【第1回】愛と丼の日々。
まずはじめにmixture!をご覧のみなさま、はじめまして。私はROCKDENASHI横丁というブログを運営しております植木孝之という至極ろくでなしな25歳(もうすぐ26歳)の一歩間違えばニートすれすれな男であります。自己紹介は苦手なものでして、自己紹介はブログの紹介とさせてください。
ROCKDENASHI横丁では主に邦楽のロック・ミュージック。最近では、あふりらんぽ、ワッツーシゾンビ、オシリペンペンズなどの関西アンダーグラウンドのアーティストについての記事(レコ評、ライヴ評など)を書いたりしています。その辺がお好きな方は是非見てみてください。他にもいろいろ書いてますので、よろしくお願いします。
さて、このブログでは私は「食」について書かせていただきたいと思っております。「食」といっても、やれ、どこそこフレンチのなんちゃらフルコースとか、やれ、ほにゃららイタリアンのなんでんかんでんとかではなく、だいたい日本のどこにでも売っているであろう食いもの。例えばコンビニに売っているカップラーメンや、全国展開している牛丼屋の丼ものなど。一応縛りとして「丼」ものとさせていただきます。
何故「丼」ものなのか?それは「丼」は宇宙そのものだからですよ!あの地球を真っ二つにしたような器の形状の表面に具という具がところ狭しと「丼」全体にまぶされている。世界の住人がそこにいろいろといるでしょう。そこは世界の縮図なんですよ!その「丼」の表面の世界と地下に潜んでいるライス(ラーメンの場合はスープ)。「丼」はライス(スープ)がないと成立しない。ライス(スープ)はいわば、地球の養分みたいなものなのです。地球の養分とその住人が交わった瞬間におとずれる至福の瞬間。あー、俺は生きているんだ!友達なんだ!その瞬間に訪れるオルガズムこそ宇宙。米と具の完全調律。麺とスープと具の三位一体ずっこんばっこん。まさに、イントゥ・ザ・プラネッツなわけです。
すいません。引きました?
というわけで、1回目から(だからこそ!)私の食に対する思想、丼に賭ける想いをぶちまけさせていただきましたが、今後ともよろしくお願いします。読んでね!
■植木孝之公式BLOG『ROCKDENASHI横丁』
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