2025夏 バンコクへ移動・夜遊び | ミッツの旅行記

ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

約4週間パタヤに滞在した後、バンコクへ移動しました。
今回の帰国便は、朝9時30分発のANA便なので、バンコクへ前乗りして2泊することにしました。

サウスジョムティエンのホテルをチェックアウト後、バイクでジョムティエンのバス乗り場まで送ってもらいました。
いつもは前日に前売り券を買っておくのですが、オフシーズンなので空いていると思い、当日券を買うことにしました。
カウンターでは、15分後に出発する11時30分発の臨時便が売られていたので、ほとんど待つことなくバスに乗ることが出来ました。
バスは満席ではなく、9割くらいの乗車率でした。
高速道路なども空いていて、スワンナプーム国際空港には13時半くらいに到着。
シーロムにホテルを取っていたので、エアポートレールリンクとBTSを乗り継いで移動。
シーロムまでは、パタヤの北バスターミナルからエカマイへ行き、BTSで向かうという方法もありますが、時間も費用もそれほど変わらないと思います。
14時過ぎにチェックインして一休みしました。
 
今回のバンコク滞在は2泊でしたが、ちょっとだけ夜遊びにも行ってみました。
オフシーズンで全般的に観光客は少なく、ゲイエリアも人通りは少な目。
仏教の三宝節のため禁酒日ということでしたが、バー等で許可を取った店ではお酒が出せるということで、普通に営業しているところが多かったです。
今回は、パタヤに長く滞在して、ショーバーやゴーゴーバーは食傷気味だったので、ビアバーでのんびり飲むことにしました。
前回も行った、パッポン2のFresh Boysの下にあるMidnightという店は、ボーイが5人くらいいますが、ドリンクは140バーツくらいと安め。
生ビールが160バーツということで頼むと、結構大きなグラスで出てきたので、飲み切るのに苦労しました。
話をすると、ボーイのほとんどはミャンマー人ということで、英語が上手い子も多かったです。
ゴーゴーバーの客引きが暇なのか、ちょくちょく絡んで来て煩わしかったのですが、話をしてみると客が少なくて苦労をしているようでした。
その隣にもゲイバーが一軒あり、同じくらいの値段でした。
このバーの前はノンケもゲイもたくさん通るのですが、ジョムティエン・コンプレックスの某バーの子数人が、パタヤから客と一緒に来ていました。
 
同じパッポン2にある、Dragon and Koiという新しい店にも再訪してみました。
どうやらオーナーが代わったようで、以前やっていたDJショーや、ボーイによるダンスは中止になったそうです。
また、以前よりもドリンク代が安くなっていました。
カクテルは300バーツ前後ですが、ビールが一本150バーツ前後なので、普通のビアバーとあまり変わりません。
ただ、ボーイの数が減り、以前よりもちょっと寂しい雰囲気になったような気がしました。
 
シーロム・ソイ4の方は、ファランを中心にそこそこの人出でした。
今回はInfinityというバーで初めて飲んでみました。
こちらもドリンクが120バーツくらいからと安めでした。
ソイ4の奥の方の店なので、ゲイタウンらしいディープな雰囲気が味わえます。
ちなみに、ボーイドリンクは200バーツということでした。
雨季のオフシーズンなので、全般的にお客が少なく、以前は煩わしいほどいた中華系女子客がほとんどいなくなったので、少し活気に欠けるような印象でした。
ただ、その分ゲイタウンとしての昔ながらの雰囲気が復活したよで、ゆっくりとお酒を飲むには良い雰囲気だと思いました。