大切なのは我が子の命(魂)だけですか? | ペットロス予防をサポートするアニマルコミュニケーション 名古屋

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動物看護士の経験を活かし、ペットロス予防をサポートするアニマルコミュニケーションの個人セッションを名古屋でやっています。

ようこそおいでくださいました^^

ペットとのお別れが幸せになるアニマルコミュニケーター上田真由(うえだまゆ)です。

 

 

私は家族が好きです。

 

 

私が「家族」って表現した時

そこには当然動物の家族も含まれています。

 

 

 

ペットさんと一緒に暮らしている方は

同じ感覚をお持ちの方が

多いのではないでしょうか^^

 

 

 

だから、お空に還ったみっちゃんも

今一緒にいる玉三郎も大切な存在=命=魂です。

 

 

 

そして、みっちゃん玉三郎と同じ「猫」も大切です。

 

 

 

そして、猫と同じ「動物」も大切です。

 

 

 

どの命(魂)も同じではなく

そして、比べられるものではない

と思っています。

 

 

 

 

確かに「うちの子最高!」「うちの子No.1!」です。

私もみっちゃんと玉三郎が特別!と感じます。

 

 

 

 

だから、縁あって家族となった存在に

愛を注ぐという行動ができると思います。

そこから「愛する」「愛してもらう」という

経験をさせてもらえるのだと。

 

 
 
 

だからって、他の猫や動物より

優れているとは思っていません。

 

 

 

先にも書きましたように

同じ命(魂)はないと思うし

比べられるものではないから。

命に優劣なんてない。

 

 

 

みっちゃんは以前から書いていますように

特に特別なパートナーだと思っています。

 

 

 

だからと言って、

私とみっちゃんの関係が

他の誰かと比べて特別だとも思っていません。

 

 

 

誰にでもそういう関係はあると思うし

きっとそういう関係って

この地球上に沢山あるのだと思います^^

 

 

 

これって、とても素敵な事じゃないですか?

と私は思うのです。

 

 

 

だって、深い繋がりを感じるほどの

経験をできた存在が

それだけあるってことだから。

 

 

 

人と動物、人と人、その関係で

お互いに魂が成長できる経験が

できたってことだから。

 

 

 

こんなに繋がりの深い関係は私たちだけ。

だからそれ以外の人たちのは何でもないの。

 

 

そう思ってしまうのはどうしてでしょう?

 

 

 

その考えを持ち続けたまま

もしも愛するペットさんが

お空に行ってしまったら…?

 

 

 

 

目の前に「いない」からこそ

「私たちは特別」を証明したいがために

他の関係と比較し始める。

 

 

 

その「他」の関係の人たちやペットたちと比較し

どんどん「劣」をつけていく…。

自分たちは「優」。

 

 

 

そうすることでしか

自分を保つことができないのは

どうしてでしょう?

 

 

 

もしね、その思考を持ち続けたまま

新しいペットさんを迎えることとなったら??

 

 

 

比較され「劣」というレッテルを

張り続けられるその子の気持ちを想ったら…

辛すぎます…><

 

 

 

 

これは無意識でもやり兼ねません。

 

 

 

 

我が子を愛しているならば

その動物さんが好きであるならば

どうか他の命(魂)も同様に尊重して欲しいな。

 

 

 

 

自分の自尊心を保つために

他の対象を手元に置く…

ということが起こりませんように…。

 

 

 

その対象が動物となりませんように…。

 

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます^^

 

たくさんの愛と感謝を込めて…

 

 

 

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