mituのブログ -992ページ目

RED

<>昨日、今日は、


もみじやイチョウが錦織り成す中、

ジョギングを楽しんできました。

最高の紅葉狩り日和。


mituのブログ


mituのブログ

mituのブログ

mituのブログ


mituのブログ

mituのブログ


mituのブログ

mituのブログ

mituのブログ




爽やかな秋のおすそわけ



今日の一言 「 誰にだって… 」



mituのブログ



(11/29)

おはようございます。

今日は、書家・詩人相田みつをの一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2013年11月29日】

「だれにだってあるんだよ ひとにはいえないくるしみが

だれにだってあるんだよ ひとにはいえないかなしみが

ただ だまっているだけなんだよ

いえばぐちになるから」

(相田みつを 書家・詩人)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



自分だけが不幸で、世界一の悲劇の主人公みたいに思うことも

あるでしょうが、誰にでも苦しいこと・悲しいことはあるもの

す。
誰にでも人に言えない苦しみや悩みがあるものです。素晴らしく
見える人でも、何かコンプレックスを持っているものです。

ただ、言わないだけなのです。自分を余計に傷つけることに

なるから。みんな同じなんです。強く生きましょう!
「世の中には、人に言えない苦しみや地獄を抱えた人が大勢い
ます。でも強くしっかり生きている、けなげな人もいるのです。
同じ人間です。貴方もできます。やらないだけです

(美輪明宏)

(以下、お時間のあるときにどうぞ)

釈迦の方便のお話。

「ひとりの貧しい女が、自分のたったひとりの子供を亡くした。

まだ生まれて間もない赤ん坊だった。この子を育てるために、

はおよそ考えられるありとあらゆる苦労を重ねたし、これ

からもそれに耐えられる覚悟が崩れはしないほどに大切な

愛しい子だった。
女は死んだ赤ん坊を抱きしめて、村から町へ、町から村へと

さまよい歩き誰か私の子を生き返らせてくれはしないか、その

ような力を持った者を教えてはくれないかと尋ねて廻る。
誰も女に首を振るばかりか、死んだ赤ん坊を離そうとはしない

分の卑しい女の相手すらしてくれない。
やがて女は、一縷の望みを抱いて釈迦のもとに辿り着き、

この子を生き返らせてくれるなら、自分はどんなことでもする、

どうかこの子を生き返らせて下さらないかと懇願する。
女も死んだ者が生き返らないことは充分にわかっていても、

哀しみがそのような理性すら失わせていたのだ。
釈迦は、よしわかった、その子を生き返らせてあげようと、

深い慈しみをたたえて言う。

ただし、条件がある。この町の家々を訪ねて、香辛料を

もらってくることだ。しかし、香辛料をもらうのは、一人も

身近な者が死んだことのない家だけに限られる。
夫や妻や恋人や、親や子や兄弟などが、たったひとりでも

死んだことのある家の香辛料は役に立たない、と。
女は釈迦の言葉を耳にするなり、赤ん坊の死体を抱いたまま、

へと急ぐ。釈迦が指定した香辛料は、どんな家にもある、

ごくありふれたものだったからだ。
女は朝から晩まで、家という家を訪ねて歩くが、一粒の香辛料

手にすることが出来ない。愛する者と、あるいは身近な者

との死別を経験しなかった人間など、ただのひとりも

いなかったからだった。
やがて、日が暮れてきた頃、女は知る。

愛する者との別離に悶え苦しむのは、自分ひとりではない。

生きとしいける者すべては、さまざまな別れから解き放たれる

ことはないのだ、と。
女は自分の赤ん坊を埋葬し、釈迦のもとに帰り、釈迦に帰依

した。
(宮本輝 「わかれの船」より)








今日の一言 「 自分の身勝手 」


mituのブログ


(11/28)

おはようございます。

今日は、「『原因』と『結果』の法則」などの著作がある作家

ジェームズ・アレンの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 【今日の一言 2013年11月28日】
「不幸せの原因は、他の誰かの身勝手ではなく、

 自分自身の身勝手である」
(ジェームズ・アレン 作家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


世の中は、思い通りになりません。どんな幸せそうな人でも、

どんな成功者でも、誰ひとり自分の思い通りに世の中を生きて

いるわけではありません。

神さまでも思い通りにできていないのかも知れません。
それを思い通りにしたいというのは、わがままなのです。

そして、お思い通りにならないと言って落ち込むのは

ナンセンスです。
心を幸福の方向に誘導できるのは自分だけです。この操縦を

放棄しておいて不幸だと嘆くのは身勝手だと早く気づくべき

です。
「心は、創造の達人です。そして、私たちは心であり、思い

という道具をもちいて自分の人生を形づくり、そのなかで、

さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生み出してい

ます。私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。

私たちをとりまく環境は、真の私たち自身を映し出す鏡に

ほかなりません」(ジェームズ・アレン)
「私は一文無しになっても悩みはしないだろう。悩んだ

ところで何の益もないからだ。私は最善を尽くして、

あとの結果は神におまかせする」(ジェームズ・C・ペニー

 JCペニーの創業者)
「幸福の探求は、不幸の主原因の一つである」
(エリック・ホッファー アメリカの哲学者)