色どりの街
つづきだよ~
やさしい歌が聞こえてきました。。
ほのかはほのかなりに
やさしい歌で運動会のおゆうぎに
参加していました
咲子の生活の場所は余分なことを
望まなければ 食べていけていました
かわしたさんも働くことの長所は
もっていたのでそれで
なんとか 生活ももちなおして
きていました。
二人の子育てで辛いとも
いう感覚はありませんでした
最近はゲームソフトは並んで
買うような話でした
ポケモンの新しいソフトが
はいったという事で
よしひろくんは 一人で
近くの電気屋さんで
ならばなければ買えないということ
だったので はじめて
その経験をしました
なぜか お金には縁がなく
そのわけは、家庭のなかの
誰かにしかわからない、淋しさでした。
その反面 こんなふうでも
息して ちいさな光を
求め続けることもできることを
知りました
そしてその年が世紀のおわりか
なんやらかは意識はなく追われ
一生けんめいやれるだけの
ことを咲子はしていました。
そしてその年もくれようと
して 2000年の架け橋へと
つながっていきました。
つづく