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Spangle call Lilli lineというスタイル

こんにちは、こんばんは、はじめまして。
という訳で今回は僕が愛してやまないバンド
Spangle call Lilli lineのお話。

でも音の話はしません。

じゃあ何の話はするのかというと
『Spangle call Lilli lineというスタイル』のお話。です。

SCLLは名盤なアルバムを数枚出している
人気もあるプロミュージシャンなのですが
(CD何万枚売ってるとかいうのは分かりませんが)
実は副業バンドなのです。
メンバーの皆さんは全員音楽の他に本職の仕事を持っているのです。
その傍らで音楽をやっているわけです。

メンバーの藤枝氏は自身のHPで 
『今の音楽業界やクソみたいなバンドが沢山いるなかで
声高らかにファ~~~ック!!
というためにはマストな条件なのです。
副業だからこそ作れる音楽を作ってるつもりです。』
と言われています。

この方々はしかたなくやってるのではなくて
進んでこのスタイルでの活動を選んでる訳です。
素晴らしいと思います。

売れなきゃ食えないからしょうがなく。。。とか
契約切れで解散とか

そんな話を聞くと何だか切なくなるのですよ。
SCLLの様なスタイルでやれば
やりたい事をやりたい様に出来る余裕ができるじゃん!と。
だからそんなバンドさんが増えてくれたら
もっと良い音楽がいっぱい聴けそうな気がするのです。

片手間で作った音なんて。。。と思ったそこのアナタ。
とっととCD屋さんに行ってみましょう。
そして買って聴いてみましょう。
副業とかそんなの全然関係ないですから。

恐れる事はありません。
SCLLはとってもサイフに優しいバンドです。

一番新しいアルバムは全7曲+PV1曲で
1600円です。ええ、もちろん税込みです。

先日のライブなんて
キュビズモのチャーベさんのDJ+SCLLライブ+1Dで
1000円でした。

これも副業バンドだからこそなせる技でしょうか?

CDが売れないと嘆かれている昨今ですが
ようは変革期なわけです。
今までの流通側主導ウハウハ状態から
新しいカタチへとシフトしてるのですよね。

どんなカタチになるにせよ自由で素敵な音楽が
たくさん生まれる様になって欲しいと願うばかりです。


トイレットWEB「Toilet web site」

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【第2回】愛と丼の日々。

 さて、実質1回目である今回ですが、吉牛!いや、吉豚いーきーまーす!!!

 先日、米国産牛肉の輸入再開が政府によって示唆された。その動きに伴って、大手牛丼チェーンである吉野屋は、輸入再開から2ヶ月で牛丼を再開すると発表し、17日に現在1002ある吉野屋の国内店舗を今後3000店に急拡大し、店舗を牛丼中心の「従来型」と定食などを提供する「新型」の2タイプに分ける方針を明らかにした。

 他牛丼チェーンが、あまりの米国牛の狂牛病調査の遅さというか、はじめからちゃんと調査する気ねえだろ!という態度にオーストラリアなどの国から牛肉を輸入しはじめたなか、吉野屋だけは確固として(牛丼用に)米国産の牛を輸入せず、あくまで牛丼までのつなぎとしてのメニュー、豚丼で顧客をなんとか食いつなげてきた。どうも、他チェーンに比べて動きが遅いんじゃないか、どうしたんだ吉野屋、という声も多かったことだろう。僕もそう思っていた一人だ。

 という流れのなか、ここへきて形勢大逆転の兆しである。それにしても、このタッチ・アンド・ゴーの速さは尋常でない。いきなり、店舗を3倍に増やし、牛丼以外のメニューにも力を入れていくという。牛丼という吉野屋の心臓ともいえるメニューが欠け、自力の延命措置により生き長らえてきたなか、タフになって生き返ったということだろう。ナイス・カムバック賞である。

 豚丼、豚キムチ丼、牛カレー丼、牛焼肉丼、鳥炭火焼丼などの既存のメニュー。そして、儚くも消え去った、豚カレー丼、角煮きのこ丼などのメニューも、その延命措置の置き土産として今後の吉野屋の懐刀として大きな力をもたらすことだろう。

 あれ?先日、新味豚丼として生まれ変わった豚丼について書こうと思ったのだが、蛇足が過ぎてしまったぞ。つーか、蛇足のみだ。ああ、すいません。というわけで、次回、吉豚を喰らうの巻。

 つづく。。。

■吉野家:店舗3倍増を検討 牛丼休止中にノウハウ蓄積(毎日インタラクティヴ)
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20051018ddm008020024000c.html

■吉野屋 D&C
http://www.yoshinoya-dc.com/


■植木孝之公式BLOG『ROCKDENASHI横丁』
http://rockdenashi.seesaa.net/

★mixture! メールマガジン発行のおしらせ☆

私が個人的にレビューを投稿させていただいています、

recosell(レコセル)との連動型メールマガジンです。

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主に、mixture!の最新情報と、

recosellのほうに掲載させていただいている

レビューや解説、その他、音楽コラムなど執筆予定です。

当面は私一人で発行していきますが、

もしメルマガの発行に興味持たれた方には、

参加もしていただけるようにしたいと思っております。

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【第1回】愛と丼の日々。

 まずはじめにmixture!をご覧のみなさま、はじめまして。私はROCKDENASHI横丁というブログを運営しております植木孝之という至極ろくでなしな25歳(もうすぐ26歳)の一歩間違えばニートすれすれな男であります。自己紹介は苦手なものでして、自己紹介はブログの紹介とさせてください。

 ROCKDENASHI横丁では主に邦楽のロック・ミュージック。最近では、あふりらんぽ、ワッツーシゾンビ、オシリペンペンズなどの関西アンダーグラウンドのアーティストについての記事(レコ評、ライヴ評など)を書いたりしています。その辺がお好きな方は是非見てみてください。他にもいろいろ書いてますので、よろしくお願いします。

 さて、このブログでは私は「食」について書かせていただきたいと思っております。「食」といっても、やれ、どこそこフレンチのなんちゃらフルコースとか、やれ、ほにゃららイタリアンのなんでんかんでんとかではなく、だいたい日本のどこにでも売っているであろう食いもの。例えばコンビニに売っているカップラーメンや、全国展開している牛丼屋の丼ものなど。一応縛りとして「丼」ものとさせていただきます。

 何故「丼」ものなのか?それは「丼」は宇宙そのものだからですよ!あの地球を真っ二つにしたような器の形状の表面に具という具がところ狭しと「丼」全体にまぶされている。世界の住人がそこにいろいろといるでしょう。そこは世界の縮図なんですよ!その「丼」の表面の世界と地下に潜んでいるライス(ラーメンの場合はスープ)。「丼」はライス(スープ)がないと成立しない。ライス(スープ)はいわば、地球の養分みたいなものなのです。地球の養分とその住人が交わった瞬間におとずれる至福の瞬間。あー、俺は生きているんだ!友達なんだ!その瞬間に訪れるオルガズムこそ宇宙。米と具の完全調律。麺とスープと具の三位一体ずっこんばっこん。まさに、イントゥ・ザ・プラネッツなわけです。

 すいません。引きました?

 というわけで、1回目から(だからこそ!)私の食に対する思想、丼に賭ける想いをぶちまけさせていただきましたが、今後ともよろしくお願いします。読んでね!

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セカイイチ「淡い赤ときれいな青と」

今回はアルバムのレビューを書こうと思います。セカイイチという、素晴らしいバンドです。早速紹介させていただきます。


彼らの音楽に出会ったきっかけは、ネットのラジオ番組でした。たまたま聴いていた番組で、彼らの歌が流れ、その曲がやたらと良かったのを、今でも鮮明に覚えています。


どうしてこんなにカッコイイバンドを今まで知らなかったんだろう。


早速買ったアルバムは、とても丁寧に作られていて、ジャケット、中に本のように挟まっている、小さくて淡い色のブックレットが全て、彼らのバンド特有の美しく澄み切った空気を、象徴しているかのような統一感がありました。


曲が始まり、ボーカルの歌が流れてきた瞬間、ヴォーカルの声が、軽々と私の心を、奪っていったのです。名付けるなら「心泥棒」とでも言いましょうか(笑)今のロックシーン、あ、御幣がないように厳密に言っておくと、「日本」のロックシーン、変わってきてますね。


一時期の焦燥感溢れるロック(ミッシェル、モーサムトーンベンダー、ナンバーガール)が、10代の若者の心を「ダイレクトに代弁する、カッコイイロックスター」であったとするならば、今のロックバンドはまったく正反対のように思います。


バンプオブチキンという今なら誰もが知ってるあのバンドも、私が高校生だった頃には無名のインディーズバンドでした。そして「弱者の一撃」なんて、笑いながらバンド名を語ったりしている彼らの、その貧弱な文科系のオタクな匂いと風貌から(私はその当時から大好きだったのですが)ブレイクはしないだろう、とまわりには言われたものです。


しかし、今や‘文系哀愁ロック’なんていう言葉を耳にするぐらい、「目立ちたがりやというよりは、目立たない場所を好みそうなルックス」、「ロックスターの基本中のキホンである‘悪さ’がまったくない」、「メガネの冴えない男子」といったキーワードで、要はそんなような、オタクっぽい男子が奏でる、素晴らしい叙情的な詞が印象的な、ロックが流行る時代がきた!


のである。


そこまで言うのは言いすぎなのかもしれないが・・・。


まぁ例を挙げるなら、サンボマスターや、アジカン、レミオロメンなどである。


レミオロメンは個人的に大好きだ。


そして、このセカイイチも、それに続くバンドだと思う。


冴えないけど、どこか母性本能をくすぐる風貌、すくすくとまっすぐ育ったなぁ・・という、北の大地を彷彿とさせる、伸びのある歌声、まがったことが大嫌い!というほど、まっすぐで素直で、でも、頭の良さをにじみだしている文系サウンド。


全てが大好きだ。愛しいのだ。


これほどまで「音楽」を、「うた」、を、もっともっとやってほしい、と

強く願ったバンドは初めてだ。


だから、彼らの来月に出るシングルも楽しみでしょうがない。

自己紹介

しばらく更新が遅くなって申し訳ないです。

パソコンが壊れておりました・・。


ここで改めて・・なんていうか自己紹介したいと思います。

私って何?どんな人なの?っていうのを。ざっくりと。


私の音楽遍歴をただつらつらと語るのも何なので。

なんというか、詩的な文章をかこうと思います。

書こうと思って、書けるもんじゃないですが。


まず、16歳のある日、カミナリに打たれました。

本物の、ではなく、偽者の。脳みそだけがビリビリしている感覚。

それから・・・なんだかおかしくなったんです。


一番仲が良かった、友達とバンド結成。

ひずんだ音に興奮を感じ、ロックを聴いて昇天。


色んなCDを片っ端から買った。ロックじゃないやつも。

とにかくジャケットが話題になってるやつとか、

話題になってないマニアックな誰も知らないやつとか、

片っ端から買ったんだ。当時、バイトしてなかったし、

大したお金なかったと思うんだけど。

色々貯めてたんだと思う。それまで。

それを一気に使い果たした。


そんなとき、マイブラを聴いて、衝撃を受けた。

ギターの音にどきどきして。ヴォーカルの声に癒されて。

心が揺さぶられて。おかしくなりそうだった。


次にであったCDはベック。さっぱりよさがわからなかった。

でもジャケットが男前すぎて、それ見て毎日にやついてた。


クーラシェイカーってバンドのボーカルは、

良い声してて、当時の私は狂ったように聴いてたっけ。


あとでミーハーと呼ばれたけど。


そのあと、邦楽のロックに移動していったんだけど、

ミッシェルガンエレファントのメンバーが偉くかっこよかったなぁ。

タモリみたいな黒いサングラスかけて。

いや、タモリより数倍かっこよかったよ。まじで。


地元の本屋で、チバを見かけたときは失神しそうだったね。

「・・・なんで釣具本コーナーに居て立ち読みしてんだよ!スーツで!」


って思ったもんね。嘆いたもんね。


未だに夢だったのか、現実だったのか定かじゃないけどね。


次に、プリスクールっていう幼稚園児みたいなヘンな名前つけたバンドに

であったんだ。


彼らの音は最強にクールでさ。

ブリットポップって知ってるかい?

まだ若いきみは知らないかもしれないけど、

ブラーとかいう、ちょっと当時「なんか女の子の下着の名前みたいでエロイバンド!」とか、

こっそり思ってた私が唯一知ってる有名なバンドにそっくりだって、

デビュー当時から騒がれていたっけ。


でもとびきりクールでさ。


全部のシングルとアルバムを買ったね。


それから、ライブにも行ってさ、

モッシュゾーンで上から降ってくる男を軽く殴ったっけ。


あれはいい思い出だった。


(いや、嘘です。実際逆に、足で頭蹴られて相当痛かった)


とりあえず、それから色々ひんまがって、

今に至るんだな。


省略しすぎたかな。こりゃ。


でも、文字数の問題があるからね。


パパやママの言うこときいて、

歯磨いて宿題したら、

また次回、お姉さんがこのお話の続きしてあげる。


それじゃ、またね。



数年前、我が家のCDデッキは突然再生不可になり他界しました。それ以来、殆どのCDやレコードをMacに取り込んでiTunesで聴いてるのです。まぁPCで音楽を聴いてる人は承知の通りiTunesみたいな音楽再生ソフトにはだいたいプレイリスト機能が付いていて自分の好きな曲を並べてオリジナルのリストを簡単に作れたりするのです。




で、僕は音楽が流れてないと寝れない人なので寝る時用ってのを幾つか作ってあって良くそれを流して寝てるのです。これは安眠出来るかどうかがかかってるので結構本気で選んでます。今回せっかくレビューを書くスペースを戴いたのでそのプレイリストの中でも一番お気に入りのを引っ張って来てそれのレビューを書いてみようかなと思います。



1.Bend/Jen Wood

大事な1曲目はシアトルの歌姫JenWood。この曲を聴くと何となく雨に濡れた森が思い浮かびます。言うなれば眠りの森。リヴァーブの独特なかかり具合が美しい歌声をより一層神秘的にさせていて素敵。正直この1曲で眠ってしまう事もあるくらい。



2.Two Fingers (Featuring Jay-Jay Johanson)/Bang Bang

Jay-Jay Johansonの怖いくらい澄んだボーカルと霧のように掴み所なく漂うシンセの音が心地よい浮遊感をくれる1曲。なんて言うか酔っぱらってる時の感覚に似てる気がする。



3.Sugar/Spangle Call Lilli Line

もうとにかく歌声が優しく胸に響く。その繊細な歌声を優しく包み込むギターがまた素晴らしいです。終盤に囁かれ続けるリフレインは確信犯的な心地良さ。



4.WAS/Vincent Gallo

メロトロンの頼りなく揺れる音が微かに残った意識を眠りの海へと沈めてくれます。この曲はインストですが


ギャロの歌もナイーブな少年の様で良いです。



5.Portrait Of Tracy/Jaco Pastorius

ここまでくると眠る時ってよりも眠ってる最中に聴く曲ですね。天才過ぎた孤高のベーシストの美しすぎる名曲。この曲が流れてる間は間違いなく良い夢が見れてるはず。




☆トイレットさんのHP☆「Toilet web site」


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オオキ サエリのコンビニ新製品チェック~Vol.1~



初めてのブログということですが、いきなりテーマ「食」から、

はじめさせていただきますっ!!


私個人としては新製品を中心に、コンビニで売っている、

「おっ」と思うものを、取り上げさせてもらいます。


先ほどコンビニで発見した、リプトンの新商品グレープティー。

(パッケージはこの写真のやつとは違いました。タワレコ仕様でした)


大の紅茶好きな私としては買わずにはいられませんでした。


さて。飲んでみた感想をいきます。


ん??オイシイ!


ん??でも普通のぶどうジュースっぽいな・・。


パッケージオシャレだしまぁ、いっか。


そんな感じです・・・。うーん、次は買わないかも(笑)


text by オオキサエリ 



ついにはじまります。mixture!


このブログでは、「音楽」、「食」、「アート」の3つからなる、

ミクスチャー記事でお届けしようと思います。


毎回面白いちょっと役に立つ(といいのですが・・)

情報満載でいこうと思うので宜しくお願いします!


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