☆ゴボウやサツマイモよりも、アンズのほうが食物繊維を多く含んでいる!?
タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルに次ぐ
「第六の栄養素」と、もてはやされている食物繊維。
腸の掃除をするので、
大腸ガンを予防できると言われています。
では次にあげる食品を、繊維の多い順(1食当たり)
に並べ換えられますか。
ゴボウ(1食、50グラム)
ヒジキ(1食、5グラム)
納豆(1食、50グラム)
アンズ(1食、100グラム)
サツマイモ(1食、70グラム)
100グラム当たりの含有量なら、
カンテンの81・29グラム、
キクラゲの74・18グラムに勝るものはありません。
でもカンテンやキクラゲを
100グラムも食べるのは至難の技。
どちらも一回の使用量は2グラム程度ですから、
1食あたりの繊維摂取量はそれぞれ1・63グラム、
1・48グラムになります。
もっとも、
これでも繊維はけっして少なくはありません。
意外なのはサツマイモで、
カンテンをやや下回る1・62グラム。
ゴボウも思いのほか少なくて、1・79グラム。
ヒジキはさすがの2・75グラム。
優良タンパク食品の納豆は、
ここでも頑張って4・8グラム。
堂々の1位はアンズで、8・29グラム。
というわけで、アンズ、納豆、ヒジキ、ゴボウ、
サツマイモの順になりました。
ちなみにこのほかの食品では、
インゲンやカボチャ、大豆、キーウィ、
リンゴ、サトイモといったあたりが、
食物繊維の豊富な食品です。