ようこそおいでくださいました^^
ペットとのお別れが幸せになるアニマルコミュニケーター上田真由(うえだまゆ)です。
よく聞く事だとは思いますが…
「泣く、涙を流す」って浄化だよって。
泣く(=涙を流す)ってストレスが発散される。
逆に言うと
「泣く事を我慢する」というのは
「ストレスが溜まる」のだそうです。
泣く事=ストレス発散
は知っていたし
イコールとして結びついていたけど
泣くを我慢=ストレスが溜まる
がイコールで結びついたのは気づきでした。
その時は我慢してクッ…!って思うけど
時間と共に忘れ去っていたと思うから…。
でも
感情を抑えるってことですものね
そりゃそうだって感じですが…。
泣くを我慢な状態は交感神経が優位。
つまり緊張状態。
それが
涙を流した瞬間に副交感神経が優位。
つまりリラックスな状態。
癒しモードとなるのだそうです。
癒しの道がスタート!なんですね。
そして、涙に含ませているACTHというホルモンは
コルチゾールというストレスホルモンの分泌を
促進させる役割があるそう。
以前、りこさんと橋爪先生とのクロストークでもありました。
本当に悲しい涙は瞼にさえ上がってこない涙だと。
やはり、涙が出るということは大切。
なるべく「その時」に癒すことが大切。
うちの息子ちびこくん。
ものすっごい泣きます。
すぐ泣きます。
それはもう本当にすごくて。
しかも早々泣き止みません。
でも、泣き止んだ後といったら…
えぇ~!?と思うほどケロッとしています。
さっきまでのあれはなんだったの!?というほど。
なので、この情報を知った時
なるほどと思いました。
彼は「その時」に「その感情」を
癒しきっているのだなぁって。
こうやって生きたら
ストレスをため続けるって
しないのだろうなぁと思いました。
大人になると
それがなかなかできにくくはなりますね。
こどものように外で叫ぶほどの
大泣きってなかなかできないですよね^^;
でも、ずーっとこらえ続けるのは
しない方がいいのでしょうね。
泣く事を我慢し続けると
それが当たり前になり
どんどん泣けなくなる。
ふだん泣けない人は
他人の事で泣いたり
映画や本や歌や…
そういった自分以外の事で泣くようになっていく。
身体や心は泣きたいのでしょうね。
だから、悲しみ辛さでなくとも
嬉しさや感動でもいいから
泣こうよ~って仕向けているのでしょうね。
愛するペットさんや存在との別れ。
そうでなくても悲しい時、悔しい時、涙を流しましょうね。
我慢することなく。
無理に止め続けている人は
それが大切な事かもしれませんね^^
かくいう私も…
私も涙は必死にこらえる人です^^;
(本当は涙もろいくせにね!)
我慢しないで泣く
恥ずかしがらないで泣く
やっていこう。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます^^
たくさんの愛と感謝を込めて…
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