出ているよな、わかるか?)。最終的に一時凍結されたが、4、5年後に返還されている。
いろんな時間稼ぎの間に、沖縄戦があり、本土空襲があり、原爆が落とされた。
どこからが天皇や日本政府中枢の意思決定の判断の及ぶところで、どこからが連合国の意図だったのか。そもそもなぜス銀は連合国の要請を断りきることができるのか。開戦のみならず、終戦にも、正史に隠された事実が色々ある。
もちろん、戦局が既に見えていた1944年下半期以降は、原爆を落とすところまで含めて、終戦の段取りを既に連合国側に舵取りされているようなもんだから、そういう中での「やむを得なかった」という発言なんだろうな。
君も、歴史と、日本語を、よく勉強するんだぞ。」

 

 

【そもそもの最初の投稿】

 

僕は、原爆はやむを得なかった、とは思えない。
 
ポツダム宣言(7/26)をなぜもっと早く受諾しなかったのか、その決断は御前会議だけに委ねられていたのか?そこらへん、日本人はもっと歴史検証すべきだ。
 
ポツダム宣言受諾までの奇妙な空白の間に、広島(8/6)・長崎(8/9)の原爆投下が行われた。
 
沖縄戦は7/2に終了しており、この時点で降伏を受け入れることもできたはずだ。
 
もっと言うなら、沖縄戦に突入する前の1944末の時点で日本軍は制空権、制海権をほぼ喪失しており、沖縄の犠牲者たちは「講和条件を少しでも良くする」ために死んでいったとも言われている。
 
条件とは?天皇制の保持だ。
 
さらに、東京大空襲は1944年11/24から106回行われ、10万人以上の死者、それ以上の負傷者を生んでいる(空襲による全国の死者は58万人ほど)。
 
制空権取られて本土空襲受けてる時点で戦局は決していた。
 
なぜ直ぐに降伏しなかったのか。それは連合国側の意向だったのか?日本側の意向だったのか?
 
連合国と天皇の間で、どのような終戦の握りがなされたのか?
 
日本の民間犠牲者が約80万人とされる中での60万人が1944年11/24以降の空襲と原爆で亡くなっている。20万人が1945年3/26からの沖縄上陸戦だ。
 
日本側では兵隊が230万人ほど、民間人が80万人ほど死んだと言われる中での話だ。
 
終戦のタイミングが遅れて犠牲が増えたことの検証をすべきだ。
 
そして終戦から30年後の1975年、天皇裕仁は初の公式会見にて「原爆はやむを得なかった」と発言した。当時のメディアに「どのように、やむを得なかったのですか?」と聞き返すものは一人もいない。

 

 

 

 

 

8/27-31「里山リペア2019晩夏」開催!【奥吉備 Meets パーマカルチャーな5日間】

8/27-31「里山リペア2019晩夏」@岡山・吉備中央町/久米南町
トーク1日、ワーク4日、そしてClosingParty。
1日参加もOK!(トーク定員100名(当日先着)、ワーク定員各日25名(事前申し込み))
参加無料(ドネーション制)
ワークショップ申し込みフォームこちら→https://forms.gle/zYaJdw6TkPfMaUqa7

 

 

近年、限界集落地域における高齢化と過疎化がいよいよ加速しています。ここ岡山県吉備中央町も人口1万弱の中山間地。町道の草刈り等、住民の協力で保たれている道路の整備や、900年続く加茂大祭の各地区での運営の継承など、人手不足がその存続に深刻な影響を及ぼしつつあります。

 

自然と文明のエッヂ(Edge)を守る人々とその知恵が、急速に失われつつあり、維持する人のいなくなった山林は、乱開発、大規模エネルギー施設、廃棄物処理場などのターゲットになりやすい。そして自然との境界エリアで問題が起きると、それは空気や水の問題として遥か下流の人々にも影響を与えます。

 

管理不能あるいは所有者不明山林が「九州1個分」、耕作放棄地が「埼玉県1個分」存在する日本の国土の現状を、破壊的な開発ではなく自然との共生や自然再生事業をベースとしたポテンシャルを探って行く事。これは、これからの日本の中山間地域に委ねられた大きな役割であり、また、可能性であるとも言えます。

 

"破壊から再生の公共事業”を誘致できる文化的土壌など、孫リターン検討者、移住者、そして中・短期滞在のウーファーや旅行者にとって、魅力的な町のデザインとしてのパーマカルチャー導入について考えてみたいと思います。

 

また「草刈り応援隊」など、都市部からの援農的な週末ボランティアを招くプロジェクトを「イベント性」を付加して、面白く開催することについてなどもディスカッションのテーマに掲げてみたいところ。都市部からも行ったり来たりできる場所作り。

 

パーマカルチャーはガーデニングのみならず。
コミュニティの関係性、組織内の人間関係、プロジェクトの存続性、こうした「町づくり」に必須のデザインを考えるための「総合的なデザイン体系」なのです。

 

地域の人手不足を解決する方法を、本気で創造してみよう!

 

 

 

【ポートランドよりマット・ビボウ再び来吉備!】

 

 

前回、6/17-19の3日間開催で大盛況だったパーマカルチャー地域おこしイベント「里山リペア」のアフターフォローを兼ねた、第二回開催!今回は、8/27ロマン高原多目的ホールでのプレゼン・トークセッションを皮切りに、8/28-31の実践ワークショップを含めたなんと「5Days」!地元キャンプ場との提携により、町外参加者も積極的に受け付けていきます。もちろん日帰り、単発での参加も可能。

 

ワークショップにおいては、前回のワークで施した作業現場が、その後どのように変化したかを踏まえて、引き続き、高富のサトケン道場のファーム作り(種子団子づくり、種子団子まきも予定しています)。

 

また、今回はお隣の久米南町にあるパーマカルチャーセンター上籾(通称:パミモミ)でのワークも2日間。パーマカルチャーガーデンや自然建築の現場を体感することができます。

 

【日程】

 

「里山リペア2019晩夏」

8/27 18:00-21:00 トーク&ディスカッション@ロマン高原(16:00-夕暮れマルシェ)

8/28 10:00-17:00 WS @久米南「パーマカルチャーセンター上籾」

8/29 10:00-17:00 WS @久米南「パーマカルチャーセンター上籾」

8/30 10:00-17:00 WS @サトケン「高富道場」

8/31 10:00-17:00 WS @サトケン「高富道場」

18:00-21:00 持ち寄りクロージングパーティ

 

 

【トーク&ディスカッション】

8/27(火) 18:00-21:00トーク&ディスカッション

(16:00-夕暮れマーケット)

@ロマン高原かよう総合会館2F多目的ホール

(加賀郡吉備中央町豊野1-28)

 

 

プレゼンテーター

 

・三宅洋平(一般社団法人Satoken代表・音楽家)「森林管理経営法改正を巡る状況把握と、パーマカルチャーを通じた地域保全について」

・マットビボウ(パーマカルチャー講師)「前回のワークまとめ、パーマカルチャー導入初期のゾーニングについてなど」

・四井真治(パーマカルチャーデザイナー)「日本の風土におけるパーマカルチャー」

・青江整一(くらしのたね代表・建築会社経営)「再開発地域にパーマカルチャーデザインを(岡山市での取り組みを紹介)・2」

・望月祐多(「三穂の郷農園」代表)「吉備中央町における自然農・パーマカルチャーの可能性」

・ホルツヒューター・カイル(パーマカルチャーセンター上籾・久米南)「WSが君を呼んでいる」

 

*プレゼンタイトルは変更になる場合もあります。

 

 

【目的(前回掲げたもの)】

 

吉備中央町の景観、農業にパーマカルチャーを積極的に取り入れると、観光資源になるのではないか?ということを検証したり、その前提としてパーマカルチャーを町の人たちに伝わるようにプレゼンする。(地域の可能性は「植えて、育くむ」事ができる)

 

ポートランドのシティリペア、パーマカルチャーシーンが、実際に何をやっているのかを具体的に紹介。町で取り入れられるアイデアを探る。(今あるものを、リデザインする事で生まれる価値)

 

パーマカルチャーや有機・自然農業を実際に学べる場所(大学?)を作る構想。

会場も含めたディスカッション。

海外からのウーファを呼び込める町にするのも良いと思う。

(移住や、短・中期滞在者を呼び込む事で、過疎化の対策にも繋げたい)

 

また、岡山市内で、再開発地域にパーマカルチャーデザインの導入をしようと、住民主導の提言作りを進めているみなもと建築工房社長・青江整一さんから、SDGs(*)を基礎にしたプロジェクトについてのプレゼンをしてもらい、アイデアを町内の行政ベースに乗せていくための具体的な実践フローについて考える機会を持つ。

(*)SDGs:国連が策定した「持続可能な開発目標」のための具体的行動指針

 

 

 

【ワークショップ】

 

◉8/28(水)、29(木) 10:00-17:00 ワークショップ@パーマカルチャーセンター上籾

(久米郡久米南町上籾863)

 

・座学(炭素貯蔵農業・建築) 

・ヒューゲルカルチャー(Hügelkultur)づくり

 ・屋上緑化 

・籾殻断熱材づくり 

・育苗土づくり

・種まき

・苗づくり

・パーマカルチャーガーデンづくり

・定植

 ・間伐 

・八枚刃の研ぎ方

・草刈り機の使い方 

・薪づくり

 

 

◉8/30(金)、31(土) 10:00-17:00 ワークショップ 18:00-21:00 クロージングパーティ

@Satoken高富道場(加賀郡吉備中央町高富1916)

 

・パーマカルチャー座学

・種子団子作り、草刈りなど団子まきの下地作り、種子団子まき

・パーマカルチャーガーデンづくり(定植、支柱立て、枠作り、育苗箱作りなどを予定)

・エリア作り(間伐、草刈り)

・薪づくり

 

*1日のみの参加もOK!

 

 

 

 

【参加費】

無料(ドネーション制)

イベントやワークショップ参加後、自分で決めた金額を置いて行ってもらうドネーションボックスを設置します。

 

「学びへの感謝」×「イベントの継続性への応援の気持ち」×「率直な自分の経済状況」

=ドネーション

 

「興味はあるけどお金がないから参加できない」という人をなくすための方法です。「私は少し余裕があるから、多めに出すよ」という人は、もちろん大歓迎!

 

 

【宿泊】

 

宿泊の方は、小森キャンプ場をメインキャンプとしてご案内します。(8/28、29の上籾WSへは50分程度、車で移動します)

他にも2つほどキャンプ場はありますが、参加者がなるべく同じキャンプ場を利用する方が、ワークショップ現場への車の乗り合わせなどがしやすくなる、参加者同士のコミュニケーションが生まれやすい、と言ったメリットがあります。

宿泊希望の方は、各自キャンプ場までお問い合わせください。

 

宿泊のお問い合わせ・申し込みは

〒709-2404

住所:岡山県加賀郡吉備中央町小森1881 【Yショップ 葛原様まで】

(三宅商店の目の前、小森温泉、湯の瀬温泉から車で3〜5分)

電話:0867-34-1612

受付時間 :8:00〜18:00

 

 

 

その他の近隣キャンプ場

 

湯の瀬温泉郷キャンプ場(湯の瀬温泉隣接)

吉備中央町豊岡下

0867-35-1900

 

チロリン村キャンプ場

吉備中央町神瀬1612-1

0867-34-0027

 

 

【食事】

 

スリランカ帰りの多国籍料理人「ラガー食堂」さんが、朝・昼ごはん

吉備中央町在住のアーユルヴェーダ創作料理「とよけ姫」さんが、夜ごはん

 

を担当してくれます。

 

朝 500円(予定)

昼・夜 各1000円(予定)

申し込み制となります。

 

キャンプ場での自炊も可能ですが、食材の調達ができる道の駅が17時までの営業となっており、あらかじめクーラーボックスに食材を持参する方以外は、ワークショップのあとでの自炊はなかなか難しいかもしれません。

 

朝・昼は各ワークショップ会場で、夜はサトケン高富道場にて、提供します。

 

食の神さま「とよけ姫」さん

 

ラガー君のスリランカプレート

 

 

【お持ち物について】

◎必要なもの

・軍手

・帽子

・雨カッパ

・長靴

・動きやすい靴(ガーデニングやトレッキングなどできる靴、足袋でもOK)

・マイ箸、マイコップ、マイお皿

・8/31のクロージングパーティの持ち寄りご飯(ご参加の方)

◎あれば便利なもの

・筆記用具、ノート

・座学のときに座れるような座布団

・スリッパ

・カメラ

◎お持ちの方にぜひお持ちいただきたいもの

(ご協力いただけますと有難いです!)

・鎌

・ナタ

・ノコギリ

・ハンドスコップ

・スコップ(剣スコ)or 鍬(くわ)

・草刈り機

 

 

 

 

【申し込みフォーム】

申し込みフォームはこちらです↓

https://forms.gle/zYaJdw6TkPfMaUqa7

 

 

Facebookイベントページはこちら↓

https://www.facebook.com/events/1633663760099437/

 

 

 

【主催団体】

一般社団法人 Satoken 代表 三宅洋平

パーマカルチャーセンター上籾 代表 ホルツヒューター・カイル

きびちゅうおう温故知新ワークショップ ちえのわ 古賀智己

 

 

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*当イベント内で生じた事故、けが、発病に対して、主催側は基本的に責任を負いかねますので、自己責任の元での活動を、よろしくお願いします。最低限の救急箱はご用意しています。まずは怪我のないように、無理のないように、氣をつけましょう。

 

 

 

 

下諏訪大社

6/10(皐月八日)

 

富山・五箇山音楽祭からの旅すがら、東京でのプリプロに向かう途中、長野県・諏訪市で一泊。

翌日、下諏訪大社へ詣でました。

 

 

神を怖れ敬う時代が長く続きましたが、

人は神に向かってのみ祈るのではなく、

神を背負って世界に向けて祈る心も必要だと、思います。

それは天皇のみならず、

下町のおっさんでも、やって良い事だし、

むしろ皆んなやれば良いと思います。

 

海は社、山は社、森羅万象の全てがカミとでも呼びたくなる大きなチカラ。

僕はアニミズム(自然崇拝)が宗教意識のシンプルな源泉であり、迷ったり腐ったりした宗教はみな、そこに立ち還れば良いのだと思います。

 

  

 

さらに、今地球で起きている人間の営みによる環境破壊の問題は、やはり海をケガスナ、山をケガスナ、という根源的なオキテ、オシエを我々が守れる社会形成をできていない事に由来します。

それは社会のココロの問題です。

 

だから僕は、憲法に生態系の権利を加筆したいと考えます。

それは必ず、人間の社会をも豊かにする理念だと確信します。

人類がみな、自分の中の神性にきづいて、

51得点49失点でも良いから営みに落とし込んで生きれば、

1000年後にはそれは確かに神々の所作となります。

 

おこがましいですか?

 

しかし人類の営みが地球に与えているインパクトは、もはや完全に神級です。

AIの進化はいずれ人間の制御を超えるだろうし、ナノテクノロジー、生物工学の進化により、そう遠くない将来にハイパーセレブが400歳くらいまで生きるようになる事も予見されています。

とてつもない格差社会がやってくることが予見されます。

 

ホモ・サピエンスからホモ・デウス(ゼウス)への進化を歴史学的に科学的思考を用いて克明に描いたのが

イスラエルの歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリの『ホモ・デウス』。

書籍は利率が悪くて、少々扱ってても全然儲からないのですが、この本は三宅商店にも少々、置いてます(https://miyakestore.com/?pid=142627499)。

 

在庫がなければ、別にアマゾンや楽天からお買い求めいただいても全然、構わないってくらい、多くの人に読んでみて欲しい本です。

AIの進化の行き着く未来予想図を、

誰もが漠然とは予見しているはずの未来像を、

腑に落ちる言語に落とし込んでくれる学識に脱帽です。

1976年生まれ、同世代(僕は78年生まれ)。いつかお会いしたいものです。

 

 

惑星の難局を乗り越えるには、タミからカミへの意識のメタモルフォーゼが必須で、実はそれはほんの少しの心と記憶のブロックを外すだけで、

一時的にでも誰にでもなし得る事なのかも知れません。

 

浮気をして妻に雷を落とされ、

食べるなと言われたものを食べて追放され、

振り向いてはならない時に振り向いて追われ、

姉弟喧嘩に世界を巻き込み、

親父の言いつけを破って岩に磔にされる。

僕はギリシア神話やヤオロズの神々の、

人間臭さが好きといえば、好きです。

 

#ホモデウス @ 諏訪大社 下社秋宮

 

 

 

 

 

【 ♨︎ 】

 

 

諏訪大社下社秋宮のほど近くにある「旦過の湯(たんかのゆ)」へ浸からせてもらいました。

大人230円!

諏訪がこんなに湯の豊富なところだとは知りませんでした。

まるで小さな別府(大分)のようだ。

 

お湯は「熱め」の単純泉でガッチリと温まり、熱さだけではないお湯のパワーを感じました。

ライブで燃焼した身と魂に、はっきりとした蘇りを感じました。

 

諏訪は湯処。ツアー途中の癒しのスポットがまた1つ。

 

 

日本の景気対策には、温泉地に行って使える地域通貨を、1兆円(1人1万円)発行したら良いと妄想したりしました。

消費税増税分をそこに回したらどうでしょうか。

 

日本の宝である温泉をもっと活かすために、温泉地から需要を作ったら良いと思います。

ガンなどの重篤な病の人には、温泉無料パスを発行(これは、ドイツでは実際に行われている)。

 

温泉地をさびれさせている場合ではありません。

その魅力にいち早く気づいて、押し寄せているのは、中国や韓国からの外国人観光客が目立ちます。

欧米系の人も増えてきてる。

 

日本の温泉文化を、経済としても、医療としても、もっとテコ入れしていきたいものです。

 

日本温泉ネットワークのこのページ、素晴らしいです。

完全に全てでは無さそうだけれど、全国のかなりの温泉が網羅されたマップがありますよ。

https://terme.jp/map-index.htm

 

 

お気に入りのお湯が、あんまり混雑して芋洗い状態になってしまうのは残念なので、

当然、こんなことを政策化するには、湯量に沿った施設や町並みの拡充も計画する必要がありますが、

これを限りなく地産の木材、地場の工務店で賄うようなローカリゼーションの試みも導入したい(と言うかしなければ意味がない)ところです。

 

瀕死の中山間地域の地方経済を立て直すことチャンスを創出し、

瀕死の都市からの移住を促進、

人口バランスを取り戻すことで、農業や、個人レベルの農的営みを促すこともできる。

 

ファーマーズマーケットや、家庭菜園マーケットが文化的に定着することで、

オーガニックや自然野菜が当たり前になっていく(高価なものではなくなる)。

 

これで農薬や遺伝子組み換え作物の被害から国を守ることができる。

 

そんなビジョンを目指したいところですが、

今の政権政府の要人かたがたとは、恐らく全く異なる方向性なのだと思います。

 

まずは話の通じそうな山本太郎くんや、おしどりマコさんたちに7月の参院選を必勝していただきつつ、

これまでの政治フィールドの常識を覆す新たなる立候補者がさらに束となって現れる機運を招くことを願っています。

 

イタリア五つ星運動のように、一般民衆が選挙に立候補して政権を奪取してしまうような、

そのくらいの大きな変化が必要というか、歴史の必然というか、

求めているというか、それは力学的に起きざるを得ないというか。

 

間接民主制の腐敗と、資本主義の行き詰まりが、世界中で最終段階に入っていると思います。

間接民主制から、直接民主制への移行期が世界的に始まっているように見受けられます。

 

それは、永田町と霞ヶ関のシステム論を根底から作り変えることでもあり、

そしてローカルの1つ1つで、日々、自分の営みと町や村の営みをシンクロさせようとする頑張りでもあります。

 

大河のように静かで大きなうねりを、感じています。

 

 

 

給湯器のないごく近代まで、無料で汲める温泉の近くには人々が集まって町が発達してきました。

それは縄文時代から変わらないことでもあったのではないかと思うし、火山の分布と縄文遺跡の分布に関連を見る研究も存在するはずです。

 

根源的な「経済」とは、自然との共生ですよね。

これを活かさずにガスや電気に依存する社会であることは、まだまだ改善の余地がたくさんあるので、

逆に希望はまだまだ多いと思う昨今です。

 

 

(火山のリスクと共に生きた理由は「火」と「お湯」だと思います)

縄文人、噴火に負けず生活再建 富士山麓の上中丸遺跡:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H08_W5A310C1000000/

 

 

[PDF] 縄文遺跡の立地性向

枝村俊郎, 熊谷樹一郎 - 研究, 2009

 

 

 

 

 

 

自然再生をこそ、公共事業の柱にしていきたい。例えば、機能不全のダム撤去。日本初の事例が熊本で。

2018年に日本で最初のダム撤去が行われた熊本県荒瀬ダム。
川と海の生態系に劇的な変化が現れている。

 

YESSSSS....!!!!!!
ダムネーション!!!!!!!

 

撤去の工期は6年。

#自然再生事業 

 

ダムの撤去後、蘇りつつある熊本県の球磨川と八代海

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000112-socialinv-env&fbclid=IwAR01rmGM_J7r53XQ9Y3rlqokSHoasflikilhS_qkyFdrfu-8hF8S--hC9yI

 

 

 

 

 

(CCS意味なし)

日本政府や日本の産業界が「気候変動対策」として推進する高効率石炭火力発電と炭素回収・貯蔵(CCS)技術を否定。CCSに関しては、全く実現する見通しのない技術として、CCSに頼って石炭火力を推進する姿勢を切り捨てた。

 

【日本】ノルウェー運用大手ストアブランド、日本に脱石炭、再エネ推進を要求。CCS依存にもノー 2019/06/01 最新ニュース

https://sustainablejapan.jp/2019/06/01/storebrand-japan-coal/39934?fbclid=IwAR1D5LViO82_WejzK44h3eIra5HqQlpBA8ohyVvTFpfUUwJO_8_sDo788fU

 

 

 

 

 

賢い総理は違うね。‬
#消費税廃止 ‬

‪マレーシア:消費税6→0%に マハティール首相、公約実施 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180517/dde/007/030/025000c‬

 
 

 

「森林経営管理法改正法案」:里山リペア 破壊と再生のワルツ

すでに日本中の山間地がメガソーラー立地やバイオ燃料としてハゲ山化してる。移住者が増えて守るしかないと思う。 【ぼろ儲けを企む竹中平蔵! 日本の森林が丸坊主になってしまう。国土保全を壊す法案「森林経営管理法改正法案」(違憲法案)が国会でヒッソリ通過。】

https://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/65285064.html?fbclid=IwAR1HtyC2S5whSwh7cXOVb70IadZHvE6F_kudTdKVfw0Ff-8ov0eSLXW5Irw

 

 

放置された山林を市町村が取り上げ、これを民間業社に委託、伐採を含む経営を担う法案が、さらに国有林も加えて改正される。日本の山が金のためにハゲ山化してしまう。 竹中平蔵氏の未来投資会議の構想? 山が枯れたら水が枯れる。河と海が力を失う。 

そんな世界では、水ビジネスが跋扈する。

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=199485&fbclid=IwAR063aHEcjSLF0aookkSS_zt574M-gKGzLQcjpWYp6Gq34DzXptNeH2YGn4

 

 

 

このへんの事と、里山リペアでやろうとしていることは、繋がります。

思っきし、利害が抵触しています。

 

自然破壊と自然再生。

 

これ、どうやって二項対立にならずに解決できるだろうか?

 

 

とりあえず、

自然との距離が離れすぎてしまった文明の中に、

野性の喚起を呼びかけ続けていくとしよう。

 

いやまずは、己をもっとか。

 

 

都市人口の3割が、地方へ流出したほうがいいとずっと思っています。

現実は、もはや9割が都市部になろうとしています。

僕の今いる集落は、30世帯ほどありますが、

10年後には消滅危惧村落です。

里山で、自然と文明のエッジを守る人々がいなくなると、

経済目的の伐採や、偏った植樹、ソーラー立地など、

生態系の破壊が歯止め効かなくなります。

 

山が水を生み、川を作り、海を豊かにします。

このサイクルを壊すと、その代償は、下流の都市部にいる人々にも

食、災害、水や空気の劣化、として如実に影響を顕します。

 

都市に自然を戻すこと。

人が自然を思い出すこと。

自然へと人が帰ること。

 

このシンプルな循環を、推進していこうと思います。

 

移住のみならず、行ったり来たりできる田舎のあり方も模索したい。

 

 

 

 

 

 

三宅商店のお向かいにある山崎ストア小森店の入り口にポスター掲示頂きました!

ありがとうございます!

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