七色の虹にじいろの ゆめはにじんで ときかなた 目だたぬ人の ちいさな想い <何をしても中途半端で 形にはならぬふつうのドジな主婦で ちいさなころの文章の あこがれのタイトルは いつも七色の虹 意味は解らぬけど なんども 何度もあこがれた 言葉> 詩季子