約2週間の滞在を満喫し、セブから成田へ帰国しました。
帰国便は朝9時半発の、ユナイテッド航空成田行きの直行便です。
最後に泊まったホテルは空港の近くだったので、6時頃にチェックアウトしてグラブで車を呼び、空港へと向かいました。

朝の時間帯は、セブ島からマクタン島へ向かう道は渋滞するようですが、僕は逆方向だったのでスムーズに空港へ到着しました。

国際空港ですが、それほど大きな空港ではないので、朝はやや閑散としていました。

軍用の空港も兼ねているのでしょうか、軍用機の格納庫もありました。
朝の時間帯で出発便が集中しているようでしたが、ユナイテッド航空のカウンターには割と早めに着いたため、それほど混んでいませんでした。

チェックインはスムーズに済みましたが、ラウンジがあるか聞いてみると、スターアライアンスのメンバーが利用できるラウンジは無いということでした。
プライオリティ・パスで利用出来るのはあるようだったので、朝食の心配をする必要は無くて良かったです。

新しいターミナルビルのようで、リゾートっぽいおしゃれな造りになっています。
免税店も結構充実していました。

ラウンジは、搭乗ゲートのエリアの下階にあるようで、探すとPlaza Premium Lounge行きのエレベーターがありました。
エミレーツや、大韓航空、アシアナ航空、キャセイパシフィック、トルコ航空など、色々なアライアンスの指定ラウンジになっているようでした。
このラウンジの向かいに、フィリピン航空のマブハイ・ラウンジというのがあり、ANAのビジネスクラス以上で利用出来るようでしたが、スターアライアンスのゴールドメンバーでも、ANA便への搭乗でなければ利用出来ないそうです。

僕が持っている楽天カードのプライオリティ・パスは、年間の利用回数が5回に制限されていますが、使い切っていないので問題ありませんでした。

ラウンジは、入ってすぐのところにダイニングコーナーがあり、奥はソファー席になっていました。
また、託児所や、シャワールームもあるようでした。

朝の早い時間帯だったので、それほど混んでおらず、席は選び放題でした。

料理の種類と質は、スワンナプームのプライオリティパスで入れるラウンジと同じくらいだと思います。
機内食はあまり期待出来ないと思ったので、しっかりと腹ごしらえをしておきました。

その後、眺めの良い席に座って、搭乗時間までまったりと過ごしました。

成田行きの便は、小型のB737。
お客は半分以上がアメリカ人で、フィリピン人も多めですが、日本人は1割ほどしかいなかったと思います。

通路側の席でしたが、身体が大きいアメリカ人が多いため、通路を通る人たちの体が触れて、窮屈な感じでした。
機内食は予想通りの内容。
ラウンジでたくさん食べておいて正解でした。

小型機のため、結構揺れが大きかったですが、成田へは予定よりも30分ほど早く到着。
まだ9月の暑い時期だったので、フィリピンよりも蒸し暑く感じました。
平日の昼間の電車は空いていて、始発の快速電車に乗って無事に帰宅しました。
なお、帰国して少し経ちましたが、先日セブ島沖で、マグニチュード6.9の大地震があったということです。
震源は、セブ島の中心部から100キロほど北で、多数の死者やけが人が出ているそうです。

空港も揺れが大きく大混乱だったそうで、巻き込まれていたかと思うとゾッとしました。
今回僕が乗ったのと同じユナイテッド便が、火災報知器の誤作動で緊急着陸したり、ちょっと前までいた場所が大地震に見舞われたりと、ヒヤリとすることが多い旅でした。