色どりの街<ゆき・と色どりの街>【20世紀の終わり・架け橋・21世紀の息づきへ】 | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
色どりの街
 
つづきだよ~
遅ればせながら ご案内役は
ゆきがさせていただいております。
よろしくお願いします。
時は現代ちょっとまえ・・・のようでも
このまえ、ちょっとだいぶ前と日付けは
すすんでいきます。
しばらく 出番が少なかったのですが
本日 自己紹介とさせていただきます。
では、どうぞ!

たくさんのいろとりどりの想いが
言葉になり 形となり
色とりどりに 時代の風となり
良きにしても悪しきにしても
なにも変わらないようで
見えない空間を 人とともに
彩って 呼吸をして 流れる

その風にのって
苦しみ 悲しみ 哀しみ
傷み 戦い 流され
喜び 笑い 活かされ
味わい 生かされ 息をして
ただよう
そこで ちいさな幸に出逢えることに
感謝して・・・
誰かの想いに拍手をおくって
日々を 生かさせていただいている。

色どりの街 は ここに
そして あなたのそばにも
だれかのそばにもいてくれている
できるなら 望みを絶やさずに
闇に惑わされてしまっても
ちいさな笑顔とだれかのやさしい語りかけ

想いを感じて ちいさな幸をみつけて
たくましく生きていって
行ける事、望みます。

戦争を知らずとうまれ
高度経済のいろいろな発展に
喜ばせていただき
科学汚染の空気をほんのすこし
吸って 宇宙への夢と
低金利と消費税 
エコのゆめ
その中にはたくさんの想いが
あるのでしょう。

咲子の身近なけいこうとうや
テレビ 新聞 パソコン でんわ うた
電気製品 銀行 スーパー 食品 学校
道路 交通機関 家庭生活
いろいろな想いで
形をかえて そばにいて
便利という中で
いかして いかされてきました。

虹をたくさんみつけました。
きょうも
あるところで虹をみつけました。

20世紀の終わりには 咲子は
追われて 追われて
ゆとりがないまま、
鈍くときは進んでいました。

つづく