ようこそおいでくださいました^^
ペットとのお別れが幸せになるアニマルコミュニケーター上田真由(うえだまゆ)です。
Nさまとのオンライン(zoom)セッション。
ご家族は犬のそらくん。
男の子、9歳でお空に旅立ちました。
感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
そらへの感謝の気持ちがより一層強くなり、とても暖かい気持ちになりました。
亡くなって間もない頃、息子がそらの旅立ちはママに将来負担をかけないような行き方をしたんだ、男前すぎると言っていたことを思い出しました。
思い返せば息子は以前よりそらから無意識に何か受け取っていたような気がします。
娘が学校から帰って今日のセッションの話を伝えたら、涙を流していましたが、
そらの娘への気持ちを聞いて納得していました。
少しずつ前に進んでいけそうな表情をしていました。
そしてアニマルコミュニケーションを習得してそらとつながってほしいとも言われました。
この1ヶ月、日々をこなすのが精一杯で、気持ちも前に進んだと思ったら後ろに下がってしまったり行きつ戻りつでした。
今日こうしてお話しを聞けたのは家族全員が前に進める良いきっかけになったと思います。
思い切って申し込んで本当に良かったです。
イラスト、こちらでの そらもあんな笑顔をよくしていて、あちらでのそらの様子が想像できました^^
ありがとうございました💕
Nさま、感想をありがとうございます!
私はお空に還ったペットさんとのセッションが多いので
色んな旅立ち方も見て聞いてきています。
お別れはお別れ。
そこに差はないし、どんなお別れでも
家族にとっては辛いものです。
しかし中には
衝撃的なものインパクトの強い旅立ち方もあります。
このそらくんの旅立ち方もまたそのようでした。
身内の結婚式に出席するため
どうしてもどうしても…
ペットホテルに預けるしかなかった。
そらくんはそこでお空に旅立ったのです。
ご家族でお迎えに行った時は
もう肉体だけのそらくん。
…どんな気持ちでしょう…。
セッション当日は
そらくんが旅立ったちょうど1か月後でした。
Nさまからは
預けられるのが嫌だったからこうなってしまった?
そらくんはどう感じてる?
そして、
今まで明るく天真爛漫な子だと思っていたけど
実はストレスを抱えていたり
自分が勝手にそういうそらを作り上げていたのだろうか?
負担になっていたのではないだろうか?
そういった気がかりが伺えました。
また、ご家族のみなさんも
大きなショックを受けているということも。
当然ですよね…。
そらくんと繋がりました。
最初にそらくんが見せてくれたのは
可愛い天使の羽が生えて
かわいい笑顔
ワ~♪と走り回っている姿でした。
お空を大きく自由に駆け回っている。
まさにそんな姿。
そして、「ぼくが旅立ったのはみんなに辛い思いをさせるためにやったんじゃないんだ。
だからみんなは自分を責めないで」
という言葉。
お願いだから預けたのがいけなかったんじゃないかとか
責めるようなことは思わないで!という強い気持ち。
また「病気とかになって心配かけるのが嫌。
そうなるとみんなもっと僕に構うでしょ?
みんなもっと動けなくなるでしょ?」と。
ご家族のみなさんは
預けられるのが嫌いなそらくん中心で
予定を組んだり予定を取りやめたりして
いらっしゃいました。
そして、お話を進めていくと
そらくんはNさまの介護経験における気持ちを
過去に共有していたことがわかりました。
先述したそらくんの想いは、
そらくんなりの大好きなおかあさんや
家族への思いやりだったのです。
そらくんによると
「そろそろお空に還る時だと決めていた(知っていた)」そうなのです。
じゃあ、どうしてこのタイミングだったの??と聞きました。
お返事は
「家族みんなが揃うから」と。
息子さんは一人暮らしをされています。
身内の結婚式という事でお正月以来
家族全員が揃う日がこの日だったのです。
Nさまによると
そらくんには結婚式があること
どうしても預けなければならないこと
などを前々からお話していたそうです。
そして、そらくんが亡くなった後
息子さんが話してくれたそうです。
「お正月の時、そらが来て一緒に寝たんだ」と。
そんなことは今まで一度もなく
息子さんはその時、
これは挨拶かもしれない…
もしかしてお別れが近いんじゃないか?と思われたと。
縁起が悪いからみんなには言わなかったけれど、と。
こうやってそらくんの気持ちを聞いて伝えて
Nさまからのお話を聞いて…セッションをすると
どんどん点と点が繋がっていきます。
私たち飼い主視点でみると
辛い状況なのですが
そらくんはそらくんなりに
旅立つ時を考えていました。
旅立つ時はダラダラとではなくてパッ!といきたい。
それは決めていた。
でも、おかあさんの目の前で突然それやったら
おかあさんパニクルでしょ?って。
そんなことも話してくれました。
そらくんは家族の中心にいました。
ドーナツの穴の部分。
スポッとハマる、そんな表現。
Nさまご家族はもともと仲良しご家族ですが
真ん中にスポッとそらくんがハマることで
ドーナツのような円が球体になる。
そんな役割をしてくれているようでした。
そんなそらくんからは
「ぼくとのお別れ、辛かったでしょ?こんなに辛い事ってないよ。
家族みんながそれぞれの立場で今回の想いをバネにして欲しい。」
そしてあの天真爛漫な笑顔も見せてくれ
「こうやって今回みたいにグッと力を入れて踏ん張るのも大切。
でもぼくの天真爛漫なあの笑顔みたいに力を抜くのも大切。
そのバランスだよ~^^」とも。
なんとも大きな言葉です。
そらくんは本当に家族想いで
人の心の奥まで見透かして心配できる子。
だからこそ、このぼくの家族なら
僕の気持ちを受け取り
前に進んでいってくれるだろう。
そう思ったのでしょうね^^
Nさまはそらくんが旅立ってから
アニマルコミュニケーションの本を
何冊か手に取られたとのこと。
自分も習得してそらくんと繋がりたい!
そう思われたのですって^^
そらくん、嬉しいでしょうね~^^
ご自身が習得され自分の感覚で我が子と繋がる。
あの瞬間は何とも言えない幸せな時間です。
これもそらくんが与えてくれたギフトのひとつですね!
旅立って1か月。
お辛い中でも、どうにかしたい!
そう思われ行動されたNさまの勇気に
拍手を贈らせてください。
アニコミ習得へ向けても頑張ってください!
応援しています^^
そらくん、Nさま、ありがとうございました^^
本日も最後までお読みいただきありがとうございます^^
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