☆エアロビクスの生みの親は。
エアロビクスは、新しいシェイプアップ法として、
若い女性に大人気。
男どもも、タイツ姿で踊るエアロビクスギャルに、
目を細めている。
エアロビクスは、1968年、
ケネス・クーパー博士が発表した、
「エアロビクス(有酸素運動)理論」が、
元になっている。
テキサス州の米空軍宇宙航空医学研究所で、
軍人パイロットや宇宙飛行士の、
運動効果の研究をしていた博士は、
「1分間に心拍数が150以上になる運動を、
5分間以上続けると、心臓は健康になる」
という理論を、編み出した。
これが、肥満と心臓病に悩んでいた、
アメリカ人の強い関心を呼び、
クーパー博士の著作「エアロビクス」は、
大ベストセラーになった。
エアロビクスをダンスに取り入れたのは、
元ダンサーのジャッキー・ソレンセン夫人で、
夫が勤務する空軍基地で、
大流行のエアロビクス理論を、
取り入れたスポーツを見たのが、キッカケとか。