こんにちは。
ペットとのお別れが幸せになる
アニマルコミュニケーター上田真由です。
少し前に、あぁ…そうだったんだよ!
と思い出すきっかけがありました。
それは、同じ動物看護師である方の
シェアを聞いていて。
「看護って、看護る(みまもる)って書くもんなぁって」
と仰られたんですよね。
その時、激しく頷いたんです。
そうなの。
看て護っていたかったの。
わたしが勤務していた動物病院は
診察補助、入院のお世話
常に全スタッフが関わっていました。
そこにはメリットももちろんありますし
デメリットもあります。
デメリットというか
わたしが思っていたことがあって
それは、
「入院中のコのお世話をずっとしていられたらな~」
でした。
診察の忙しい時なんかは
そちらを回さなければなりません。
診察補助もあれば、採血の保定、
各検査、検査結果の報告、
レントゲンの補助、
患者さんの対応、
とーにかくやることいっぱい!
そこに、入院のコの点滴のことや
食事の補助、排泄物のお片付け…
などなど。
忙しくても
誰もおざなりにすることはなかったし
忙しいながらも常に気にかけて
動いていました。
でも、入院のコがいるなら
そのコのペースで看護をしていたいな~
他の気がかりなく関わっていたいな~
時間の余裕があれば
気持ちの余裕もできる。
だから
もっともっと丁寧に
看護したいな~
そう思う時もありました。
もちろん!そういう時間も
たくさんありましたけどね^^
でね。
動物が好きだから
幼い頃は獣医師になりたかった。
その後の進路の関係もありましたが
わたしは動物看護師になる道を選びました。
動物看護師になって
動物看護師でよかった~!
って思ったんです^^
それは、書いたように
看護に時間を割けるから。
ゆっくりごはんを食べるコにつきあう。
トイレの介助をしてあげる。
↑これらって、「待つ」ことが大事。
その時間に付き合ってあげられる事が
うれしかった。
術後等でエリザベスカラーをしているコの
食事の補助とかも楽しかったです。
食べやすいように持ってあげたり
支えてあげたり。
どうやった食欲がでるかな?と
みんなと試行錯誤してみたり。
ペタンと横になっているコに
マッサージしたり。
声をかけたり。
こういうのは
「はやく」とか「こなす」とかの仕事
ではないんですよね。
相手は動物でも
相手の心に寄り添う
そんな仕事。
獣医師のようにスキルを使って
動物たちを救う事はできないのだけれど
動物たちの心の部分に関わる割合が
多いのが動物看護師だと思います。
実際に、この仕事に就いて
動物看護師になれてよかった~!
と思ったものです。
その思いが
「看護は看て護ること」
この言葉での表現なのだなぁと
明確になったのでした^^
たぶんこれ退職日に撮ったやつかな 。
かわいい後輩とかわいい猫スタッフたちと。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます^^
たくさんの愛と感謝を込めて…
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