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今日の一言 「情熱を追え!」


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(11/27)

おはようございます。

今日は、経営心理学者、精神科医、文筆家

アラン・ダウンズの一言。
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 【今日の一言 2013年11月27日】
「幸福な人生を送りたいのなら、銀行預金をふくらませる

ことではなく、情熱を追い求めることを人生の目的にする

べきだ。

成功とは心が満たされることであって、物質的に満たされ

ことではない」
(アラン・ダウンズ 経営心理学者、精神科医、文筆家)
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幸福とお金の関係は?

確かにお金持ちであれば住宅・車・衣服・装飾品・料理・

旅行…、いったものには不自由しないのでしょうが、

それらが満たされたら幸福になれるのかは疑問ですね。

それだけでは、何か虚しさがあるような感が払拭できません。

お金も幸福を左右する要因の一つでしょうが、影響力は思った

ほど高くはないのかも知れません。
世界各国の自殺率を比較したデータによるとメキシコ、

ブラジル、ンドや中国は、お金は少ないが自殺も少ない

「貧乏だけど幸せ」な国。
あと、ヨーロッパの多くの国は、お金もあり自殺も少ない

いわゆる「幸せなお金持ち」。

お金が少なくて自殺率が高いのはロシア、韓国。
それで日本はというと、お金はあるが自殺も多い「不幸な

お金持ち」。
日本の自殺者は2012年は2万7,858人で1997年

以来15年ぶりに3万人を下回りましたが、まだまだ高い

水準です。
原因・動機はというと「健康問題」が最多で以下「経済・

生活」、「家庭問題」、「勤務問題」と続きます。

2位の「経済・生活」は金銭が要因ですが、その他はお金の

多寡とは直接関係ないものですね。
健康が一番なのです。

情熱を燃やすにも健康が重要な要素ですよね。
健康で、内面が豊かであれば貧乏でも幸福です。

一方、お金だけ持っていても内面が豊かでなければ不幸です。

これは、はっきりしていますよね。
「強健な身体に健全な魂があるよう願うべきなのだ。勇敢な

精神をめよ。死の恐怖を乗り越え、天命は自然の祝福の内

にあると心得て、いかなる苦しみをも耐え忍び、立腹を

知らず、何も渇望せず、そして、…サルダナパール王の贅沢

や祝宴や財産より良いと思える精神を。私は、あなたたちが

自ら得られることを示そう。必ずや善い行いによって平穏な

人生への道が開けるということを」(デキムス・ユニウス・

ユウェナリス 古代ローマの詩人)

「お金が人間を堕落させるのではない。儲ける為だけに儲け、

める為だけに貯めようとすることが、人間を堕落させる

のである」(アンドリュー・カーネギー)

  


今日の一言 「 乗り越える訓練 」


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(11/26)

おはようございます。

今日も、株式会社壱番屋の創業者宗次徳二の一言。

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 【今日の一言 2013年11月26日】

「早起きは苦難 毎朝の苦難に打ち勝て」

(宗次徳二 株式会社壱番屋の創業者)

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今や国内外・新業態1300店舗超。株式上場もし、カレー

ハウスCoCo壱番屋を日本一のカレーチェーンにまで育てた

宗次徳二の毎日は4時30分の起床に始まります。
「よく『早起きは三文の得』と言いますが、私に言わせれば

『早起きは3億の得。超早起きは30億円の得』ですよ。私の

場合は、超早起きを必要に迫られて始めましたが、10年、

20年、30年続けただからわかるんです。早起きをした

から今があるんだと」、
「早起きは、百利あって一害なし」(宗次徳二)
宗次徳二はトップであったときも、引退した今も毎朝6時

からの清掃活動を継続しています。

店を始めた当初から続けている掃除。

当時は、近所のお宅にご迷惑をお掛けするので地域への感謝の

気持ちということで始めたのだそうです。
「毎朝平均して90分、台風が来ようが雪が降ろうが、微熱が

あろうが腰が痛かろうが、毎日やる。毎日続けないと意味がない

ですよ。やると決めたら100%毎日やる。それが長続きする

秘訣です」(宗次徳二)
見返りを期待せず地道な恩返しを継続する、どんなに地味で

目立たない行為でも見る人は見ているのです。応援したくなり

ますよね。
近頃は「朝活」とか言われていますよね。

さらに早寝早起き朝消費がトレンドだそうです。
「売り方やシステムなんてものより、“姿勢”ですよ。それが

ないと勢いがあっても続けることができない。これ(早起き

掃除)を打算なく続けていると、周囲からの信頼も得られ、

自身の時間にもゆとりが生まれるなど、数えると80個ぐらい

はいいことがありますね。唯一の欠点は辛いということだけ

ですよ」(宗次徳二)
「朝寝は時間の出費である。しかも、これほど高価な出費は

他にない」(アンドリュー・カーネギー)








今日の一言 「 苦労は宝 」


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(11/25)

おはようございます。

今日も、株式会社壱番屋の創業者宗次徳二の一言。


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 【今日の一言 2013年11月25日】

「若いうちはさんざん苦労したらいいと思います。

 苦労は経験という宝になります。

 私も若い頃に”お金”と”人材”でたいへん苦労しましたが、

 その苦労が後の人生の大きな糧となりましたから」

 (宗次徳二 カレー専門店「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する

  株式会社壱番屋の創業者)

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「“苦労”は“経験”という宝になる」んですよ。納得できます。

宗次徳二は、妻直美が始めた喫茶店を手伝ったのをきっかけとして

外食産業を始めます。

2店舗目までは、皿を温めて出す熱々のカレーが受けて順調に繁盛

しますが、3店舗目のカレー専門店「CoCo壱番屋」は、田んぼに

囲まれた悪立地。お客が来ません。

普通は撤退するところですが、二人は「何もないからただひたすら

お客様を大切にしよう」と決意して営業を続けます。

まばらなお客さまですが、

「ニコニコ、キビキビ、ハキハキ」という接客をなにより大事にし、

お客様がいらっしゃったら、たとえ厨房にいても、手を止めて

笑顔で出迎えました。

やがて、「あのお店は明るくていい」と評判になり始めます。

そんな頃「お客様 笑顔で迎え 心で拍手」という標語が頭に浮かんだ

そうです。

お客さまへの感謝の気持ちで心が満たされているとき、ふと頭に浮かんだ

言葉です。

“心で拍手” というところが、マニュアルでは伝えきれない真心の接客を

表していますよね。

また、カレーハウスCoCo壱番屋では、調理に時間がかかって注文した方が

イライラしているようなそぶりをしたら、その方に代わって、従業員が厨房に、

「カウンターの方の○○カレーはまだですか?」と聞くようになっている

のだそうです。

イライラし始めたお客さまも「ああ、自分のことを忘れていないんだな」と

安心できるのです。

「カレーは国民食だから逆にむずかしいんです。お母さんが簡単につくり

ますからね。…でも、私たちは、この一杯のカレーに、それこそ命を懸けて

きた。これが大きな違いだと思います」(浜島俊哉)

「『お客様に精一杯尽くさなければ商売じゃない』というのが、私の商売

哲学なのである。つまり儲かる儲からない以前に『お客様の喜ぶ顔』と

いうものがあって、それが見られない商売はつまらなくてやる気にならない」

(宗次徳二)

「挨拶に真心を込める」(宗次徳二)