今回の訪タイでは、帰国前にバンコクに2泊しました。
バンコクでは、有名な観光地は大体見たことがあったので、2日目はバンコクの王宮近くを軽く散策することにしました。
シーロムからメトロに乗って、王宮近くのサナムチャイ駅まで行き、歩いて王宮方面へ向かいました。

この辺りは、車やバスでは何度か来たことがありますが、あまり歩いたことはありませんでした。
曇っていてそれほど暑くなかったので、ゆっくりと散策。
仏教の三宝節の祝日期間だったので、街中が黄色と白の幕で飾り付けられていました。

王宮やワットプラケオの前を通り、バンコク国立博物館へ。

国立博物館は改修作業中で、全体を見学することは出来ないようでした。
見学しても良かったのですが、1年前に見学したばかりなのでやめておきました。
その後、チャオプラヤー川の船着場方面にご飯を食べに向かいました。
三宝節のイベントがあるためか、王宮周辺は交通規制がされていて、自動車が入れないようになってましたが、歩くのは問題ありませんでした。
グーグルマップを頼りに歩いていると、タマサート大学の中に入る道路に迷い込んでしまいました。
守衛がいましたが、外部の人も通行できるようだったので、大学の中に入ってみました。

祝日のため大学も休みのようだったので、学生はほとんどいませんでした。
チャオプラヤー川に面した建物に、学食があったので入ってみました。

普段は学生で賑わっているのでしょうが、この日は営業している店が1軒しかなく、閑散としていました。
学食の外には、川に面したテラスがあり、景色がとてもきれいでした。

その後、大学を通り抜けて、船着場方面へと向かいました。
グーグルマップで調べ、高評価だったトンヘンリーという華僑系のレストランで昼食をとることに。

中国人の観光客が多いためか、中国語と英語併記のメニュー表がありました。
おすすめメニューだという豚軟骨煮込みご飯(85バーツ)と、アイスコーヒー(35バーツ)を頼みました。
中華風の味でなかなか美味しかったです。
その後、埠頭の近くの博物館を見学。

博物館の中の広場には飲食店もあり、この日はイベントがあったようで、屋台もたくさん出ていました。


建物の外には、古いコインや仏像などを売っているお土産屋がたくさん並んでいました。
同じような店がたくさん並んでいて、そんなに需要があるのか不思議でした。
マニアックな人が買いに来るのでしょうか。

この辺りは、ツアーなどではあまり来ない場所だと思いますが、バンコクのディープな側面を見られて、なかなか楽しかったです。
その後、再び歩いて駅へ向かい、メトロに乗ってシーロムの一つ手前のサームヤーン駅で降り、ホテルまで散策することにしました。
駅のすぐ近くに、ワット・フアランポーンという大きなお寺があったので見学。
中華系のお寺で、タイの仏教寺院とは違った雰囲気で、華僑の人達の信仰を集めているようでした。

その後、ホテルに向かって歩いていると、大きなローカル市場に迷い込んでしまったので見学。
シーロムの近くの高層ビルが立ち並んでいるエリアですが、タイのローカル食堂が並んでいて、値段も安めでした。

シーロム周辺は外国人向けの店が多いですが、このような庶民的なエリアもあるのは意外な発見でした。
ぶらぶらと半日くらい見学し、ホテルへと帰り着きました。
翌日帰国だったので、最終日の夜遊びに備えて一休みしました。

















































