アニマルコミュニケーションでペットロスが予防できるのか?そのサポートをなぜしたいと思ったのか? | ペットロス予防をサポートするアニマルコミュニケーション 名古屋

ペットロス予防をサポートするアニマルコミュニケーション 名古屋

動物看護士の経験を活かし、ペットロス予防をサポートするアニマルコミュニケーションの個人セッションを名古屋でやっています。


お空に還ったペットさんが
望んでいることは何だと思いますか?




いつまでも
「ごめんね」「つらいよ」
と想われるのではなく




「一緒に暮らせて幸せだったなぁ」
「ありがとう」と想われる事なんですね。




それは、290頭を超えるペットさんとお話をさせて頂き、
その中の亡くなったペットさんとのセッションで
何度も見えてきたことなのです。




だけど、亡くなったペットさんとのセッションの場合。


主訴である質問や伝言は
「ごめんね」
「あの時辛くなかった?」
「私がもっと早く気づいていれば…」など
飼い主さまご自身に気がかりや後悔があり
その払拭の為や懺悔のようなものが多数を占めます。



ペットさんからのお返事は
飼い主さまを責め立てるようなものは一切なく
時にあっけらかんとしたお返事。



悲しみばかりの中で過ごしていた飼い主さまが
ペットさんのメッセージを聞いたり
ご自分の想いが通じたと

ホッと安心したり
良かったと安堵されたり

セッションの最中でも
終わった後でも
だんだん心の中が温かくなっていかれるのです。



そんな飼い主さまを見てペットさんたちは
さらにかわいい笑顔を見せてくれます。


やっぱり、自分の死を
悲しみだけで見つめてほしくないのだと思います。



悲しみの中で過ごす飼い主さまの事を
お空から笑顔で見守ることはできないのでしょう。



飼い主さまが笑顔でいてくれるのが
嬉しいのだと思います。



お別れの時
涙は出るけど素直に笑顔で「ありがとう」と言えたら
飼い主さまもペットさんもどんなに幸せでしょうか?
       



どうやったらお別れの時に
「ありがとう」と感謝の気持ちで
送り出せるでしょうか?



その先も喪失感に支配されることなく
過ごせるでしょうか?



私自身がアニマルコミュニケーションを学んでいく過程で
「ペットロス予防になる」と感じたこと。


・動物と人間の死生観の違い。
・「今を生きる」という動物の生き方。
・全ての行動・出来事にはメッセージ性があるという事。
・ペットさんは自ら選んで家族になったという事。


こういった事を知っておくだけでも
ペットさんとのお別れが「悲しみ一色」にはなりません。


また、お別れが近いかも…という状況において
ペットさんの気持ちを聞いておけば
「今できること」がわかるかもしれない。



わかって、それに取り組めば
飼い主さまの後悔はひとつ無くなるのです。


それは結局ペットさんの幸せになります。


だって、ペットさんの幸せは
飼い主さまの幸せの下にあるから。




そういった理由で
アニマルコミュニケーションはペットロス予防に
なるのではないかと思っているのです。



では、なぜ私がそのサポートをしたいと思うのか。


それはやはり、動物看護士時代の経験からです。


病院では「亡くなる」という場面に何度も遭遇しました。


亡くなるにもいろいろあります。
老衰、病気、事故…
そして獣医療界には安楽死という選択肢もあるのです。



その全てのシーンにおいて
「亡くなったから動物病院スタッフとしてのお役目は終わった」
とは思うことができませんでした。




ペットという大切な家族を亡くした飼い主さまの中には
心神喪失…という状態になられる方もいました。



そこまでではなくとも
ご自分を責めたり
どうしようもない感情に納得しようとされたり
号泣して泣き崩れたり…


本当にたくさんの姿を見てきました。



そこには、元々臨床心理士を目指していたので
対人支援をしたいというベースはあったのでしょう。



それに加え強く思ったのは
亡くなったペットさんの想いです。



動物看護士だけをしていた時から
飼い主さまの下した決断や自分の運命に
ペットさん達は納得しているのではないだろうか?
そこから気づいて欲しいことがあるのではないだろうか?
ということ。



アニマルコミュニケーター活動を始めるようになって
それが確信へとなっていきました。



だからこそ
ペットさんとのお別れやそれに至るまでの間に
飼い主さまがご自分を責める姿に対して
ペットさんからのメッセージを届けたいと
思うのかもしれません。



何度も書きますが
どんな時もペットさんの幸せは
飼い主さんの幸せの下にあるからです。



動物と暮らす楽しさを知る。
それをまた味わいたい。

そう思う事って
ペットとしてやってきた子たちの
人間への大きなメッセージのひとつ
ではないかと思うのです。



そんなペットさんと暮らした
楽しく幸せな毎日があったことを心に留め

「また動物と一緒に暮らしたい」
と思ってもらいたい。



そしてさらには
次にお迎えするペットさんは
ペットショップではなく保護っ子だったら
なお嬉しいな。


ペットロス予防をサポートしたい気持ちの先には
そういったこともあるのです。
 

 

 

 

 

 

ペットとのお別れが幸せになるアニマルコミュニケーター上田真由(うえだまゆ)