彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム -59ページ目

きっと
大雨に流されて
どうにもならない
哀しみを持つ
南の土地の哀愁と生きる力の粘り強さ


何が起きても高い山と
固い大地で支えられて
のんびり語り合える時を
きらめいて生きた私と


彼の情熱と
粘りの土着は評価したいと思う。

わたしには
あまりないもの
と思う。


それでも、
わたしは
いつも
気まぐれな風で
のんき。


ほしくず・・・・・・・、だから。








素晴らしい才能と実力のある人を
尊敬してるわ。

でも
じっとしめる低く鈍い
哀愁は苦手。



メジャーセブンの作品が好き。
どこまで突き抜ける
青い空のような作品。

マイナーでもきれいな美しい作品が好き。

私は自分のシナリオを完成したいだけ。



町が市が県が国が世界が宇宙が
活きる営みの鼓動をしてほしいの。

その中で 自分が自分の家族がおとなりが
町の人が 幸せで市民が県民が国民が世界の人が宇宙の人が
活きる営みの鼓動をしてほしいの。

誰かが口にしないと、かの人のように
愛してるだけの軽いノリも素敵。でもみんなが幸せを感じてほしいと
思うから。


演劇も映画製作もホントを言えば
大の苦手。
あの人と人との密着性が・・・・・・嫌悪。

結構、その世界を読み込んでため息で
私にはかかわることのない世界だと決めてた。
あの地下の喫茶店だわ。

見るのはスキ。

でもそこに助け舟を出さなければ
ならないと思ったのは娘のため。
娘の場所があればと思った。



私は歌とお話が好き。


7歳で南総里見八犬伝を読破した。
私の言葉は小難しくて。
なんか私にかかわる人は気恥ずかしさを与えてしまう。

最近修行してくだけたばかり。

それでもゆるやな人はダメでも
ヒューマンで聡明な人は私を笑顔で包むでしょう。
この先で待っている。

聡明で突き抜けた知的マックスでハンサムな人。


私はカワイイ俗な女から遠いことを
いつからか 自覚していた。


そして

誰とかかわることなく

あの日から

         凛 と


世間に浮かんで・・・・・・、 溶けて・・・・・・・、


 
                       。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。










私は、いつもテレビの世界に出る人と
必ず すれ違う。

いきおいが
切符をもってきてくれるのだけど、
拒否反応が・・・・・・、

でも
あの時の手紙が
悲しいの。

必ず
自分が中心ではなく
私のそばの人が輝いていく。

なれているわ。

怒ってもいないの。


テレビや音楽の仕事は
人口の割合でいけば
私だけでなく他の誰かだって
すれちがっているのだし、
選ばない。
行かないことがしあわせと
父と母は言った。
母のなくなる前にはもう好きにしていいといって
私の作った本を自分の店に並べた。


私を自然に
受け止める人と世界に会うと思う。
どこの世界とは決めていない。


あの放送局のスタジオと
調整室、エフェクトとスタジオ、照明と誰かの輝く情熱の笑顔
もう今はないのよ。

食べていくのはもっと
たやすい方法たくさんある。

さらすことで生きるなんて
どうなの?

わたしはいつも気まぐれに
ただ時の道行きを流れて
息をしていく。

いつもの通りに。









とっても

いい素敵な本に

逢える予感がするの

道端の花は道端で咲いていれば
とっても自然で
みんなに愛されるから
優しい色

私の声にささやいて
微笑む誰かの笑顔が見えるわ。



明け方の蝉時雨

スローな

ストリングス

夏の優しいコーラス

ひとときのおぼろな夢