必ず すれ違う言葉にならないこと  | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム

私は、いつもテレビの世界に出る人と
必ず すれ違う。

いきおいが
切符をもってきてくれるのだけど、
拒否反応が・・・・・・、

でも
あの時の手紙が
悲しいの。

必ず
自分が中心ではなく
私のそばの人が輝いていく。

なれているわ。

怒ってもいないの。


テレビや音楽の仕事は
人口の割合でいけば
私だけでなく他の誰かだって
すれちがっているのだし、
選ばない。
行かないことがしあわせと
父と母は言った。
母のなくなる前にはもう好きにしていいといって
私の作った本を自分の店に並べた。


私を自然に
受け止める人と世界に会うと思う。
どこの世界とは決めていない。


あの放送局のスタジオと
調整室、エフェクトとスタジオ、照明と誰かの輝く情熱の笑顔
もう今はないのよ。

食べていくのはもっと
たやすい方法たくさんある。

さらすことで生きるなんて
どうなの?

わたしはいつも気まぐれに
ただ時の道行きを流れて
息をしていく。

いつもの通りに。