今日の一言 「 錆びさせない 」
(11/19)
おはようございます。
今日は、青森県岩木山の山麓で「森のイスキア」を主宰し、
悩みや問題を抱え込んでドアを叩くひとり一人の話を相手
が気がすむまで聞き、美味しい食事でもてなして、心も体も
癒やす活動をしている佐藤初女の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年11月19日】
「料理をしなければラクだけれど、『この神様からいただいて
いる機能を使わないでどうするんだろう?』って私は思う。
ラクだ、ラクだ、と言っているうちに、自分の機能を錆び
つかせて、自分を退化させているように思うのです」
(佐藤初女 福祉活動家 森のイスキア主宰)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
“神さまからいただいた機能”、こういう発想を持っている方は、
そんなにいないとは思いますが、大切な考え方ですね。
「もっとも難しいのは、自分ができるはずの最善を尽くすこと
である」(ジョシュ・ビリングス ユーモア作家)ですが、
「本当に心を満足させる幸福は、私たちのさまざまな能力を
精いっぱいに行使することから、…生まれるものである」
(バートランド・ラッセル)です。
神さまからいただいた機能を最大限活用する、神さまから
いただいた力を最大限発揮する、このことが人生に一番の充実感
をもたらすのだと信じます。
「鉄が使用せずして錆び、水が腐りまたは寒中に凍るように、
才能も用いずしてはそこなわれる」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
「一日に少なくとも一つは、自分の力が及ばないような事を、
成し遂げようとしない限り、大した成功など期待できるもの
ではない」(エルバート・ハバード)
今日の一言 「 心を込めて 」
(11/18)
おはようございます。
今日も、エルバート・ハバードの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年11月18日】
「心を込めて仕事をするようにしなさい。
そうすればあなたは必ず成功する。
なぜそんな事が言えるかと言えば、
大半の人は、それほど心をこめて仕事をしている訳ではない
からである」
(エルバート・ハバード 思想家・教育家・作家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
心を込めて成功するだけで成功するなんて、世の中そんなに甘く
ないと思う方もおられるでしょうが、仕事にいつも心を込める
というのは、かなり難しいことです。
人は、近道・手抜きをしたがる動物です。
ちょっと急いでいたり、疲れていたりすると几帳面なことを
面倒に思うようになり、横着しがちなのです。
だから、真心込めて仕事に取り組むことはそんなに簡単なこと
ではありません。精進が必要です。
だからこそ、それが成功に結び付くと言いきれるのでしょう。
「人間が本当に心を打ち込んで事に当たるならば、右手を二本
得たようなものである」(エルバート・ハバード)
「私は自分の作品に心と魂を込めます。そして、その製作過程
では、我を忘れました」(ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ)
今日の一言 「 深呼吸して喜愛を入れて 」
(11/15)
おはようございます。
今日は、思想家・教育家・作家、エルバート・ハバードの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年11月15日】
「家から出る時は、姿勢を正し深呼吸すること。
出会う人々には笑顔で接し、握手には心をこめること。
誤解されることになど心配せず、無用なことに
心をわずらわさないこと。
やりたいことをしっかりと心の中で定め、その目標に自分の力を
注ぐこと。
このことを守れば、いつのまにか、あなたの叶えたい願いを
達成するために必要なものが全て、自分の手の中にあることに
驚くことになる」
(エルバート・ハバード 思想家・教育家・作家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「人間は習慣の寄せ木細工であり、習慣は第二の天性である」と
言いますが、現代の人は習慣の大切さに意外と注目していない
ものです。
起床時間・運動・食事・考え方いろんな習慣が脳に影響を及ぼし、
人生をかたちづくっていきます。
「よい習慣を身につければ、人格も立派にみがき上げられる」
(サミュエル・スマイルズ)のです。
逆に、「われわれにとって怠惰ほど有害で致命的な習慣はない。
にもかかわらず、これほど身につきやすく、断ちがたい習慣
もない」(ジョン・トッド)、
「他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である」
(バートランド・ラッセル)です。自分の習慣を見直しまし
ょう! 良い習慣を身につけましょう!
「幸せというのは、日々の習慣で作られるもの」(エルバート・
ハバード)
「しっかり食べて ちゃんと寝て キチンと起きて
せいいっぱい仕事して」(羽海野チカ 漫画家)


