制限という遊び方、自由という遊び方 | 漫画家みやの【才能を爆発させる】秘密の発火装置

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「表現する」「人に伝える」を考えるスペシャルコース
例えば絵は、雄弁に語る。
それは言葉とは違う声。
絵には人を動かすパワーがある。

先日の【弾丸まったり女子会 in秋葉原】無事終了いたしました。
ツイッターでリツイートしてくださった方、いいねくださった方、お問合せくださった方、気にかけてくださった方、そしてご参加くださった方、誠にありがとうございます!
本当にありがとうございます。

弾丸過ぎて、素晴らしい女子会でした。
お部屋も可愛かったしゆっくり出来ましたね。

……で。
女子会の全く写真も撮ってない、私って何やってんだろ???

とにかく、反応していただけてすごく有り難かったです。
なにせ募集かけたの、開催前日でしたから。

前日の募集ということもありましたが、応募が無かったらどうしよう?
反応ゼロだったらどうしよう?
というプレッシャーが今回ありませんでした。
プレッシャーがないということの自由の感覚、これは大きい。
結果を恐れない事の自由。
こだわり過ぎない事の自由。

自由の軽やかさは、実は可能性を大きくするんだなぁという感触がありました。
自分に制限をかけることが得意だったので、この自由の感触にはとても感動がありました。

私だけでなく、制限をかけるということが好きな人は実はたくさんいるんじゃないでしょうか?
制限、リミット、ルール、そういうことを考える時、最近思い出すのが「ラップ」です。
音楽のラップですね。
ラップにはメロディーに抑揚つけちゃいけない、韻を踏まなきゃいけない、他にもこちゃこちゃとルールがあります。
ラップのバトルなんかでは、短時間で考えて、いかにカッコ良く表現できるか、カッコ良く韻を踏みながら上手いこと言うか、をういうのを競ってたりします。
そう、それはまるで「大喜利かっ!」って心の中で突っ込みたくなるほどに。

俳句とか和歌とかもガチガチの制限がありますもんねぇ。
でもそれを楽しんでる。
そしてそれがアートでもあります。

スポーツだってルールがある。
ルールは制限でもあります。
でもそれを楽しんでる。

人はルールや制限を楽しめる生き物なんだなと思ったりしてます。
それにルールのある遊びがあるからこそ、自由な遊びというものも面白いんだろうなと感じるのです。
私は自分によく制限をかけていましたが、だからと言ってそれを闇雲にネガティブに捉える必要はないのかもしれません。

 

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その1 天地創造

その2 わたしがわたしを知る

その3 心というものは、目に見えない上に、私たちを時に翻弄します

その4 どハマりする内容でした…!

 

 

 

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