太陽光発電実績(2010.9.26)快晴の運動会・波形は前日とうり二つ
おはようございます、かーずです。
9月26日、この日は長女と長男の運動会。幸運にも天気は快晴。
朝から晩まで雲がほとんどないという、奇跡のような晴れ空でした。
やはりもう秋なんですね~。夏場にはこんな空はまず見られないのですが、これで2日連続の快晴です。
発電量を見てみると、驚くほど前日と同じ結果。時間帯別にみても
ほぼ同じ結果が出ています。
両日ともに雲などの障害がほとんどなかったことがわかります。
発電量は27.0kwh、売電量は24.2kwh(売電率89.6%)
気になるのは、これだけ快晴なのに16時以降の発電量が全く伸びなくなってきたこと。
月間最高値の半分しか出ていない。
絶対何かある!
シミュレーションでは隣家の日影がかかるのは10月以降 なのだが、計算違いかもしれない。
隣の家の高さを少し低く見積もっていた可能性があります。データ修正が必要そうです。
何はともあれ、後半に差し掛かり発電は好調。
ペースも600kwh台に乗りました。
残り4日、そのままの天気で終わってほしいです。
太陽光発電実績(2010.9.25)快晴で今月最高記録&500kwhクリア
かーずです。今日は子供たちの運動会があって、早朝の更新ができませんでしたm(__)m
ちょっと遅くなりましたが、25日の発電結果です。
9月25日、この日は沖縄には珍しく、雲がほとんどない日が一日中続きました。つまり快晴

やっぱりうれしいですね。ここまで晴れてくれると

この日は前回9月11日の快晴時に油断してやらかしたミス はしませんでしたよ。
とはいっても、もうだいぶ過ごしやすくなってきましたし、そこまで神経質にならなくてもいいかもしれません(←それが油断という
)発電量は27.1kwh、売電量は23.7kwh(売電率87%)
あの天気以上はもうありえないので、これが現在のMAXということになりますね。
想定外の発電量で、今月の発電量は500kwhを超えてきました(下の表では超えてませんが、実測では超えてます。)
残り日数はわずかですが、月間600kwhの可能性も少しずつ見えてきました。
猛暑で全国の発電量は絶好調!でも沖縄は・・・年間発電量が最低記録更新中
かーずです。
秋分の日を過ぎたとたん、本当に季節がガラッと変わってしまいましたね。
沖縄では相変わらず気温は最高30度以上になる日が続いているんですが、なんというか、暑さの質が全然違う。
太陽にさらされていても風は涼しく感じるんです。わかります?
さて、今年の夏を振り返ってみると、全国的に本当に暑かった(みたい)ですね。
「みたい」と他人事のように言ってしまうのは、沖縄はもともと普通に暑いというのはあるんですが、例年の夏と比べ、とにかく雨ばかり降っていて、暑かったというより天気が悪かったという印象しかないからです。
そこで気になっているのが、発電量。
毎日の発電結果を記録しているので、確実に昨年よりダウンしていることは理解しているのですが、どんな具合に減り続けているのかよくわからなかったので、時系列で表示してみました。
下のグラフは直近の365日分の累積発電量の推移を示したものです。
たとえば8月25日時点の数値が意味するところは、平成21年8月26日~平成22年8月25日までの発電量合計を示します。
発電開始からちょうど1周年を迎えた翌日の8月11日がまさに我が家の年間発電量はピークを迎え、そこからは低下の一途。
8月の後半からは特に下げ幅が大きく、この1か月半で年間発電量は140kwhも減少
9月9日には大台の6,000kwhを割り込み、9月24日時点ではついに過去最低レベルまで落ち込んでいます
SOLAR CLINICなどの結果を見る限り、おそらく全国的にはこれと全く逆の現象が起きていることでしょう。
以前、今年の沖縄の日照時間は過去最低水準 だということを紹介したんですが、それを裏付けるような結果となっていることがわかります。
このまま最低発電量を更新し続けるのか、上昇に転じるのか?
目先の防衛ラインは5,950kwh台。ここが底になることを心から願います
今回はまるで為替や株みたいなお話でしたね。
今後も時々は、この状況をお伝えしていきたいと思います。
それではまた。
秋分の日を過ぎたとたん、本当に季節がガラッと変わってしまいましたね。
沖縄では相変わらず気温は最高30度以上になる日が続いているんですが、なんというか、暑さの質が全然違う。
太陽にさらされていても風は涼しく感じるんです。わかります?
さて、今年の夏を振り返ってみると、全国的に本当に暑かった(みたい)ですね。
「みたい」と他人事のように言ってしまうのは、沖縄はもともと普通に暑いというのはあるんですが、例年の夏と比べ、とにかく雨ばかり降っていて、暑かったというより天気が悪かったという印象しかないからです。
そこで気になっているのが、発電量。
毎日の発電結果を記録しているので、確実に昨年よりダウンしていることは理解しているのですが、どんな具合に減り続けているのかよくわからなかったので、時系列で表示してみました。
下のグラフは直近の365日分の累積発電量の推移を示したものです。
たとえば8月25日時点の数値が意味するところは、平成21年8月26日~平成22年8月25日までの発電量合計を示します。
発電開始からちょうど1周年を迎えた翌日の8月11日がまさに我が家の年間発電量はピークを迎え、そこからは低下の一途。
8月の後半からは特に下げ幅が大きく、この1か月半で年間発電量は140kwhも減少
9月9日には大台の6,000kwhを割り込み、9月24日時点ではついに過去最低レベルまで落ち込んでいます

SOLAR CLINICなどの結果を見る限り、おそらく全国的にはこれと全く逆の現象が起きていることでしょう。
以前、今年の沖縄の日照時間は過去最低水準 だということを紹介したんですが、それを裏付けるような結果となっていることがわかります。
このまま最低発電量を更新し続けるのか、上昇に転じるのか?
目先の防衛ラインは5,950kwh台。ここが底になることを心から願います

今回はまるで為替や株みたいなお話でしたね。
今後も時々は、この状況をお伝えしていきたいと思います。
それではまた。








