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今日の一言 「 根の育て方 」



(5/12)

おはようございます。

今日は、詩人・書家、“人間だもの”の相田みつをの一言。

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 【今日の一言 2014年5月12日】

「長い人生にはなあ、どんなに避けようとしても、どうしても通らなければ

 ならなぬ道というものがあるんだな、そんなときは、その道をだまって

 歩くことだな、愚痴や弱音を吐かないでな、黙って歩くんだよ、ただ黙って、

 涙なんかみせちゃだめだぜ、そしてなあ、その時なんだよ、人間としての

 命の根が深くなるのは」

 (相田みつを 書家 詩人)

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人に言えない苦しみや悲しみを乗り越えた人は目が違ってきます。

 良心で乗り越えた人は、澄んだきれいな目になってきます。人としての

良心の根の深さが目に現れてくるのです。誰も見てくれないかもしれない

けれど、ちゃんと現れてくるのです。本当の強さ・やさしさが目や顔に現れて

くるのです。他人の評価を気にせず、自分の良心の誇りとしましょう!そこに

自信を持って自分道を追求しましょう!

「あの時のあの苦しみも、あの時のあの悲しみも、みんな肥料になったんだ

なあ、自分が自分になるための」(相田みつを)

「がまんするんだよ、がまんするんだよ、くやしいだろうがね、そこをがまんするん

だよ、そうすれば人のかなしみやくるしみがわかってくるから」(相田みつを)

今日の一言 「 質を高めるには 」



(5/9)

おはようございます。

今日も、自己啓発作家ブライアン・トレーシーの一言。

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 【今日の一言 2014年5月9日】

「人生や仕事の質を高めるためにできることは、本質的には四つの

 方法しかない。

 『① 重要なことを増やす』

  あなたにとって大切なことや意味が感じられることには、それにかける

  時間や行動を増やして、より力を入れればよい。そうすれば、あなたは

  より大きな報酬や、満足感を得ることができるようになる。

 『②  重要でないことを減らす』

  比較的重要でない活動は、減らすか、どこかで中断する必要がある。

  そうしなければ、大切なことに全力を注ぎたいときに、それが思いがけ

  ない障害となってします。

 『③  新しいことを始める』

   あなたにとって役に立つ新しい技術を身につけたり、新しいプロジェクト

  や活動に参加する。これは、仕事やプライベート、人生の力の入れ

  どころを変えてみるということでもある。

 『④ あることを完全にやめる』

   客観的な視点で人生を見直し、あなたが欲しいものや目指す方向と

  一致しないなら、そこから完全に手を引くほうがよいだろう」

  (ブライアン・トレーシー 自己啓発作家)

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人生という限られた時間を有効に使うには、やるべきことの優先順位を

明確にし、優先順位の高いことからやっていくことです。80対20の法則

というものがありますね。優先順位の高い上位20%をやれば、全体で

期待した成果の80%をカバーできるといいます。だから、下位の項目に

割く時間を減らし、上位の項目に注力する時間を増やす工夫をすべき

なのですね。もちろん、どうしても避けることのできない、やりたくないことも

やる必要に迫られることもあるでしょう。少しだけ先送りになることはあっても、

優先順位を忘れてはいけません。大切だと思うことに時間という有限の

資源を使うことです。

「あと一時間しか生きられず、たった一人にしか電話ができないとしたら、

誰に電話をかけて、何を言いますか?そしてあなたはなぜいま、それを

しないのですか?」(スティーブン・レヴァイン)

「何かを選べば、結果として、何かをあきらめなければならない。何かを

選べば、何かを失う。仕事であっても、人生であっても、これが真理です。

何かを決めるときには、このことを強く肝に銘じて、おかなければなりません」

(出口治明 ライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長兼CEO)

「時間をつくるには、まず捨てられるものは捨てる。私はテレビとゴルフを

捨てました。これだけでずいぶん時間ができます。そして、やりたいことを

習慣にすることです」(出口治明)

今日の一言 「 未来を創る紙一重 」



(5/8)

おはようございます。

今日は、自己啓発作家ブライアン・トレーシーの一言。

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 【今日の一言 2014年5月8日】

「自分の未来をつくるカギはこうである。

 『どんな望みであれ 達成の “可能性を高める” ためにできることは

 すべてせよ』 ということだ。

 ごくささいなことが成否を分けることもありうるのだから」

 (ブライアン・トレーシー 自己啓発作家)

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成功と失敗は紙一重です。紙一重の差で、世の中に認められるか、

大勢の中に埋もれてしまうかの違いが出てくるのです。

69点では落第で、たった1点プラスして70点だったら合格、お眼鏡に

かなうといったことばかりなのです。そして、その1点の差が将来に天と

地ほどの差をもたらすのです。1点だからといっておろそかにしてはいけ

ません。1点をプラスする知恵や工夫を愛のエネルギーで生み出すこと

です。

「はじめは些細な努力、紙一枚程度の厚さの差の努力だとしても、それらが

徐々に積み重なると、紙が厚みを増していくように大きな差となります。一見、

取るに足らない厚さが、継続することによって、とてつもない力(差)を生み

出すのです」(佐藤満)

「些細なことから、完璧が産まれる。しかし、完璧は些細なことではない」

(ミケランジェロ)

「やってみよ、やってみなければ分からない。人間の可能性は自分が思う

以上に遥かに大きい」(杏中保夫 公文教育研究会元社長)

「すべての事をする時間はないが、 最も重要なことをする時間は十分に

 ある」(ブライアン・トレーシー)