海(うみ)のこと
うまく体調維持ができない。
おおらかゆっくりの動作である。
きっと本人は一生けん命で
動かないからだをゆっくり必死に
動かしているのだと思う。
親は 心の底では気に入らない。
いまどきの若々しい娘像を夢見る。
叶わないギャップがそこに大きな溝が歴然とある。
埋まらないし、
でも小さい時より
私は受け入れる力をこころのバンドエイドを
持てるようになった。
この架け橋のバンドエイドで
海はどんなふうに生活を続けることができる?
世間の常識にほんの少し近づける?
自立神経はどれだけ目を輝かせること
ができるのか。
親の強制なんて、
娘としてどれだけ受け入れることができるのだろうか?
きっとのらりくらりの
シーソーゲーム。
本人のgoodな自立は、
きっと娘を輝かせるに違いないからね。
支えていくつもり。