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ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

ゲイエリアはまだすべて回り切れていませんが、4ヶ月ぶりの備忘録を兼ねて、アップデートしておこうと思います。

10月の下旬に乾季に入り、ファランを中心に観光客も増えてきています。
ただ、11月に入っても雨が多く、先日も夜中に洪水になるほど大雨になったりと天候が不安定で、王太后の崩御の自粛ムードもあり、若干寂しい感じがします。
 
ボーイズタウンは大きな店の異動は無く、自粛の影響も無く営業していますが、お客は少な目。

カンボジアとの国境紛争の影響で、以前はノービザで2週間の滞在を繰り返していたカンボジア人の出稼ぎ組が戻って来ないので、ボーイの数は少ないです。
Toy Boysは、新しい子はおらず、古株ボーイばかり。
お客はそこそこ来ますが、以前多かった中国人は減っているようです。
中国人腐女子軍団がいないので、静かで良いのですが、ノンケボーイ達にとっては死活問題かもしれません。
インド系の客が来て冷かしていきますが、ドリンクを頼まず見て帰るだけなので、お金にならないとぼやいてました。

Castro Show Barは、ショータイムには、ファランを中心にそこそこ賑わっていました。
ダンサーの数が少し減ったので、出番が多くて大変そうでしたが、途中2回インターバルを挟み、22時45分から0時過ぎまでショーがありました。

向かいのBoyz Boyz Boyzは、入っていないので分かりませんが、中国人腐女子軍団が少ないので、あまり活気が無いように見えました。

Pikky's Pubは、早い時間はボーイがいなく、 歳を食ったウェイターと客引きのみ。
新しいボーイも入っていないようで、経営が成り立つのか心配になるレベルです。

Panoramaなどのビアバーも、ジョムティエン・コンプレックスのビアバーに比べるとお客が少なく寂しい感じでした。

 
Classic Boy Barは、ボーイの数も揃っていて、お客の入りはまあまあ良かったです。
新しい子が何人かいるようでしたが、少し歳を取っているベテランボーイのような感じでした。
以前ジョムティエンでママさんをしていた古株が、ここの客引きとして移籍していて絡まれましたが、全般的にしつこくなく、落ち着いて飲める感じでした。


X-Boysは今回はまだ入っていませんが、1日3回のショーは継続しているようです。

Dream Boysはショーはやっていませんが、少し覗いてみるとボーイは結構たくさんいて、お客の入りも良いようでした。
以前は閑古鳥が鳴いていたと思いますが、現在はそこそこ流行っているようです。

 
A-Bombは開いたり閉まったりしているようですが、通りかかった時は営業していて、23時から1回ショーをやるようでした。
今回は入っていないので、どのような様子なのかは分かりません。

 
それから、Toy Boysの筋向いでセカンドロードに面した角に、マッチョ系のマッサージ屋がありましたが、PUPE BARというバーに変わっていました。
ボーイはいない飲みとカラオケだけの店ということでしたが、ビールが一杯80バーツと格安です。
セカンドロードから丸見えなので、ここで飲むのは少し勇気がいるような気がします。

 
ジョムティエン・コンプレックスは、ハイシーズンになったので、4か月前よりも目に見えてお客が増えているようでした。
客層はほとんどが老ファランで、その他日本人、中華系、タイ人のお客がちらほらいる感じです。

M2Mは22時30分からショータイムです。
今回はまだ観ていないので、内容は分かりません。

Candy Barは月曜と火曜が休みで、それ以外の日は22時30分からショーをやっています。
以前150バーツ徴収していたショーチャージはやめて、ドリンク代が値上げされたそうです。
今回はまだ入っていないので分かりませんが、外から見る限りお客の入りは良いようで、だいぶ席が埋まっていました。

The Best Barも22時30分からショーをやっています。
以前は路上でやっていましたが、現在は店内でやるようになっていました。
店の奥にステージがあるのですが、なぜか左側に新しいステージを作ってやっていました。
店内が狭くなって窮屈な感じがしますが、お客はそこそこ入っているようです。

The Venueも22時からショーをやっています。
今回はまだ入っておらず、外からしか見ていませんが、お客はファランを中心に結構入っているようでした。

The Venueの向かいの69バーは、カンボジア系のバーでしたが、国境紛争の影響でカンボジア人ボーイが激減した影響か、オーナーが代わり、Peter Barという名前になっていました。
一部のボーイとドリンク係は、69バーにいた子が残っているようですが、ほとんどのボーイは辞めてしまったようです。
値段が安めなので、タイ人のグループのたまり場になっていて、そこそこ賑わっています。
このバーの隣にも、数件カンボジア人がたくさんいるバーがありましたが、ボーイが少なくなって寂しい感じでした。

 
Peter Barの向かいのSunee Barも、以前は路上でダンスショーをやっていましたが、店内に小さなステージを作っていました。
21時から約1時間のショータイムです。
オープンバーなのに、座席を店内に向けていて奇妙な感じがしますが、お客は結構入っていました。

Sunee Barの系列のGus Barでは、Suneeと同じ子達が23時からショーをやります。

老ファランに結構人気があって、いつも満席になっています。


メイン通りの隣の通りにあるM Barでは、22時と0時から2回ショーがあります。
内容的には以前とあまり変わらず、タイ古式舞踊に、モーラムのダンス、エロショーで、若干ボーイの入れ替えがあったようです。

煩わしいママさんが休暇で不在で、感じの良い元ボーイの子がママさんをしていました。
ショータイムはほぼ満席になるくらいお客が入っていて賑わっていました。

まだ見切れていない店もありますが、ざっとこんな感じです。
パタヤへ到着したのが10月末だったので、ちょうどハロウィンの週末に当たりました。
一週間ほど前に、シリキット王太后が崩御されて、タイ全体が自粛ムードになっていました。
夜の街は電飾を控えめにしたり、黒い服や喪章をつけるなどの自粛をしていましたが、飲食店の営業休止などもなく、飲酒も可能です。
ハロウィンの日は、乾季に入っているとはいえ、雨が降ったり止んだりと不安定な天気でした。
タイでは、ハロウィンはグロテスクなメイクアップをするので、見ていて楽しいです。
顔なじみの子もたくさんいましたが、メイクが濃すぎて一瞬誰だか分からない子もいました。
日本ではアニメやゲームのキャラクターのコスプレが多いですが、タイでは皆ホラー系の仮装です。
 
この日は、ジョムティエン・コンプレックスの、以前69バーがあった場所に新しく出来た、Peter Barに行ってみました。
ここは以前、カンボジア人が経営していたと思いますが、タイとの国境紛争の影響で従業員がほとんどカンボジアに帰ってしまい、オーナーチェンジになったそうです。
僕の昔からの知り合いで、ノンケのバーを経営している人が働いていますが、聞くとマネージャー(ママさん)だそうで、オーナーはファランとその彼氏のタイ人ということでした。
 
この日はハロウィンの当日で、どこのバーでも飾り付けや仮装をして盛り上がっていました。
4か月ぶりのジョムティエン・コンプレックスですが、少し様子が変わっていました。
以前は路上でダンスをするショーバーがいくつかありましたが、雨季の影響でしょうか、ステージを設置して店内でやるようになっていました。
この日は、警察官がチラシを各店舗に配りながら巡回していましたが、強権的な取り締まりや違法薬物の検査ではなく、服喪期間の周知のような感じでした。
各バーでは、ショータイムを始める前に、王太后の映像や音楽を流し、起立して黙とうをしていました。

また、ウエイターなども黒い喪服を着たり、喪章をつけていました。
上半身裸のボーイ達も腕に喪章を巻いていました…
服喪期間は1年間という情報もありますが、9年前にプミポン国王が崩御した時は、大体1か月くらい黒い服を着ているような感じだったと思います。
ただ、国葬があった日は、僕もタイに滞在していて、禁酒日になっと思います。
大きなイベントなどが中止や延期になることもあるそうですが、夜の街についてはそれほど大きな影響もなく、普通に楽しめる感じでした。

今年の秋冬の旅行は、タイに3週間、ラオスに1週間ほど滞在する予定です。

前回の訪タイは6月でしたが、その後フィリピンへ行ったので、タイはおよそ4か月ぶりとなります。


行きは、Air Japanの夕方の便なので、午前中はゆっくりと身支度。

8月にパスポートを更新して、Air Japanにもきちんと登録してあったので、24時間前のウェッブチェックインも、問題なく済みました。


ネットでAir Japanのサイトを探していると、ちょっと気になるニュースが…

ANAがAir Japanの運航を、来年の3月に休止するということです。
これまで2回ほど利用しましたが、今回で最後になってしまいそうです。

夜行便でなければ、それなりに安くて快適なので、バンコクへの行きの便はちょくちょく使おうかなと思っていたのですが、ちょっと残念な気がしました。


タイの入国については、オンラインの入国カードの登録が必須ですが、Google検索のトップに出てきたスポンサーサイトで登録をしたところ 、最後に65ドル支払う画面が出てきました。

すぐに、怪しい詐欺サイトだと気付いたので良かったですが、結構本物っぽいサイトだったので、騙される人もいるかもしれません。

皆さんもご注意ください。


TDACの公式サイトから無事登録を済ませ、メールアドレスに送られてきた書類もしっかり保存して準備完了。

昼ご飯を食べ、電車で空港へと向かいました。

オンラインチェックインは済んでいましたが、預け入れ荷物があるので、セルフチェックイン機でタグを印刷し、自分で貼り付けてドロップします。

荷物の料金は事前にパッケージを購入していたので、追加の支払いも無く、あっという間に完了しました。


保安検査場と出国管理場も空いていて、スムーズに通過。

全般的に人が少なく、免税店エリアなども空いているような印象でした。
プライオリティ・パスで入れる唯一のラウンジ、NOAに行くと、10分待ちということで、予約券を受け取りました。
以前は30分待ちと言われたこともあるので、少し空いているようです。
ターミナル内にある唯一のセブンイレブンも、以前は長蛇の列でしたが、今回は混んでませんでした。
しばらく時間を潰してラウンジに行くと、すぐに入ることができました。
かなり混んでいましたが、座席はポツポツ空いていて、一人客ならばすぐに座る席を見つけられます。
欧米系の利用者が多く、中華系の騒がしい客がいなかったので、落ち着いた雰囲気でした。
今回は機内食は注文していなかったので、しっかりと腹ごしらえをしておきました。
時間があったので、ソファー席に移動してお茶をいただきました。
コーヒーマシンに、抹茶エスプレッソというのがあったので押してみると、エスプレッソの上に、抹茶入りのミルクがかかるという不思議な飲み物がでてました。
味は、何と表現して良いかわかりません…
時間があって暇なので、機内で休めるよう、ワインと日本酒も少し飲んでおきました。
Air Japanのバンコク行きは、定刻通り出発でした。
僕は前方の有料席を予約してましたが、隣が空席で楽でした。
中には、3席独占している人も3人くらいいました。
前に座っていたお爺さんも、座席指定で敢えて真ん中席を予約していたようで、目論見通り両脇が空席になり、3席独占していました。
チョロチョロと動き回る落ち着きの無い人で、周りの客も皆ウンザリしていました。

ラウンジで飲み食いしていたので、出発後はすぐに眠くなり一休み。
その後、音楽を聴きながらウトウトしていたら、あっという間にタイ上空に到着。
定刻よりも30分以上早く着くようでした。
入国審査場は、前回もそうでしたが、半分はタイ人専用になるということで、外国人は別のエリアの方に回されました。
審査場自体はそれほど混んでおらず、10 分ほどで通過。
今回もビザ無しで、60日の滞在許可が出ました。
30日に短縮するという話はどうなったのでしょうか。

預け入れ荷物はランダムに出てくるので、今回は運悪くLast Baggageとなり、20分くらい待たされました。
この点を除けば、Air Japanはまあまあ快適なので、運行休止になるのは残念です。

パタヤへの移動は、Mr.Tのタクシーを予約していました。
せっかちな運転手のようで、2回ほど電話がかかってきましたが、無事に合流。
夜の高速道路は空いていて、順調にパタヤへ走行。
1時間半ほどでジョムティエンに到着しました。
シリキット王太后が崩御されたので、飲み屋街も服喪のため若干静かな感じがしました。

ジョムティエンの定宿の従業員も、喪章を付けていました。

チェックインが1時過ぎで、外出する気力が無かったので、軽くシャワーを浴びてすぐに眠りました。



翌朝近くの両替屋に行ってみると、1万円で2100バーツを切っていて、2077バーツでした。
ここ数日円安が進んでいたので覚悟はしていましたが、かなりきついレートになっていました…
次回の訪タイは、10月末からパタヤに行き、その後ラオスを訪問する予定です。
行きはAir Japanの成田発の夕方便。
Air Jaoanは2回ほど往復で利用したことがあります。
座席が固く少し窮屈なので、バンコクから帰国する夜行便はかなりしんどいですが、行きは夕方に出発するので、ゆっくりと支度が出来ます。
23時ころの着なので、その日は夜遊びは難しいですが、僕は時間的に余裕があるのであまり問題になりません。
今回も前回と同様、スワンナプームから車でパタヤの定宿へ直行することにします。
 
パタヤに3週間ほど滞在した後は、1週間ほどラオスに行くことにしました
ラオスへの往路は、ドンムアン発ルアンパバーン行きのエアアジア便です。
その後、ルアンパバーンから高速鉄道に乗ってビエンチャンへ行き、それからエアアジア便でドンムアンに戻る予定です。
 
その後の帰国は、ドンムアン発成田行きのエアアジア便を利用してみることにしました。
これまでは、エアアジアの日本行きは深夜便しか無いと思っていましたが、午前11時台発で、成田に20時頃に着く便があったので予約しました。
歳のせいで深夜便での移動はしんどいので、フルサービスキャリアでもあまり利用したくないと思うようになっていましたが、昼行便なら体力的にも問題なさそうです。
僕は機内では、本を読んだり音楽を聴いて過ごすので、エンターテイメントが無くても特に問題ありません。
預け入れ荷物があるので、座席指定と機内食がセットになったオプションも付けておきましたが、どんな食事が出てくるかも楽しみです。
 
さて、パタヤではジョムティエンの周辺に滞在しますが、ジョムティエン・コンプレックスのバーで少し動きがあったようです。

カンボジア人がたくさん働いていた69バーが、タイとカンボジアの国境紛争の影響か、オーナーチェンジになったようです。
新しいオーナーは、僕が10年くらい前から付き合いがある人です。
その人はゲイですが、ウォーキング・ストリートやツリータウンでノンケ向けのバーを営業していました。
 
以前からゲイバーエリアにお客として来ているのを見かけましたが、今回はオーナーとしてゲイエリアに初進出するようです。
国境紛争とオフシーズンの影響でジョムティエンは少し寂れていたようですが、これから乾季になりお客も戻って来ると思うので、これからどうなっていくか楽しみです。
約2週間の滞在を満喫し、セブから成田へ帰国しました。
帰国便は朝9時半発の、ユナイテッド航空成田行きの直行便です。
最後に泊まったホテルは空港の近くだったので、6時頃にチェックアウトしてグラブで車を呼び、空港へと向かいました。
朝の時間帯は、セブ島からマクタン島へ向かう道は渋滞するようですが、僕は逆方向だったのでスムーズに空港へ到着しました。
国際空港ですが、それほど大きな空港ではないので、朝はやや閑散としていました。
軍用の空港も兼ねているのでしょうか、軍用機の格納庫もありました。
朝の時間帯で出発便が集中しているようでしたが、ユナイテッド航空のカウンターには割と早めに着いたため、それほど混んでいませんでした。
チェックインはスムーズに済みましたが、ラウンジがあるか聞いてみると、スターアライアンスのメンバーが利用できるラウンジは無いということでした。
プライオリティ・パスで利用出来るのはあるようだったので、朝食の心配をする必要は無くて良かったです。
新しいターミナルビルのようで、リゾートっぽいおしゃれな造りになっています。
免税店も結構充実していました。
ラウンジは、搭乗ゲートのエリアの下階にあるようで、探すとPlaza Premium Lounge行きのエレベーターがありました。
エミレーツや、大韓航空、アシアナ航空、キャセイパシフィック、トルコ航空など、色々なアライアンスの指定ラウンジになっているようでした。
このラウンジの向かいに、フィリピン航空のマブハイ・ラウンジというのがあり、ANAのビジネスクラス以上で利用出来るようでしたが、スターアライアンスのゴールドメンバーでも、ANA便への搭乗でなければ利用出来ないそうです。
僕が持っている楽天カードのプライオリティ・パスは、年間の利用回数が5回に制限されていますが、使い切っていないので問題ありませんでした。
ラウンジは、入ってすぐのところにダイニングコーナーがあり、奥はソファー席になっていました。
また、託児所や、シャワールームもあるようでした。
朝の早い時間帯だったので、それほど混んでおらず、席は選び放題でした。
料理の種類と質は、スワンナプームのプライオリティパスで入れるラウンジと同じくらいだと思います。
機内食はあまり期待出来ないと思ったので、しっかりと腹ごしらえをしておきました。
その後、眺めの良い席に座って、搭乗時間までまったりと過ごしました。
成田行きの便は、小型のB737。
お客は半分以上がアメリカ人で、フィリピン人も多めですが、日本人は1割ほどしかいなかったと思います。
通路側の席でしたが、身体が大きいアメリカ人が多いため、通路を通る人たちの体が触れて、窮屈な感じでした。
機内食は予想通りの内容。
ラウンジでたくさん食べておいて正解でした。
小型機のため、結構揺れが大きかったですが、成田へは予定よりも30分ほど早く到着。
まだ9月の暑い時期だったので、フィリピンよりも蒸し暑く感じました。
平日の昼間の電車は空いていて、始発の快速電車に乗って無事に帰宅しました。
 
なお、帰国して少し経ちましたが、先日セブ島沖で、マグニチュード6.9の大地震があったということです。
震源は、セブ島の中心部から100キロほど北で、多数の死者やけが人が出ているそうです。
空港も揺れが大きく大混乱だったそうで、巻き込まれていたかと思うとゾッとしました。

今回僕が乗ったのと同じユナイテッド便が、火災報知器の誤作動で緊急着陸したり、ちょっと前までいた場所が大地震に見舞われたりと、ヒヤリとすることが多い旅でした。